「愚者」は旅の始まり。
何者にもなれるが、何者でもない。
完全に最も遠い者。


「魔術師」は可能性。
あらゆる興味に手を伸ばし、あらゆる道に足を運ぶ。
自ら歩む者。


「女教皇」は神秘。
知性に満ち、真理を知る。
理を見つめる者。


「女帝」は母性。
永き月日を越え、愛情を伝える。
優しき者。















私の住む町はよく霧がでます。

月一くらいででます。


山が近いので仕方ないといえば仕方ないのですが、もちろん私は霧も苦手です。
水というか水分が嫌い。


ところで霧と靄はよく似た意味ですが何が違うかご存知ですか?



意外と知られていませんが、霧と靄の違いは「濃さ」です。
1キロメートル先が見える濃さなら靄。
見えなければ霧です。


ですから「霧吹き」はおかしい。
そんなに濃い奴は吹いてませんからね。





good night and have a nice dream!
雨は駄目だ。

気分が沈む。



霧は駄目だ。

憤りが抑えられなくなる。

















今日は特に面白い話も思い付かないので、つまらない話を。

人間は生まれながらにして死ぬ事を約束されているという話。



人間に限らず生物は皆死にます。
「突然の死」などと言いますが、そんなものはありえません。
死とは誰もが生まれたその時から向かう出口であり、終着点です。

人間はそれを知り、覚悟しながらも目を背け、見ぬふりをしながら生きています。



それはそれとして悪しとは言えませんが、私は嫌いです。

いずれ辿り着く街を見ずに旅を続けるのは愚かだと思います。
終わりとは、それがどんな姿であれ向き合い、目指すものです。

たとえ望まぬ終わり、「死」であったとしても。



言うなれば私は「死ぬために生きている」のです。


どんな風に生きてもいつかは死んでしまう。
せっかくなら楽しく生きて、誇らしく死にたいものです。


何せ私のアルカナは「死神」。
「終わりを示す者」ですから。





雨が降っているので面白い話はできません。
今日はこのくらいで勘弁してください。


good night and have a nice dream…
お願いだから、そう何度も殺さないでくれ。
















さて、今日はプラモデルの話。

前回作りかけだったHiーνガンダム。
完成しました。


開発研究局長の日誌-20120710193244.jpg


実は一週間前くらいにはできてましたが写真を撮り忘れ続けて、今に至ります。




塗装前と比べるとかなり重厚な感じがします。



開発研究局長の日誌-20120621144013.jpg

塗装前。



プラモデル初心者の相方でしたが、よく頑張ったと思います。

直接誉めるのは恥ずかしいのでこの場を借りて賞賛します。



次回は陸戦型ガンダムです。

もう作り始めてますけど…



good night and have a nice dream!