何と20000円で広島から大阪1泊2日の新幹線、12個所の切符もつき、お得な旅だと思って、14日、15日、再び大阪を訪れた。
http://www.jr-odekake.net/navi/gururin/osaka/
「のぞみ」N700、300kmの時速を誇る新幹線。
海遊館は世界最大級な水族館だと言われている。さすがだ!内陸に生まれ育てられた私にとっては、まるで異界かのように感動を与えてくれた。ジンベエザメ、マンタ、ラッコ、ペンギン、はじめましてと言いながら、海洋に生きている生物たちを観察していた。順路の最後にマンタに触るチャンスもあった。
水中に悠々と泳いでいたマンタは、大人しくて可愛かった!
キングペンギン
マンタを手で
午後のUSJもいっぱい楽しんできた。休日のせいか、人出でに賑わっていた。日本での遊びは、人々が他の人に邪魔しないようにいろいろ工夫しているのが一番感心されたところだ。前列にいる人々は、地面に座ったり、しゃがんだりして、後列の人にも見えるように心遣いをしてくれたのに感心した。
メリークリスマス
ほしいのは勇気でもなく、ハートでもなく、頭脳でもなく、ドロシーだ。(ロリコンの俺様は確かにスケベおやじに見えた。)
Hollywood Dream the Ride,流れ星に化して風を切る爽快感、と言ったよりも降りてから腰を抜けたくらい怖さ・・・トップに上った瞬間に垂直に落ちたとは、想像しがたいことだった。
流れ星に化して風を切る爽快感
帰る時はJR環状線の大阪城駅で止まった、アナウンスによると弁天町駅で何か事故があったようだった(後で調べてみると火事だったそうだ)。予定の新幹線に乗れなくなってしまって、緑の窓口に聞いてみると、ぐるりんパスは二人でなければ新幹線の指定席の取り替えはできなかった。やむを得ず、一人で自由席に乗ることにした。が、もう20人以上の行列ができていた・・・私は、立ったまま広島に帰ったのだ。お坊さんときれいなお嬢様に挟まれて、「色」と「空」の真ん中に人生の真意を悟り続けていた。
GuestHouse 「U-EN」
ちなみに途中で言語学のアンケートもした。街中の日本人はみんな歩くのに没頭していたが、ぶつかったら、「すいません」と「ごめん」2種類の謝り方があったのに興味をそそって、わざと日本人とぶつかって、聞いてみることにした(ごめんね、私にぶつかった皆さん)。すると、私が何も言わないと、そちらからは「ごめん」(若い男女とも多い)、私は先に「すみません」と言ったら、そちらも「すみません」だった。40歳を超えた人たちは、男性の方は「ごめん」が多かったに対して、女性の方は「すいません」が優位だった。これは、20人くらいの日本人とぶつかってから得たデータだ。(なんで僕がこんなにつまらないことを・・・と自分も不思議になっていた。)あまり無意味のデータだが、何か面白い結果があるはずな気がする。後で分析しよう。
カバ・・・・・の尻しか撮りませんでした。すまんな。
大阪港
観光船、「サンタ・マリア」
大阪の夜景(空中庭園にて)
ということで、以上は大阪の旅、大成功だった!これから名前でも変えようか、フセーコーからダイ(代)セーこーへと。皆さん、またね。