Amazing Grace.

どうか許して下さい。












世の中には多くの謎があります。
ビッグフットやネッシー、UFOなども謎ですが、私が興味があるのは人間が作った謎です。


例えば暗号。

現在、解読されていない暗号というのは実はいっぱいあります。
暗号といえば有名なのがエニグマです。

エニグマとは第二次大戦時にナチス・ドイツが使った暗号機です。
文章を機械にセットし、キーコードを設定すると暗号化されるスグレモノ。
あとは、暗号化された文章にキーコードを添えて送るだけ。
受け取った相手は同じ機械に文章とキーコードをセットし暗号化を解除するだけ。
途中でインターセプトされても、暗号とキーコードだけでは文面は読めません。

このエニグマ暗号はかなり複雑でスーパーコンピュータでも解読は難しいとか。


もっと古いものでは線文字Aが有名。
世界史で習ったかもしれませんね。
同時期に出土した線文字Bはマイケル・ヴェントリスによって解読されましたがAの方は未だに解読されていません。



暗号はフィクションにも多く登場します。
エドガー・アラン・ポーの『黄金虫』やモーリス・ルブランの『奇巌城』、アガサ・クリスティの『四人の容疑者』など数に限りがありません。





解読不能な暗号とはそれだけで心踊るものです。
私も子どもの頃は「クリプトスの4枚目の暗号を解くのは私だ」と夢見たものです。




では、最後に私からの挑戦状を。

答えは来週末に、ヒントは「アーサー・コナン・ドイル」です。


いはろに よほど はへちろ ろぬりるぬにへをろが をはろ りるわほだだりそぬろ, いはへをろちろれ れろるへりにだ, はほいろちろれ りるわれほそへそぬろ, るどだを そろ をはろ われどをは.



Good night and have a nice dream!
これはちょっと困った事になりましたね。











今日は囲碁の話。

囲碁とは19×19本の格子が引かれた盤に黒と白の石を並べ、土地の広さを競うゲームです。

ちなみに、こういうゲームのことを二人零和有限確定完全情報ゲームといいます。


囲碁の発祥は中国といわれ、二千年以上前からあったようです。
日本では『枕草子』や『源氏物語』にその記述があることから、少なくとも平安の頃には伝わっていたようです。




囲碁というとなんとなく古くさいイメージがありますが、最近では若い棋士も多くなりつつあります。
インターネットの普及により海外の棋士とも対局できるようになりましたしね。


将棋では小学生にも負けちゃう私ですが、囲碁はなかなか強い自信があります。
子どもの頃は碁会所破りをして回ったくらいです。

指導碁(目上の者が教育や指導を目的とした練習試合)を除いて、黒をもったら敗けたことがありません。


最近はやってないからどうかな…

久しぶりに碁会所へ行ってみるか…



Good night and have a nice dream!
皐月が欠けた暦から、今夜は睦月が剥がれ落ちる。
偽りの卯月は皐月の墓標に華を添え、新たな血を招くだろう。

なにより孤独を畏れなさい。
灰にまみれたささがねが貴方の席を奪ってしまう。

声を聴いてはいけない。
それが貴方の鎮魂歌となるのだから。











今日は私の母の話。

私の母は比較的若いです。
さらに私が歳のわりに老けていることも手伝って、母と二人でいると夫婦と間違われます。


母は10年ほど前に離婚しているので近所の人でさえ間違えます。
後夫とね。


私達が親子であると初見で見抜いた人は関ジャニ∞・村上信五のみ。

さすがツッコミ担当…
慧眼に恐れ入ります。


Good night and have a nice dream!