「刑死者」は試練。
次の自分へ繋ぐ、逃れ得ぬ苦難。
耐え忍ぶ者。


「死神」は終末。
積み上げたものを破壊し、白紙に戻す。
終わりを導く力。


「節制」は中庸。
純粋な本質を悟り、自制を極める。
制度を守る力。


「悪魔」は暴力。
予め定められた、抑えられぬ本性。
誘惑する力。





















以前、霧と靄の違いの話をしました。

今日は池の話。


似た意味の言葉に沼というのがあります。
どちらも水たまりの事ですが、何が違うのでしょう?


言葉が違うからには違いがあるはず。
池と沼の違いは深さです。


水深が1メートル以下のものは沼。
それ以上なら池です。


故に、「底なし沼」はおかしい。

底なしというからにはかなり深いはずです。
深かったら「底なし池」ですから。




good night and have a nice dream!
「剛毅」は力。
本能を御し、理性を守る。
力強き者。


「隠者」は深慮。
自分を見つめ、忠告を受ける。
内面を悟る者。


「運命」は結果。
予め定められた、人の介入を許さぬ理。
定めに従う者。


「正義」は公正。
善悪の境を知り、審判を下す。
平等なる者。

















人生において、壁にぶつかることはよくある事です。

うまく行かない事、気落ちする事。
それ自体は善い事とは到底考えられません。

しかし、それを越えたとき、人はひとつ成長します。


越えた苦難は善い事といえるでしょう。




私は何より経験を重んじます。
そして善い経験より悪い経験の方が自らの為になっていると感じています。


失敗しても、落ち込んでもいずれ転機は訪れ、いい経験だったと思い返せる日は必ず来ます。

「止まない雨は無い」し「沈まぬ太陽は無い」のです。



疲れた時は日が沈むまで一休みしてみるのもいかがでしょう?

あまり急いてもいいことないですよ。




good night and have a nice dream!
「皇帝」は統率。
立ち上がり、先を歩む。
導く者。


「法王」は信頼。
規律を重んじ、連帯を司る。
神聖なる者。


「恋愛」は選択。
自分だけの物を選択する力。
選び従う者。


「戦車」は勝利。
目的に向かい、ただひたすらに突き進む。
猛進する者。
















今日は格闘ゲームの話。

格闘ゲーム、略して格ゲーとは一対一で戦うタイプのゲームの事。
家庭用よりゲームセンターにあるアーケード版の方が馴染み深いです。


最近、友人達とハマっている格ゲーですが、私は格ゲーとは格闘技の一種だと思っています。



昔に比べ、今の格ゲーはキャラクターの性能に差が出にくく「絶対勝てるキャラクター」(ストツーのベガみたいな奴)は存在しません。

勝敗を分けるのはプレイヤーのスキルです。
それも操作性などの技術的なものではなく、いかに相手の行動を読めるか、といった部分でのスキルです。

技術なんてどんなに練習してもたかが知れてますし、キャラクターに性能差がないというのは聞いたばかりの話です。


大事な事は相手の行動を読み、対処する事。
これには経験を必要とします。

格ゲーにおける強さとは、何種類の技を出せるかではなく、何人と闘ったかです。


これは実際の格闘技にもいえること。

私は好戦的な性格で、格闘技もいくつか習っていました。


その私が言うんだから信憑性もかなり高いはず。





相手の行動を読めても、技術がなければ勝てないのも格闘技と一緒です…
もうちょっと練習しよ…




good night and have a nice dream!