勝負とは常に熱く、あくまで凄惨であるべきだ。




















私の姓が変わっているのは既にご周知の事実。


しかし私の知り合いには私の名前を遥かに凌駕する変わった名前の人々がいます。

今日はそんな名前の話。



私の知り合いに「明智栄美」という方がいます。
読みはそのまま「あけちえみ」。

一見すると普通に思いますが、彼女のファーストネームは「智栄美」です。
つまり「明智 栄美」ではなく「明 智栄美」。


因みにあだ名は「栄美ちゃん」です。




今度は先輩ですが名前を「名前」。
これで「みょうぜん」と読みます。

フルネームで書くと変な感じがしてしまいます。




次は私の元カノ。
名を「日向」と書いて「ひなた」と読みます。
旧姓は「神谷」でしたが結婚して姓が変わりました。
現在の姓は「ひゅうが」。
字は「日向」です。

フルネームでは「日向日向」。






今度は二人分です。
姓を「出口」。
兄が「衛」で、妹が「美晴」。
「でぐちまもる」と「でぐちみはる」。

門番の様な兄妹ですね。





最後に名簿で見ただけの名前ですが、「せんまあつひら」さん(読みは推測)。


字は「閃間閼闡」。

門構えつきすぎ…










人の名前とは様々です。
字義や画数、音の響きなど、いろんな要因から考えられ、それらには親の願いがこめられます。


ご両親が貴方にくれた最初のプレゼント。
是非とも大事にして下さい。






因みに私の名を考えた人は、今は居ない私の父です。
故に所以は知る由もありませんが、私は私らしい名前だと思っています。




父ちゃん、ほんまにありがとう。





白秋に 生まれ出でたし 蜘蛛の子の その祿たるや いと和やか哉



good night and have a nice dream!
心が揺れる。


心なんて無いくせに。

















今日は力の話。

普通の人が持たない力を「異能」といいます。

ここでいう力は筋力などではなく能力のこと。


例えば空を飛んだり、例えば口から火を吐いたり。

いわゆる超能力というやつですが、私はこの呼び名が嫌いです。
「超」とは「超える」という意味で、 「勝る」や「優れる」に通じます。
はたして空を飛んだら偉いのか?
火を吐いたら優れているのか?

そういう話になってきます。


それはやはり一つの「違い」に過ぎないというのが私の持論です。

他の人には無い異なる能力。

故に異能です。




私はこの異能を持つ人、いわゆる異能者というのは見たことがありません。
大概は種も仕掛けもあるインチキ。
つまりはペテンです。


しかし視野を広く持てば考えも違ってくるのではないでしょうか。

例えば、とんでもない速度で走るウサイン・ボルト氏。
例えば、ものすごい高確率でブルを射抜く星野光正氏。
例えば、常に予想を超えてくる西尾維新氏。

誰も真似できないと言う観点に置いては彼らもまた異能者です。

さらに、先程述べた種も仕掛けもある偽物の異能者もそれを偽物と気付かせなければ異能者です。

そう考えると私の周りは異能者ばかりです。

圧倒的な歌唱力を持つ人。
並外れた努力家。
確率を無視した運の良さを持つ人。
最高の音楽家。

彼らもまた異能者。
誰にも真似ができない、代わりの利かない人々です。

Nobody in othersというわけです。




そんな連中を好んで侍らす私もまた異能者かな…


good night and have a nice dream!
ピアノのリズムで花が舞う

向き合う二人はミステリー
















仕事を変えてからというものすっかりスーツと縁がなくなりました。

私は基本的にめんどくさがりなので、仕事でスーツを着ている時は休みの日もスーツで過ごすします。


今の仕事は動きやすい服装で働いているので、休みの日もカジュアルな服装で過ごしています。




今までスーツで出かけることが多かったので、私の知り合いはみんな私はスーツを着ている生き物だと認識しているようです。





ところで、人は人を認識するとき、その人の顔や声と同じくらい服装を手がかりにしています。

居るはずのない所に、居るはずのない人が、するはずのない服装をしていると、意外な程に気がつかないものです。



そんなわけでカジュアルな服装の私はステルス迷彩張りに見つけにくいのです。


…が、今日は見つかってしまいました。



参ったなぁ…



good night and have a nice dream!