二度と会わない関係なら傷つけ合わずに

甘い思い出の日々と思う事も出来るけど


時の流れには逆らえず

色褪せていく想いもあり

それでもさめざめと流れてゆく涙はちょっと良いもんじゃない


あぁ
まだ愛が有るみたいじゃない

















私はおかしな表現をすることで有名です。


例えば…

ダーツのバレルを触って。

「いい感じだけど、もうちょっとジューシーな方がいいな。」



冷や奴をたべて。

「このお豆腐『アルルの跳ね橋』みたいだね。」



利き酒をして。

「白神山地!」



など…


一度として伝わった事がありません。

人は感想を表現するとき以前感じた感覚を思い出して、比喩とする事があります。
的確かつ手軽な表現なので、過去に似た感じ方をした経験があれば便利な表現です。



私のもそれですが、感覚を跨いでしまっているのでわかりにくいのです。

通常、感覚は独立したものと捉えます。

味なら味。
匂いなら匂い。
音なら音。

といった具合に。


たまにこれを跨いだ表現をする事もありますが、まあ稀なケースです。

「カブトムシの味」とか。


別にカブトムシを食べたことがあるわけでも無いのに納得できる。

あれは、その味が「カブトムシ」に因果関係を持つ過去の感覚に重なるものがあったからなのです。


私は感覚に隔たりが無いので、ダーツを握る触覚と果実を食べた味覚、お豆腐を食べた味覚と絵を観た視覚、お酒を呑んだ味覚や嗅覚と白神山地を歩いた触覚や視覚が似通うというヘンテコな感じ方をします。




似たような事をソムリエがしています。
「白い小さな花の香り」とか「シルクのような呑み口」みたいに。


まああれは訓練の末に得たもので、私のものとは格が違いますが…





ひどいときには数学すら持ち出しますよ。

「私はχ。貴方はi。私と貴方の関係は相加相乗平均の関係。」




good night and have a nice dream!
邪な事ばかり企んでいると…




死ぬよ




















突然ですが私は今、「第一次産業応援プロジェクト」というのを行っています。

大それた名前ですが私が一人で勝手にやっているだけです。


第一次産業といえば農業や漁業などの生産業です。


私は趣味が高じて3坪の畑を持つなんちゃって農夫です。

私はあまり詳しくありませんが、知り合いには漁師もいます。



実際にやってみて、聞いてみての感想はやはり大変な仕事だということ。

天候に左右されたり、財政に左右されたり、頑張った事が頑張った分だけ見返りを得られない事もざらです。

そんな理不尽な環境でも、彼らがいるからそれを加工する仕事があり、それを販売する仕事が成り立っているのです。

いわば産業の礎ともいえるでしょう。

だからこそ"第一"次産業なのです。



それを忘れて生きている人が多すぎる気がします。

「農業なんてつまらない」「漁師なんてダサい」そんな事を言う人も少なくありません。

どころか、それらの職業に全く関心の無い人でさえいます。



「やれ」とは言いませんがそれらの仕事を知り、その仕事に携わる人を知り、そして感謝をするべきではないでしょうか。


それがこの企画のコンセプトです。





今のところ私一人で活動してますが、ゆくゆくは同士を募る予定です。




誰か仲間になって…



good night and have a nice dream!
「裏切り者」

実に久しぶりに聞くあなたの声



それは5年前の別れの言葉と全く同じ再会の言葉
















最近になってお金と時間にゆとりができたので、長年の夢を叶えることにしました。


私の長年の夢とは花壇を作ること。
それもハーブでいっぱいの。

マイハーブ園です。


日当たりがいい感じの場所がちょっと空いていたので、建造予定地としてとりあえず草を抜いておきました。





植育、特にハーブを育てることに並々ならぬ関心のある私ですが、実のところプランターや鉢でしか育てたことがなかったのです。

鉢植えでも楽しめることは楽しめるのですが、やはり収穫数に限りがでてしまいますし、なんとなくその場しのぎ感が否めなかったのです。

「男なら自分のハーブ園を持ってなんぼや!」と思ったのが2年前。
植育のノウハウを学び、レンガの積み方を学び、かなり夢を現実へと近づけたのですが、実際花壇を作るとなると予算も時間もそれなりにかかってしまいます。

そんなこんなでのびのびになっていたマイハーブ園つくりをついに実行しようと思ったわけです。



当面の目標は自分の育てたハーブのお風呂にはいること。







ところで私は「夢は叶えるためにある。」という言葉が嫌いです。




叶ってしまった夢なんて、なんの魅力も無い現実に過ぎないのだから。




good night and have a nice dream!