「今年で決める!!わずか8週間。宅建試験『権利関係』分野で確実に13点以上を取り、友人や同僚から一目置かれる方法!!」 -20ページ目

10万円の価値がある話

こんにちは!
今日もご訪問ありがとうございます。
最近、ニックネームの改名を考えている
宅建坊家です。

ココ数日、「記録的な豪雨」とか、
世界中が大変ですね。

特に、暗い雲が近づいている時や、
急に気温が下がってきた時などは、
集中豪雨の予兆らしいので、

十分お気をつけください。

今日は土曜日。
と言うわけで、
ブレイクタイムです。
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今日は、
かねてから、読者さんのリクエストがあった、

宅建坊家流、究極の、過去問の使い方
について、お話します。

実は、
本当は、このお話、
本にして売ってもいいんじゃないか?

と思っていたくらい、効果的な方法なのです。

私自身、この方法をやり始めてから、
資格試験の勉強をものすごく、
合理的に進めることができました。

つまり、勉強時間を大幅に短縮できたのです。

また、
友人、知人に教えてあげたところ、
まじめな人ほど、劇的な効果がありました。

つまり、
点数UPに直結する方法
なのです。

ただ、
残念なことに、

努力をしない人には、全く向かない方法
であることも確かです。

この、
「宅建坊家のブログ」
を読んでくださっているあなたは、
きっと、

努力をいとわず、
日々、合格にに向かって邁進されている方
だと思います。

そこで、
今日は特別に、その方法を無料で公開しようと
決意しました。

なので、
努力が嫌いな方は、ここから先は、
絶対に読まないでくださいね。


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まだ、読んでいますか?

わかりました。
まじめにがんばっているあなたにだけ、
お伝えしましょう。

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そもそも、
過去問について、
あなたはどれだけ真剣に考えたことが
あるでしょうか?

「とにかく過去問を回しましょう!」

「過去問は3回回せば十分です!」

「というか、そもそも過去問はやらなくても
 合格ります!」

など、巷では、
いろんな意見が飛び交っているかと思います。

ですが、ここで、
私が、声を大にして申し上げたいのは、、、

この意見、全部間違っていますよ!!

ということなのです。

「宅建坊家さん、ついに血迷われましたか?」

「まじめに過去問を解いている私を侮辱する
 つもりですか?」

「もう、ブログ読むのやめます!」

とか、色々ご意見あろうかと思います。
ですが、まあ、少しだけおつきあいください。
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過去問は、
当たり前ですが、
過去に本試験で出題された問題です。

そして、
今年、本試験で出される問題も、
必ず、過去の問題を参考にして作られます。

つまり、

過去問とは

今年の本試験の問題に一番近い、
質と量を兼ね備えた宝の山なのです。

おわかりいただけましたか?

なので、
「過去問を解かなくても合格できる」
などといったヘンな文章は、
無視して大丈夫です。

でも、
「とにかく過去問を回せ!」
といったって、退屈ですよね。

では、
一体どのように過去問を解いて、活用すれば
いいのでしょうか?

これが、
宅建坊家流、究極の、過去問の使い方』です


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ステップ1:

5年~10年分の過去問集を準備します。


ステップ2:

まず、1回目。
一問ずつ解いて、
解答をチェックします。

1問解いて、1問解答を見ます。

このとき、正解したかどうかは、
全く考慮しなくてOKです。


ステップ3:

その際、
肢ごとに、ちゃんと理由をつけて
解けたかどうかを記録します。

ちゃんと理由をつけて解けていたら、もう、
その肢は
それ以降、見なくてもOKです。

理由をつけて解けなかった場合は、
左側の空欄に、「一」と書きます

この作業を最後の問題までできたら、
1回目は終了です。


ステップ4:

次に、2回目。
3問ずつ解いていきます。
3問解いて、3問解答をチェックします。

このとき、「一」の印が付いていない肢は
無視して進めていきます。
問題を見る必要もありません。


ステップ5:

その際、再び、肢ごとに理由をつけて
解けたかどうかを記録します。
ちゃんと理由をつけて解けていたら、印は放置します。

理由をつけて解けなかった場合は、
「一」の下に
「|」の印をつけます

この作業を最後の問題までできたら、
2回目は終了です。


ステップ6:

そして、3回目。
5問ずつ解いていきます。
5問解いて、5問解答チェックです。

このとき、何らかの印の付いている肢は全て
解いていきます。


ステップ7:

その際、またまた、肢ごとに理由をつけて
解けたかどうかを記録します。
ちゃんと理由をつけて解けていたら、印は放置します

理由をつけて解けなかった場合は、「|」の横に
短く「一」を書き込みます
「正」の字を作っていく感じです。

この作業を最後の問題までできれば、
3回目は終了です。


ステップ8:

この作業を、何度か繰り返し、「正」の字
が付いた肢をあぶり出します

何年も出されている肢で「正」の字が
付いていたら
要注意です。

この肢と、覚えられない理由付けを
ノートに書き込んで、試験前にチェックできるように
しておきます。

また、
1つの問題に「正」の時が3つ以上ついている
問題は、

問題のまま、ちぎって、時々読めるように
しておきましょう。


ステップ9:

そして、ココがみそ
なのですが、
問題を解く時間的間隔に注意してください。

あまり連続して解いていると、
答えを覚えてしまい、頭を使って解けなくなります。

本試験は、やはり、落とす試験ですから、
頭を使わせる問題が多く出ます。

せめて、
1回目と2回目の間は(同じ問題について)、
1週間は間を置いてください。

2回目と3回目の間隔は、2週間、

3回目と4回目の間隔は、1か月、

で大丈夫です。

これは、人間の長期記憶と短期記憶の
性質を利用した勉強法です。

知っている人は知っています。

ぜひ、実践してみてください。
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ごめんなさい。

勉強は、退屈です。

この当たり前の事実を腑に落とせた人
から合格できる、と考えてください。

なので、
勉強勉強でしんどくならないためにも、

適度に休憩を入れてください

「何問解いたらスタバでカフェする」

とか、

ご褒美をあげるようにすれば、
かなり上手くできると思います。

少しでも
「やってみようかな」と思われた方は、
明日から、いや、今日から

ぜひ実行してみてください。

建物を建てるには、結局基礎工事が一番
重要な部分なのです。

今日も、読んでくださり、
ありがとうございました。

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