「ふりだしにもどる」ブログ -24ページ目

「ツケ」をどうするか?

このブログを見ていただいた皆様、こんにちは。
(まずは今更ですが挨拶が大切…ですので)

「ツケ」はどうしますか?
 1.踏み倒す。
 2.きっちりゼロにする。
 3.流れに任せる。

「ツケ」にもいろいろありますが、
CO2(二酸化炭素)に対するツケです。
テーマが大きすぎて自分には関係ない…
そう思っていたのですが、
最近考えが変わってきました。

さて、

1.踏み倒す・・・コレはよくないと思いませんか?
2.きっちりゼロにする・・・とてもムズカシそう。

3.「流れに任せる」・・・多数はこの考えでは?
  
  問題はここにありそうです。
  単に今やらなければならないことを明日にする、
  1週間後、一月後、1年後・・・にすると
  「利息がついてツケが回ってくる」ことになって、
  何も解決しないのでは?

CO2削減については、どんなことでもよいから
「できること」に取組んで昨日より
少しでも今日削減することが大切です。


なぜ、「CO2削減しなければならないのか?」
   「何をすればCO2削減できるのか?」

ということをブログで紹介していきたいと
改めて思っています。

エラそうなことを言っても
私自身、つい1週間前まで、
まったく何も考えてませんでした。

いろいろ考えてみて、
できることに取組んでみることにします。









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チョコレートその3

Asdaのチョコレートです。

6種全て味見しました。

photo:01



↑人気のようです。

フルーツ&ナッツ。

photo:02



そしてクリスピー。

デザイン変更なのかな?

オススメは…

ミルク。

ダーク、ミルクも、

国産とは違う濃厚味。


iPhoneからの投稿

オーガニックについて考える

オーガニック=健康しかイメージがなかったが、
「化学肥料を使わない」という単純なことで、
地球環境にやさしいことだ。

化学肥料を使わないということは、
「化学肥料を作らないこと」だから
材料を掘り出して精製して燃料を使って
出来上がった製品を運ばなくて良いのだから、
どれだけ「エネルギー削減」になるだろう。

今までは、こういう発想ができなかったし、
頭が切り替わっていなかった。

キューバはソ連が崩壊するまで、
砂糖の輸出だけで成り立っていたような国だったが
ソ連崩壊によって、発想の転換が必要になった。

ソ連からの化学肥料が輸入できなくなり、
重油も手に入らなくなった為、
トラクターも使えなくなったのは1992年のことだ。

外貨を稼ぐのではなくて、自分たちが食べるために
化学肥料がないから有機野菜を作り
トラクターが動かないから牛を使って畑を耕した。

今、キューバは貧しいが生きていける国であるようだ。
自給自足で食料が調達できるから、国民は困らない。

キューバは農業先進国だといえないだろうか?
日本はどうだろうか?

北海道は真剣に取組めば、
キューバのようになれるはずだ。


200万都市が有機野菜で自給できるわけ―都市農業大国キューバ・リポート/吉田 太郎

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