鳥取県米子市で占いとカウンセリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。
僕のパーソナル心理学で今話題の人とか気になる人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。
今回は菅首相です。
動画でも話していますから合わせてみてください。
https:/
この生まれ日の呪縛シリーズって、僕のパーソナル心理学をよく知ってる人からは人気なんですが、知らない人からは「生年月日でわかるのわけない」「後出しジャンケンじゃん」って思われたりもするんです。
どうしても、話題になってから書くので「いま起こってること」とかウィキペディアとかネットの過去記事とか評価とかで書けちゃう部分が多くなっちゃんですね。
そうなるのは、どんな人も結局は「持って生まれた素質通り」の行動をしているからなんです。
だから、話題になってる理由は良い部分も悪い部分も素質通りなんですよ。
でも、今回の菅首相は総裁選の時点で他の候補の人達と一緒にパーソナル心理学での分析を書いています。
そこでは3人分だったので簡単に書いてますが、菅首相ってそこで書いている通りになってません?
これ言い訳になりますが、ここでの書き方はかなり抑えて遠慮して書いたんですよ。
思い切って思った通りに書けばよかった・・・・
「首相とかには最もむいてない素質」って思いながら、「もしかして上手くいったら・・・」ってちょっと逃げちゃったんで・・・・
ちなにみ、これが総裁選のときに書いた菅首相たちの素質のお話です↓
https:/
改めて今の現状も踏まえてのパーソナル心理学での解説です。
この人の特徴は人に合わせるのですが、その合わせるの理由が「自分を守るため」「自分の責任では無くすため」なんですね。
「石橋を叩いて渡る」って表現だと、この人はいつまでも調べたり考えたりで渡りません。
非常にネガテイブで最悪な事を想定するのですがそれが、その物事を進める上での「リスクヘッジ」というよりも自分に責任がきたり自分が悪者にならないための「リスクヘッジ」です。
で~結局はいつまでも渡らなかったりします。
でも、簡単に渡るときがあるんですね。
それがこんな時です。
石橋の側で渡らずにいる時に・・・
立場の上の人とかが通りかかって「どうしたの?渡らないの?」
すると~「この石橋が大丈夫なのかわからなくて・・・」
立場の上の人「あ~頑丈そうだし大丈夫でしょ。気にせず渡ったら。」
「あっ!そうですね。やっぱり頑丈ですよね。ひと目でわかるんなて流石ですね~」と速攻で渡ります。
これは、これでもしも石橋が落ちても「あの人が言ったから渡った」って責任転嫁できるからです。
なので、頼まれたり指示されたりするとすぐに行動するんですね。
自分の「安心で安全」がモチベーションのこのタイプの人は、自分に責任が来るとか自分のせいでってのが嫌なんです。
逆に責任転嫁できるとか誰かが守って時に行動をしてそして調子にも乗ります。
今回の首相になるプロセスで素質からの可能性は・・・
安倍さんが急に辞めることになって「次の首相は」ってなった。
その時に人気ナンバーワンは「石破さん」でした。
でも、この石破さんでは困る「人たち」が別の人を担ごうとした。
でも、岸田さんではいまいちだし・・・って時に「官房長官でよくない?」って流れが出てきた。
世間でも顔を見慣れてて人気のあった菅さんならって話が出て、それに菅さんなら「言うことを聞く」からと二○さんたちが・・・・
そしたら、「責任転嫁できる相手」が現れた菅さんは調子に乗ってやる気になった。
こんな感じではないかと思うんですよ。
この素質の人自分のは責任にしたくないから「自分から」は言い出さないんです。
だから、前に出てなにかするタイプではないんですね。
縁の下の力持ち的な存在だと能力を発揮するので、官房長官の時が向いていたんだと思いますよ。
で~この素質の特徴として、「追い風」の時には調子に乗ってやりますが困ったり自分のキャパを超えると急に「知らない」「自分の責任ではない」って逃げます。
そしてキャパ自体が小さくそれを超えたり、自分が危うくなるとすぐにキレます。
キレるので一見すると強気だったり力強い人かと思われるときもあるんですが、キレてる理由が「怖いから」ですから、小さな犬がキャンキャン吠えると同じ。
で~しかもそのキレたり強気なのは「自分よりも弱い相手」に対してだけです。
弱気を挫いて強気を助けるタイプです。
それと、「なんで、どうして」が重要なタイプで建前軸なのとさっき書いた自分の責任にしたくないが合わさってはっきりとした言葉や結論を言いません。
「記者会見をしない」って言われてますが、それも「言ったこと」で責任が来るのが嫌なで何が質問で来るかわからない場は嫌なのと、記者とかに責められたくないが強いからです。
常に「声の大きい人」とか「自分よりも立場が上の人」の言うことを聞こうとしているから、一貫性に欠けてたり急に話が変わったりするんだと思います。
前のこの人の記事でも書きましたが、「総理大臣」とかみたいな立場が一番向いてない人が周りに乗せられて出てきてしまった感じです。
他人軸が強いから相手に合わせるのはうまいけど、自分の安全が優先ですから自分に害がない時はいいですが責任とかがかかる時は相手の立場にはならない人です。
もしかしたら、今年は選挙があるので短い間でしかもコロナ禍の難しい時ですから、誰もやりたくなくて「言うことを聞く」「調子に乗る」ってこの人を推したのかもしれませんね。
でも、その推した側の人間もここまでむいてないと言うのは誤算だったかもしれないです。
確かに難しい時ではあるでしょうけど、もう少し国民や弱い人の立場に立って貰える人に総理になってほしいですね~
それではこれで終わります。
●セッションとか受けてみたいって人や興味のある人
対面のセッションは再開していますし、「ひまし油温湿布」を行っています。
セッションルームは入室時の消毒やマスク、対面時のアクリル板に退出後の換気と椅子などの消毒をして対策をしています。
鳥取県の「新型コロナウイルス感染予防対策協賛店」にもなっています。
https:/
「免疫力を上げること」ができればコロナも怖くはありません。
それにはひまし油温湿布はとってもよいですよ~
「ひまし油温湿布」をやって体調だけでなく人生を変えるきっかけになった人が次々に現れています。こちらも興味のある人はこの嫁さんが書いてる記事と受けた方の口コミをみてください。
嫁さんのブログのひまし油温湿布の記事(記事は過去のものですので金額が異なるときがあります。金額等はこのブログのメニューで確認ください)
「悲しくもないのに涙が出るのは…」
https:/
「ひまし油温湿布とオルゴナイト」
https:/
「夏の疲れを取るのに「ひまし油温湿布」は最高です。」
https:/
「ひまし油温湿布と夏休み限定ワークショップのご案内です」
https:/
「ひまし油温湿布とカウンセリング」
https:/
ひまし油&セッションを受けてもらった女性の感想がこちらの口コミに載っています。
https:/
https:/

