vs レイソル戦 前夜
敬意を表して、相手を知ろう!企画第壱拾壱弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってレイソル のHPを覗いてみた。
「REYSOL」=「REY(王)」+「SOL(太陽)」
「REYSOL」はスペイン語の「REY」=「王」、「SOL」=「太陽」を現す言葉からでき、「太陽王」の意味を持ちます。王者としての激しさや厳しさと、太陽の優しさや親しみやすさを兼ね備えています。
前身は日立製作所サッカー部。
その為、「太陽」を入れたものと思われる。
レイソル との過去の対戦成績 は11勝1分11敗と五分。日立柏サッカー場での対戦成績も4勝1分4敗と五分だそうだ。
最近5試合では・・・
'05/5/14 HOME(味スタ) ○1-0
'04/11/6 AWAY(柏サッカー場) ○2-0
'04/3/21 HOME(味スタ) X0-1
'03/10/26 AWAY(柏サッカー場) ○2-0
'04/3/21 HOME(味スタ) ○3-1
と、4勝1敗。
今年のHOMEは平本 のゴール、去年のAWAYは森本 の2ゴール。
いずれもFWが点を取っている。
守備ラインの裏へ飛び出すプレーや、相手DFラインでのボール回しへのチェックからビッグチャンスが生まれている。
今回も、FWと相手DFラインとの駆け引きが勝敗へ大きく影響しそうだ。
さて、ここからはヴェルディ
の話。
中2日の試合から中2日。
負ければ終戦が決定する。
まさに崖っぷち。
だからこそ、前半に先制点を取りたい!!
逆転残留を信じている!!
vs グランパスエイト戦
しょんぼり( ´・ω・`)
残留争いの中でのゲームでなければ、悪くは無い試合だったかもしれない。
しかし、現状では最悪の一歩手前という結果になった。
残留を目指すヴェルディ に残された道は、まずは次節レイソル との直接対決に勝ち、そして最終節に勝ってレイソル が負けるのを祈ると言う、他力本願の残留目標になった。
・・・今節も他力だったと言えばそうなのだが。
しかしながら、義成 も『しっかりと前を向いて残り4試合戦います』 と言ってくれた。
そんな訳で、残留にはヴェルディ 2連勝・レイソル 2連敗しかない。
↓勝利祈願で最終結果を作った。
どんどん転載してくださってOK!
18位はこの際飾り。得失点差は離れすぎていて参照の必要なしとした。
最終的にこういう結果になる可能性は高い。
全ては次節!
直接対決を気持ちよく勝つこと!!
良い結果を残し、良いイメージで最終節を勝ち抜こう!!!
vs グランパスエイト戦 前夜
敬意を表して、相手を知ろう!企画第壱拾弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってグランパスエイト のHPを覗いてみた。
西尾元名古屋市長のご発案による、フランチャイズの名古屋にちなんだ名称
GRAMPUS…鯱/しゃちほこ、名古屋のシンボル
EIGHT…名古屋市のき章が八であり、末広がり
~クラブ公式HPより抜粋~
あ、マスコットはイルカじゃなかったのね~。本気で勘違い。
クラブチーム名に前身の”トヨタ”を外す決定をしたことで、他のJリーグのチームが追随して外した。
実は、当時最も企業名を外す事に抵抗したのが”読売”なのだが。<ナベ○ネ 最終的に読売新聞が持ち株を日テレに売却して撤退。
しかしながら、大口スポンサー”トヨタ”を抱え、ビッグネームの補強をしながらも、リーグ戦では思うような結果を残せていない。
せっかく補強した外国人選手に裏切られ続けている・・・イメージが強い。<個人的に
中位を彷徨っている感もあるが、降格の危機に直面した・・・というイメージは殆ど無い。<個人的に
さて、ここからはヴェルディ
の話。
中2日しかない強行日程。
負ければ終戦が決定的。
まさに崖っぷち。
それでも逆転残留を信じている。
勝ちたい! 勝って欲しい!!
