スクーター祭り
11月22日茂原ツインサーキット
今年も折り返しな季節なのにまだまだスクーターイベントは目白押しです
今日も清々しく登場‼︎
この5型っぽい車両のオーナーさんですが
見れば5型っぽいけど6型をさりげなくアピールしているのかアッパーカウルはグリファスを装着する
NAPSスクーター夏祭り前日に貼った自作ステッカー類
は当日さらに追加で貼っていたけど(笑)ってか水冷化されている?
ここだけ見たらまだ水冷化された5型
電動ファンはaRacerで制御しています
ご当人曰く私の6型ラジエーターをパクったと言っていたけどコッチの方が良くできているね(笑)
もはや説明不能w
な5型とまだ信じるが
この時点でその異変に気づいた
これは5型のフレーム外装に
N MAXのクランケース入っちゃってますよ!
エンジンハンガーを加工していて
配線類はグリファスのものを移植しているって
これは一体なん型なんだ(笑)
スワップというよりも
あちらこちらに良く見ないと判別の付かない工夫が施され更にワンオフパーツで溢れながらも外観を5型ノーマル風に留めているカスタム車両
これは羊の皮を被った
モロの君だ(笑)
黙れ小僧‼︎はいすみませんw
そんな恐ろしい5型に比べればまだまだ非力な7型を
もののけまでパワーアップしていきますよ(笑)
エアクリーナーリッドを外してみれば
ブローバイ経路を変更したボックス内は綺麗そのもの
ここに今回はコイツをぶち込んでいく
その名もスケルトンボーイ‼︎
スッケスケだね‼︎
KOSO様のエアロエアクリーナーリッドです
ただスケスケになっただけでなくてボックス容量がアップされてパワーアップされています
エアクリーナーに装着される純正ダクトと比較すると
装着方向が傾斜していて
純正よりも横方向に分厚く内容積がアップされています
こんな感じにダクトが斜めに装着される
手前の仕切り板も削除したいところだけど
そんなことより付属品のゴムパッキンが
長過ぎて装着に悪戦苦闘している(笑)
6型用じゃね?(笑)
エアロクリーナーリッドを装着したときと純正との比較ダイノデータ
馬力は8200rpm回転付近で純正9.85psから10.04馬力と0.19psの上昇
9.85psってのは振れ幅のことかなw
トルク値は0.95と純正変化がないものの
200rpm程回転数を上昇させないとトルクダウンとなる全体的に8500rpmまでの性能曲線をみれば最高地点よりもトルク値は上昇しているダイノデータ
そんでもって
どうやっても長いから
こんだけ切りましたよ(笑)たぶんこれが仕様
ついでにスケスケリッドに装着するダクトも大きいものにカスタムします
ぶっとって
どかーーーーっmん‼︎
突然のゲリラ豪雨冠水状態(笑)ってか
冠水しようが俺は今日のカスタムを完遂する
このビッグサイズエアクリーナーダクトの取説を見れば
ダイノデータはこんなかんじで
最高出力は8200rpm付近で純正の11.8psに対して
12.04と0.24psの上昇
もっともこのデータはスケスケリッド込みの上昇データなので純正リッドに装着して0.05ps上昇するとは限りません
トルクバンドはこんなかんじ
ここまで性能曲線をみてきたけどこの回転域の谷を
グリファス同等このくらいにはしていきたい
純正エアクリーナーからダクトを引っこ抜いて比較してみる
縦ー横(㎜)
純正36ー26に対しKOSO様は40ー31
ラッパ状に徐々に拡大されているけど
装着部はほぼ同寸法
純正は平行だけど
KOSOはカチアゲ装着
なもので何故か
KOSOのエアクリーナーリッドにダクトを装着する場合は逆に装着します
KOSO文字と切り欠きを外側に装着する
こんなかんじ
穴の拡大加工もしないでそのまま装着できました
完全なスケルトンでなくてブラックスケルトンってかんじ⁉︎ってか雨やんだ⁉︎
中にちいかわでも入れたくなるね(笑)
向こう側にあるクランクケースが透けて見えるのが少しオサレ感
ということでレーシングエアフィルターとエアクリーナーリッドとビッグダクト3兄弟で0.5馬力アップとなりました‼︎
たったの0.5と侮るなかれ小排気量ではすごい事なのよ
早速試走‼︎ってか道が川これってロードリバー(笑)
つづく























































