吸気音がキュイーン‼︎からシュゴゴゴゴー‼︎に変わった(笑)
全域でパワーアップしているものの
おおよそダイノデータ通りで回転数を高めにキープしないとスピードに乗っていかない感じなのかな
125はシビアだね‼︎これまた駆動系の着手となりました
クラッチミートしてからパワーバンド手前の薄い発進トルクだけ改善できればいい
改善パーツを装着する前にまずは
純正パーツ重量を測定
左が7型ヤマハ純正
右が6型ヤマハ純正
純正トルクカム
開き角度溝角度重量おんなじ
クラッチとアウター
走行は共に10キロで体重測定
B8Rグリファス純正818g
DL8シグナス7型純正826g
これはおなじ個体差
つぎに
グリファス純正クラッチ1008g
シグナス7型クラッチ1104g
100g近い誤差は材料か構造改良を疑ってかかるよ
重さの違いはここにあり
上が7型下が6型
クラッチシュー面積が全然違っています
7型はアウターへの食い付きも良さげだけどプーリーとの重量配分を変えてきているに違いない
これはB8Rカスタムクラッチの平均重量を10種類ランキング形式でまとめたもので
上から軽量順になっています
付属するアウターの軽量順位は右端に記載していて
今までは排気量を上げる都度クラッチミートを早くして軽量方向にしてきたけどトルクの薄い125ccではフライホイール効果もジャイロ効果も馬鹿に出来ないってことで発進時の粘り強さやトルク感が増す方向に1番軽いクラッチから1番重いクラッチに極端に変更してみる
純正よりもヘビー級クラッチはWFとCVT STARとKOSO
アウターは軽量化とはいえREVENOの倍もある(笑)
予想するまでもなくレスポンスは落ちるけど非力なエンジンにはコレくらいが丁度良い
グリファスのときにつかっていたから
改造しています(笑)ちと軽量になっている
いざ
組み替えチェーンジ‼︎
ベルトは純正幅‼︎すごい長いやつ‼︎
納車以来毎日入れ替えられる7型(笑)
エアクリ交換でクラッチミートからトルクバンドまで薄くなった発進加速は低回転域からモリモリ加速するフィーリングへと変化しました
中間域からパワーバンドまではREVENOに軍配が上がる
高回転最高速付近はECU変えないと変わらない結果に
ギクシャクしないから疲れない燃費良し速い
でも欲をいえばもう少し速くしたいけど
やることいっぱい8月外装まつり
つづく





















