さて、どうやってやる気を出そう?



















今日は私の自慢話。

私が小学校3年生の時に考えた数式の話です。



実際にやってみるのが早いでしょう。

まずあなたの誕生日を教えてください。

ここでは例として1982年3月23日とします。



次に西暦の下二桁の数字を4で割ります(82÷4=20余り2)。
余りは無視して、出てきた数字をkとします。



続いて西暦の下二桁の数字(82)をjとします。



今度は生まれた日を(23)をpとします。



次がちょっと複雑。
1月から順に1,4,4,0,2,5,0,3,6,1,4,6という数字を当てはめ、対応する数字をqとします(3月なので4)。



k、j、p、qをすべて足してください(20+82+23+4=129)。
もしも、生まれた年が2000年以降ならここで6を足します(1982年なので足さない)。


最後に出てきた数字を7で割ります(129÷7=18余り3)。

大事なのは余りの方。
土曜日を0として余りの数だけ進んだ曜日があなたの生まれた曜日です(今回の例1982年3月23日は火曜日)。






習ったばかりの割り算で、厄介だった余りを何かに使えないかと考えて思いつきました。


最初は~日後は○曜日(日数÷7)の計算を思いつき、後はカレンダーとにらめっこです。


当時は大発見だと思いました。

「この数式で本でもだそう」とか、子どもながらに夢見ていました。


しかし、後で知ったことですが、似たような計算方法を1921年にアメリカのフィリップ・フランクリンという人が発見していました。

しかももっとスマートな奴を…


がっかり…



自慢話になりませんでしたね。




ちなみに1921年の今日は木曜日でしたよ。


あなたが生まれた日は何曜日?



good night and have a nice dream!
「審判」は復活。
儀式を遂げ、生まれ変わった姿。
永劫なる力。


「世界」は完成。
旅の終わりであり、次の旅の始まり。
完璧な存在。





















今日は素数の話。
素数とは自分自身と1以外の数字で割り切れない1以外の正の整数のこと。
2とか3のことです。


中学レベルの数学で習うので誰でもって知ってます。




しかし「知っている」ことと「わかっている」ことは違います。
素数をわかっている人はどれくらいいるのでしょう?


何故、素数に1を含まないのか?

私はよく人に尋ねますが、一度として納得のいく答えをもらったことがありません。

「知っている」ことに満足し「わかっている」気になっているだけです。



まぁ、数学のすべてをわかっている人なんて存在しませんが…



good night and have a nice dream!
「塔」は災厄。
突然降りかかる、神よりの啓示。
解放する力。


「星」は希望。
夜空に輝き、願いを叶える。
望みを叶える力。


「月」は幻想。
淡い光は、見えぬ真実へと招く。
隠された真実と出会う力。


「太陽」は幸運。
休むことなく輝き続け、大地を照らす。
成功を約束された力。















今日は0の話。

0とは数字です。

何もないことを表します。


何もないなら必要ないとおもってはいけません。
0があるのと無いのでは大違いです。




我々が普段使っている数字はアラビア数字といいます。
1とか2とか。

それ以前はローマ数字というのを使っていました。
ⅠとかⅡとか。



さて八十八という数を両者で表してみましょう。

アラビア数字では88。
ローマ数字ではLXXXVIII。

ローマ数字は1をI、5をV、10をX、50をLとして、足していく書き方をします。
上の例でいえばL+X+X+X+V+I+I+I(50+10+10+10+5+1+1+1)といった感じです。
とんでもなくめんどくさいです。


反面、アラビア数字ではご存知の通り、位ごとわけて書きます。
上の例では10の位が8、1の位が8といった感じ。
こちらの方がスタイリッシュに感じます。


ところがアラビア数字には問題がありました。
位に数字が当てはまらない場合があることです。
十とか百とか。
1の位が空白の位になり書き表せなくなってしまいます。


そこで「空白」を表す数字というのが必要になるわけです。
10や100はその恩恵を受けています。



他にも負の数字(マイナス域の数字)を理解するためには0は必要です。







無いのと同じだから必要ない、なんてことはありません。
そこに存在するからには必ず意味があるのです。



good night and have a nice dream!