鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。

 

 

僕の所に相談に来られる人は20代後半から30代半ばの女性が一番多いんです。

その中にはまだ小さい子供さんのおられる人も多くいます。

「子育て」の相談の人もそうでない人も。僕のパーソナル心理学で「どんな子供」なのか「何を注意したらよいのか」はみなさん聞かれます。

そん中で、パーソナル心理学の組み合わせによっては「多動と言われるかもよ」って言う時があります。

そんな子供はほとんどの場合が小学校に上がったくらいで、「注意欠陥多動性障害」の可能性があるみたいなことを言われます。

逆に、学校の先生のお客さんもおられるのですが、「問題のある生徒」の生年月日を持ってこられる時があり、パーソナル心理学でみると「この組み合わせなら、多動って言われるよね」って場合もあります。


以前、僕のブログで「アスペルガー症候群という個性」ってのを書きました。
気になる人はこちらです↓

http://ameblo.jp/getlabo/entry-11778894705.html

その中で同じようにパーソナル心理学の組み合わせで「アスペルガーって言われるかもしれないよ」って言った子供さんの多くはやはり小学校などで言われるし、逆に「アスペルガー」だと言われた子供さんをパーソナル心理学でみるとそんな組み合わせなんですよ。


さて、この注意欠陥多動性障害って病気なんでしょうか?


もちろん僕は医者ではありませんから、医学的な事はわかりません。

しかし、僕が見ている限りはそうではないように思えるんです。


もしも、病気ならなぜ僕は生年月日を聞いただけで言い当てれるんでしょう?

パーソナル心理学は生年月日と行動の関係を膨大な量の統計から分類したものです。

もし生年月日で出てくる素質の組合せで「病気」になるなら、それはもう最初から決まってるって事になりますよね。



生まれた瞬間から決まってるものが「病気」なんでしょうか?

その理屈で言ったら「肌の色」だって病気になりますよね。


そして、「白人」なのか「黄色人種」なのか「黒人」なのかどれが病気なのかは誰が決めるんでしょう?


僕が「多動と言われるかもよ」って言う時には必ずその後に「それは個性だから気にしないで」って言います。

まあ、そう言っても多くの場合は小学校に上がったぐらいに「多動の可能性があるって言われたんです」って連絡してこられますがね^^


「注意欠陥多動性障害」って言われる可能性のあるパーソナル心理学での組み合わせには、「アクション」って要素と「フレックス」って要素、それと「ホープ」って要素が強く入ってるんです。


注意欠陥だけなら他のタイプでもありますが・・・このタイプでは「多動」とは言われません。


「アクション」の要素は考える前に行動です。そしてやってみてから考えるんです。

「フレックス」の要素は、いままでにも何度も出てきてますね。

今回のお話ではフレックスの特徴の「感情思考」が要因の「一つのことを考えたら他を考えない」って言うのが影響します。


「ホープ」の要素は、名前の通り「希望」なので「プラス思考」「ポジティブ」「前向き」で、何かを始める時は「うまくいく」、「出来る」って事を考えます。

そして、失敗しても「次はうまくいく」って考えます。



これらが組み合わせ的に多く重なって強く出ている場合に、僕は「多動って言われるかもよ」っていいます。


そして、それはほとんどがそうなります。



これを見てなにか気がつきませんか?


これ総合すると~

「考えてばかりで無く、『出来る、うまくいく』って前向きなイメージを持ってそれだけを見て行動する。そして失敗してもくよくよせずに前向きにまたチャレンジする」


あれ?

どっかの「成功論」とか「成功者」が念仏のように唱えてることじゃないですか笑

そして多くの人がこんな「ポジティブな人」が正しくて成功するって薄っすらと思ってません笑


僕のブログを読んでくれてる人なら、僕が「ネガティブでもよいんだよ」って事や「根拠の無いポジテイブな考え」は否定していますよね~


そんなお話の中で、ハーバード大学で心理学の教授をしているショーン・エイカーの話をよく使いますが、この教授が「根拠の無いポジテイブな考えは間違い。ただ、生まれつき数%の人はそれが出来る」って言ってます。



そう、学校や病院で「注意欠陥多動性障害」って言われる個性を持ったこの子達です(ショーン・エイカーは生年月日だとは言ってませんよ)


なので、確かにこの組み合わせの人って成功者と呼ばれる人や、自分のやりたい事で成功してる人が多いんです。

しかし、同時に大人になっても「注意欠陥多動性障害」と呼ばれたりしてダメになってる人がいるのも事実。


その差はなんでしょう?


実は僕もその差をなぜ生み出すのかは、よくわからなかったんですよ。

両親のパーソナル心理学での組み合わせの影響ってもあるのは確かなんですが、それだけだとすべた説明がつかないんです。

そのヒントは「発達障害と言われる子供たちを持った親御さん」の為に講演をしている友人の話にありました。

個性だったはずが、本当に病気と言われるものになってしまう理由があるのです。

続きは次回書きますね~

 

続きはこちらです。

https://ameblo.jp/getlabo/entry-11925837131.html

 

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