レッズ戦のダイジェストを見た。
4-1の敗戦も、ダイジェスト映像で慶行のゴールを見た時、とても嬉しかった。
こぼれ球をシュートに行ったヤナギ、シュートコースを芸術的なヒールで変えた慶行。
素晴らしかったと思う。
同点ゴールを知ったとき、私は音も出ない文字だけで知った。
突き放されていくのも、無機質な文字で知った。
だからこそ、ゴールへの渇望を感じ取れたこの場面を見て嬉しかった。
3-1になった時に、ガクっときた選手が居たと聞いた。
個人的には、仕方がないと思う。
怪我人が多く、多いが故に交代カードが切れないという閉塞した状況・・・。
ソレを知っているからこそ、それぞれの選手が限界を超えて張り詰めた状況で、何とか同点・逆転を目指していたと思う。
さて、選手達も私たちサポーターも心のソコから安堵できるのは残留が確定してからだろう。
そうなると、まずは近々の1戦を勝つことが最重要である。
明後日のグランパス 戦に勝つ!
絶対に負けない!!
J2
絶対に負けない!
そんな声が聞こえてくるようだ。
昇格の可能性があった上位チームは全て勝点をあげた。
2位のアビスパ は、今節での自動昇格は持ち越しとなった。
しかし、残り3節で勝点1をあげれば自動昇格が決まる。
そして注目の3位争い。
勝点計算上では、3位ベガルタ から6位モンテディオ まで可能性がある。
しかしながら、5位コンサドーレ との勝ち点差は7。6位モンテディオ に至っては勝ち点差9。
3位・4位の3連敗が絶対条件になるので、非常に厳しいと言わざるを得ない。
事実上、3位ベガルタ と4位ヴァンフォーレ に絞られたと言えるだろう。
注目の3位・4位は勝ち点差・得失点差が共に1と大接戦になっている。
最後の2節が1位・2位との対決。
ライバルにプレッシャーを与える為にも、次節は勝ちたい、得失点差も考えて大量点が最良。
次節も意地の張り合いになりそうだ。
vs レッドダイヤモンズ 前夜
敬意を表して、相手を知ろう!企画第九弾。
クラブ名の起源を知ろう!
HP では、ワーワー言っとりますが(ジャンガジャンガ風(w アイアイ)取り繕った言葉であることは、レッズサポが一番良く知っているはず。
そんな訳で、ちょっと気になってレッドダイヤモンズ の由来を想像してみた。
Red+Diamond=赤+菱
・・・以上。
と言う訳にはいかないので(w
何故、上記のような式に落ち着いたか。ソレを考えると比較的容易だと思う。
ご存知の方も多いでしょうが、チームの前身は「三菱自動車工業サッカー部」である。
『三菱』は『赤い3つの菱形』からなるエンブレムで知られている。
どんなに経緯を繕ったとしても、チーム名がココから取られたのは想像に難い。
実際に、Jリーグ設立当時から企業名を完全に排除するようになるまでの1992年4月から1996年1月までは「三菱浦和フットボールクラブ」と言う名前だった。(1996年2月に「浦和レッドダイヤモンズ」に変更(ヴェルディ なら『F.C.NIPPON』))
愛称の『レッドダイヤモンズ』が『三菱』の別称として考え出されたことが判ると思う。
本当は『スリーダイヤモンズ』にしたかったのではないかと思う。
最後に・・・
浦和」は、クラブが発足した当時のホームタウンの市の名前。
”平成の大合併”(2001年5月1日)で、浦和市は与野市、大宮市と合併。現在は「さいたま市」。
ちなみに、この”大合併”により、同じホームタウンにアルディージャ
がある。
本当の意味での”さいたまダービー”になったわけである。
さて、ここからはヴェルディ
の話。
・・・・・といつもなら続くのですが、長話はなし。
非公開練習もした。
勝つための準備は十分出来た筈!!
義成 も語っているように、残り全ての試合を『ツマラナイ試合をしてでも勝たなければならない』
勝て!!
J2でもACLへ?
我がチームのフロントが「(降格した場合も)絶対に迷惑かけず、戦力を整えて(ACLとJ2リーグ戦を)やりきります」 と主張していたが、日本サッカー協会会長とアジア・サッカー連盟が承認した形だ。
しかしながら、1部実行委員会や鈴木昌チェアマンが『今年のJ1の2位かナビスコ杯優勝チームに代替の出場権を与える』 と言う”案”を出していた。
JFLの会長とJリーグチェアマンが意見が異なる事態になっている。
出場権についてのゴタゴタを起こすような決まりにしていること自体、Jリーグの怠慢なわけで・・・。
今年の天皇杯覇者も同様に出場権を与えられるなら、再来年のリーグからJ1・1位2位に出場権移行するのでしょうか・・・。
そんな事よりも!
J1残留して誰にも文句を言われないでACLに行けばいい!!!





