ここだけみればR1Mに見えなくもない?!

引きは完全にシグナス(笑)


ヤマハのイメージ戦略は消費者であるおっさんの心を鷲掴みにしてきた!?ってか限定モデル出るのちと早く無いかい?

しかも800台ってボーナス時期に今年もう一回くらい限定車ぶっ込んでくる気配がしてならない(笑)

今日は販売店に用事はないのだ

こちとらカスタムで忙しいのであります

カスタムといえばこちらへ

たのもー

7型のフィルターカツアゲにきましたよ!!


下駄さん早いっすw

ものはありますがまだ適合確認がとれていません

近日中にネットショップに掲載します


ではスクーター夏祭りの時に持ってきてくださいね!


タカちゃんに言っておきますね



数日後



あったぜぇ!イエイ‼︎

タカちゃんありがとう‼︎


下駄さんもちろん2個買ってくでしょ⁉︎


はい⁉︎


だって予備いるでしょ⁉︎


いや1個でだいじょうぶ(笑)


ってかエアボックス自体が来週まで付いているかわからないしねw

とはいえいきなりダンドラにはいたしません

7型もちゃんと段階を踏んで楽しくカスタムを進めて行くのであります


KOSO様レーシングエアフィルター

商品名だけでなんかレーシーな気分に浸れるけど

この商品はただの自己満足には終わらせない!!

エンジンのポテンシャルを更に引き出すチューニングパーツなのである‼︎

老眼で見えないが

ざっくりそう解釈する(笑)

7型のエアクリボックスは6型の餃子パワーから軽量小型化されブローバイガスはここから入って乳化したオイルが


後端のこっちに排出される



ドレンにオイル貯金される頃にはフィルター内部は鍾乳洞となっているとかいないとか


ギヤオイルのガスもここからエアクリーナー掃除機に回収されるけどまだ許せる範囲かな

だがお前だけは許せない!!


から加工した(笑)


7型のKOSO様レーシングエアフィルター(KN正規品)には2種類フィルターが同梱されていて


内臓されているのは高密度フィルターで

付属されているのが低密度フィルター



ビスネジを外して低密度フィルターに交換しとります



下が高密度で

上が低密度


下が高密度で

上が低密度

KOSO様のエンジンパーツは全てダイノデータが記載されていてこのデーターを見れば高密度フィルターと低密度フィルターのセッティングを大まかに汲み取れます


トルク性能曲線をみるとエンジン6300rpmが最大となっているけどこの時の純正フィルターのトルク数値が

0.94kg/m

交換するKOSO高密度0.95kg/低密度0.96kgとなっていて純正比僅か0.02ではあるけれど低密度がいちばん上昇しているグラフである事が解った

一方で馬力はというと


最高出力8200rpm時の純正フィルターが9.86ps

高密度9.93ps低密度9.91psとなっている

低密度の方が馬力下がってるじゃんっておもうけど



最高出力時の吸気性能はむしろこっち側が既に飽和状態でもあり

スロボ径が性能を決めている

グリファスのものと比較してみる



おんなじチクワ

純正フィルターと比較

フィルター面積が2倍になっていて


重量は90g軽量化


グリファスとも比較してみる

ボックスの容量が小さくなって6型の餃子ボックスからコンパクトになった7型のボックス


って何してたんだっけ⁉︎

そうだエアフィルター取り替えるんでした


最近もの忘れが酷い(笑)

ネジは忘れずに全部締めて

いまのところレッド一色展開だけどKOSO様だから


そのうち青もラインナップされるでしょうね


エアフィルターを買ってもうその場で付ける

予めホムセンで短いネジを買ってきた


すると3型みたいに蓋をしなくても装着できますよ

試しに走ってみると音が煩くなっただけでパワーダウンに散る(笑)



見た目もシートの赤いステッチに赤ブレーキキャリパーに赤サスペンションに赤フィルターいつの間にかオサレ統一感


結論を言えば蓋をちゃんと付けてエアクリーナーダクトを効かせれば純正フィルターとは見違えるパワーを体感することができました!


さらなるモアパワーも近日中(笑)


つづく