10万円の価値がある話(補足)
こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。
いよいよ、8月2日が迫っていますね。
え?何が?
アメリカの債務上限引き上げの期限です。
この日を過ぎても、
国会が合意に至らなければ、
大統領が強引に命令を出すのか、
アメリカ国債がデフォルトするのか、
正直、
わかりません。
大混乱が始まるのは
確実だと言われています。
さて、
一体どうなるのでしょうか…。
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今日は、昨日の補足という形で
記事を書かせていただきます。
昨日は、
『宅建坊家流、究極の、過去問の使い方』
について、お話しました。
ですが、
具体的に、どのように問題を解き進めれば
良いのかについて、書くのを忘れました。
なので、今日は、
『宅建坊家流、究極の、過去問の解き方』
について、お話しようと思います。
どうぞ、おつきあいください。
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あなたは、
実際に問題を解くとき、
問題用紙には、どのような書き込みを
入れているでしょうか?
今から説明する方法を
知らなかったときは、
私自身、かなり多くのケアレスミス
をしていました。
なぜかというと、
○か×かわからず、答えがめちゃくちゃに
なっていたからです。
しかしながら、
この方法を知ってからは、
ケアレスミスを、劇的に減らせるようになったのです。
特に、
行政書士試験など、
選択肢が多くなる問題で、
大きな効果を出すことができます。
で、
その方法がどんなものか、と言いますと、
以下の通りです。
↓
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ステップ1:
過去問集を準備します。
ステップ2:
まず、問題を読んで、
問題文の問いの部分に着目します。
ステップ3:
その際、問いの指示が
「正しいものはどれか。」
と書かれている場合は、
問題文に大きく○と書き込みます。
逆に、「誤っているものはどれか。」
と書かれている場合は、
問題文に大きく×と書き込みます。
ステップ4:
あとは、肢を順番に解きます。
その際、正しければ○を、
間違っていれば×を、
右の開いたスペースに書き込みます。
これで、劇的にケアレスミスが減ります。
ぜひ、試してみてください。
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やっぱり、勉強は退屈です。
この当たり前の事実を腑に落とせた人
から合格できる、と考えてください。
なので、
勉強勉強でしんどくならないためにも、
適度に休憩を入れてくださいね。
「20問解いたらスタバでカフェする」
とか、
ご褒美をあげるようにすれば、
かなり上手くできると思います。
少しでも
「やってみようかな」と思われた方は、
明日から、いや、今日から
ぜひ実行してみてください。
建物を建てるには、結局基礎工事が一番
重要な部分なのです。
今日も、読んでくださり、
ありがとうございました。
明日からも、素晴らしい一週間を!