本を読んで人生は変わる?
沈黙の春 (新潮文庫)/レイチェル・カーソン

¥660
Amazon.co.jp
この本が、「アメリカを変えた25冊の本」に
選ばれていると「科学の10冊」の中に書かれていた。
アメリカを変えた本 (1972年)/本間 長世

¥1,470
Amazon.co.jp
「日本を変える」には、いったい何冊の本が必要なのか?
日本が変わらないなら、自分の人生を変えるような本に
出会うしかないか…
人を変えることは難しいが、自分を変えることはできる
と、よく言われる(確か有名な本に書かれている)が、
まだ人生を変えるような刺激のある本には
めぐりあえていないような気がする。
(読み方が悪いのかもしれないと反省もしてみる。)

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この本が、「アメリカを変えた25冊の本」に
選ばれていると「科学の10冊」の中に書かれていた。
アメリカを変えた本 (1972年)/本間 長世

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「日本を変える」には、いったい何冊の本が必要なのか?
日本が変わらないなら、自分の人生を変えるような本に
出会うしかないか…
人を変えることは難しいが、自分を変えることはできる
と、よく言われる(確か有名な本に書かれている)が、
まだ人生を変えるような刺激のある本には
めぐりあえていないような気がする。
(読み方が悪いのかもしれないと反省もしてみる。)
子供たちに読ませたい本
二人の子供たちのために
読書を中心としたテーマで
ブログを書いてみようと思います。
長男は小学校5年生
長女は来年小学校1年生になります。
早速ですが・・・
これだけは読んでおきたい科学の10冊 (岩波ジュニア新書)/池内 了

¥819
Amazon.co.jp
子供たちにどんな本が良いのかと漠然と考えていて
とりあえず読んでみたのですが、
これは小学生には難しいですね。
中学3年生、高校生でもちょっと難しいかもしれません。
科学の第一線で教えている先生たちが
専門の道に入るきっかけとなった本が
紹介されているのが面白いです。
一番最初に紹介されている、
「宇宙創成はじめの3分間」
宇宙創成はじめの三分間/スティーヴン ワインバーグ

¥1,785
Amazon.co.jp
高校時代に、数学の先生が、
数学をやらずに
「宇宙は膨張している!」
「宇宙は針の先ぐらいだった
ことまではわかっている」
という話をしていたことが思い出される。
他にも9冊、面白そうな本が紹介されていたので
手帳にメモしておいた。
子供たちが興味を持ったときに
「これ読んでみたら?」と
手渡してあげようと思う。
読書を中心としたテーマで
ブログを書いてみようと思います。
長男は小学校5年生
長女は来年小学校1年生になります。
早速ですが・・・
これだけは読んでおきたい科学の10冊 (岩波ジュニア新書)/池内 了

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子供たちにどんな本が良いのかと漠然と考えていて
とりあえず読んでみたのですが、
これは小学生には難しいですね。
中学3年生、高校生でもちょっと難しいかもしれません。
科学の第一線で教えている先生たちが
専門の道に入るきっかけとなった本が
紹介されているのが面白いです。
一番最初に紹介されている、
「宇宙創成はじめの3分間」
宇宙創成はじめの三分間/スティーヴン ワインバーグ

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高校時代に、数学の先生が、
数学をやらずに
「宇宙は膨張している!」
「宇宙は針の先ぐらいだった
ことまではわかっている」
という話をしていたことが思い出される。
他にも9冊、面白そうな本が紹介されていたので
手帳にメモしておいた。
子供たちが興味を持ったときに
「これ読んでみたら?」と
手渡してあげようと思う。
栄養学
大学時代、一人暮らしに備えて
栄養学の本を買った。
図解 豊かさの栄養学 (新潮文庫)/丸元 淑生

¥580
Amazon.co.jp
昭和61年11月に書かれた本だが、以下に抜粋します。
(目 次)
1.栄養はまず消化から
2.空のカロリー
3.蛋白質の取りすぎは何をもたらすか
4.問題の動物性脂肪
5.植物油をとりすぎている
健康食品が当たり前にあふれている現在から考えると
20年前に書かれているこの本はすごい内容だと思う。
酵素、補酵素としてのビタミン、ミネラルの役割や
肥満をもたらす食事の話、中性脂肪、がん予防に必要な
セレニウム、フリーラジカルの話…
著者の丸元淑生さんは東大仏文科卒で、
たくさんの料理書を書いており、
長男の康生さんは、栄養学について3年間アメリカで
学んだと書かれている。
日本では、栄養学が軽視されていると指摘し、
入門として手軽な本がないことから
この本を書いたとのこと。
図解「豊かさの栄養学」の題名通り、
いたるところに手書きイラストや
化学式も登場し、不得意だった(?)
生物学や化学を思い出す。
本に書かれている内容は、
アメリカの大学の研究論文や
博士の論文などを翻訳引用しているようで、
非常に説得力のある内容に思える。
糖尿病である自分自身が
注意しなければならない
食事のポイントも改めて呼んでみると
しっかり書かれている。
血糖値をコントロールするためにも
再度拾い読みして役立てようとおもう。
栄養学の本を買った。
図解 豊かさの栄養学 (新潮文庫)/丸元 淑生

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昭和61年11月に書かれた本だが、以下に抜粋します。
(目 次)
1.栄養はまず消化から
2.空のカロリー
3.蛋白質の取りすぎは何をもたらすか
4.問題の動物性脂肪
5.植物油をとりすぎている
健康食品が当たり前にあふれている現在から考えると
20年前に書かれているこの本はすごい内容だと思う。
酵素、補酵素としてのビタミン、ミネラルの役割や
肥満をもたらす食事の話、中性脂肪、がん予防に必要な
セレニウム、フリーラジカルの話…
著者の丸元淑生さんは東大仏文科卒で、
たくさんの料理書を書いており、
長男の康生さんは、栄養学について3年間アメリカで
学んだと書かれている。
日本では、栄養学が軽視されていると指摘し、
入門として手軽な本がないことから
この本を書いたとのこと。
図解「豊かさの栄養学」の題名通り、
いたるところに手書きイラストや
化学式も登場し、不得意だった(?)
生物学や化学を思い出す。
本に書かれている内容は、
アメリカの大学の研究論文や
博士の論文などを翻訳引用しているようで、
非常に説得力のある内容に思える。
糖尿病である自分自身が
注意しなければならない
食事のポイントも改めて呼んでみると
しっかり書かれている。
血糖値をコントロールするためにも
再度拾い読みして役立てようとおもう。