これはちょっと困った事になりましたね。











今日は囲碁の話。

囲碁とは19×19本の格子が引かれた盤に黒と白の石を並べ、土地の広さを競うゲームです。

ちなみに、こういうゲームのことを二人零和有限確定完全情報ゲームといいます。


囲碁の発祥は中国といわれ、二千年以上前からあったようです。
日本では『枕草子』や『源氏物語』にその記述があることから、少なくとも平安の頃には伝わっていたようです。




囲碁というとなんとなく古くさいイメージがありますが、最近では若い棋士も多くなりつつあります。
インターネットの普及により海外の棋士とも対局できるようになりましたしね。


将棋では小学生にも負けちゃう私ですが、囲碁はなかなか強い自信があります。
子どもの頃は碁会所破りをして回ったくらいです。

指導碁(目上の者が教育や指導を目的とした練習試合)を除いて、黒をもったら敗けたことがありません。


最近はやってないからどうかな…

久しぶりに碁会所へ行ってみるか…



Good night and have a nice dream!