「ふりだしにもどる」ブログ -26ページ目

植物の役割

CO2削減について少しは知っているつもりだった。

植物を植えると・・・

CO2を炭素Cと酸素O2に分解する。

炭素Cは、どこに行くのか???

植物は、炭素を蓄積する。

木質部の炭素含有量は、

乾燥重量の約50%。

北海道の高木1本当たり年間炭素固定量は、

9.7kg-C/本で、北海道以外の地域平均は

9.1kg-C/本。

難しいことはさておき、

都市で植物を植えるということ、

木を育てるということは、

いろいろな意味があるんだ・・・

あまり理解してなくても

「木は大切なんだ」ということを

子供たちにしっかり教えなければ。







CO2削減と節電

震災、猛暑、原子力発電問題によって、
日本全国が「節電」という行動に至った。

震災がなければ、節電の意識は
それほどなかったのではないだろうか?

再生エネルギー法案通過の報道も
原子力発電、節電の問題として
自然エネルギーと関連付けられている。

「CO2削減」の問題は深刻だ。
日本だけの問題ではないからだ。

日本がいくらがんばって結果を出しても
アメリカ、中国、インドが
真剣に取組まなければ
結果はでない。

明日電気がなかったら困る…
というのは深刻だが、
CO2を明日までに削減しなければ
という切迫感はない。

今すぐにできることは
たくさんあるのだけれど
すぐに取組む人は
ごくわずかだろう。

厄介な問題だが
真剣に取り組みたい問題だと思う。

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只今、勉強中

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昨日から、始まりました。

身近すぎて、何をしたら良いのか

震災がなかったら、

日本ではCO2削減6%…

達成困難かもしれなかった?

見通し立った様ですが。

環境税も…10月から。

私も二酸化炭素削減には、

真剣に、取組んでなかったので

しっかり取組んで、

社会の役に立つ情報を

発信したいと思います。

毎日、自転車で往復します。

雨なら、バスで行きます。

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