2泊3日の旅も早いもので、
いよいよ最終日。
最終日のスケジュールは
カジノで有名なマカオ視察!
早朝、
目覚めて身支度をしている最中ちょっとしたトラブル発覚!!
・・・スマホの電池がまったく充電されていないΣ(゚д゚;)
こ、これでは思い出の写真が撮れない!!
といっても仕方がないので、とりあえず例に習って
「モノより思い出!」と思いつつ出発したのだった。
朝早くに宿を出発し、港に到着するも、
そこにはすでに・・・
中国人の山、、、山、、、、、山!!!
朝8時手前にも関わらず、
すでにマカオに向かう多くの中国人がそこにいた。
さっそくチケットを買いに売り場に向かうと、
正規の販売窓口のすぐ側にダフ屋常駐(゚∀゚ ;)
おぉ・・・、この商売魂は見習う点が多々あるぞ。
ダフ屋から少しばかりお安くチケットを入手すると、
出国手続きをし、ターボジェットに乗船!
猛スピードで海を渡ること1時間、
海の上に連なるハイウェイが見えてきた。
ここが・・・
MACAU(マカーウ)!!
その国は、
時間がゆっくり流れているような雰囲気を醸し出していた。
マカオでは、
よっしーさんの投資仲間である
ノザンヌさんに現地を案内してもらう予定(・∀・)
ノザンヌさん→美肌マニアのメンズ美肌生活!
(とても気さくで爽やかな方でした!)
港出口で合流すると、
さっそくの本命、カジノ(リスボアホテル)へ突撃。
上を見ても金、下を見ても金、
右、左どこを見ても金!
黄金という黄金に埋め尽くされた建築物がそこにあった。
午前にも関わらず、
すでにほぼ満席と言っていいほどのお客。
「こ、これが富豪の生活か・・・」
欲望に溢れているその雰囲気の中、無力感に苛まれつつも、
僕は例え自分が富を得たとしても、
慎ましさ、謙虚さを忘れることのない人間でいよう、
と改めて感じたのだった。
カジノでは一銭もお金を落とすことなく、朝ごはんへ。
ノザンヌさんの紹介で、
地元民の行くお店で念願の飲茶(ヤムチャ)!
春巻きや、中華ちまき、お粥など
、朝のお腹にやさしいさっぱりした味付けだった。
ジャスミン茶って単品で飲むとウ──ンσ(・´ω・`;)なのに、
中華料理と合わせると、なんであんなにおいしいんだろう?
ごはんを食べ終えると、
もう空港へ向かわなければならない時間に。
タクシーで港に着くと、
香港空港まで直接行けるターボジェットに乗船予約!!
よっしーさん、
伊達さんと順に予約が完了し、
僕の番が来たが・・・
窓口のおじさんが放った言葉、
「This person too late!」
(この人は遅すぎるから乗船できない)
※当時はなぜ乗船拒否されたのか分からなかったが、
後から聞いたら、飛行機の出発時間の3時間前には予約しなければならないとのことだった。
僕の飛行機出発時間は3人の中でも一番早い便だったので、拒否されたのだった。
僕はワケも分からず、
一人再び元来た港へ立ち寄り、
そこから空港へ向かわなければならなくなったようだ。
ふと脳裏によぎる日本を発つ前に目にした言葉。
「トラベルにトラブルは付きもの」
ふむ、これがそうか、
最後の最後にデカイのが来たな('ェ')
と、表向きは冷静を装っていたが、
みぞおちの辺りが締め付けられる感覚が来たところを見ると、
僕の本能は、
緊急事態をしっかりと感じ取っていたようだった。
急いで戻りのターボジェットに乗り、時間との勝負が始まった。
なんとかなるさ、
どうやって行けばいいかはスマホで連絡さえ取れればだいじょう・・・・
(ピ----------、プツッ!)
ここでスマホの電池が切れた。
久しぶりに目の前の景色がセピア色になるのを感じた。。。
いよいよ最終日。
最終日のスケジュールは
カジノで有名なマカオ視察!
早朝、
目覚めて身支度をしている最中ちょっとしたトラブル発覚!!
・・・スマホの電池がまったく充電されていないΣ(゚д゚;)
こ、これでは思い出の写真が撮れない!!
といっても仕方がないので、とりあえず例に習って
「モノより思い出!」と思いつつ出発したのだった。
朝早くに宿を出発し、港に到着するも、
そこにはすでに・・・
中国人の山、、、山、、、、、山!!!
朝8時手前にも関わらず、
すでにマカオに向かう多くの中国人がそこにいた。
さっそくチケットを買いに売り場に向かうと、
正規の販売窓口のすぐ側にダフ屋常駐(゚∀゚ ;)
おぉ・・・、この商売魂は見習う点が多々あるぞ。
ダフ屋から少しばかりお安くチケットを入手すると、
出国手続きをし、ターボジェットに乗船!
猛スピードで海を渡ること1時間、
海の上に連なるハイウェイが見えてきた。
ここが・・・
MACAU(マカーウ)!!
その国は、
時間がゆっくり流れているような雰囲気を醸し出していた。
マカオでは、
よっしーさんの投資仲間である
ノザンヌさんに現地を案内してもらう予定(・∀・)
ノザンヌさん→美肌マニアのメンズ美肌生活!
(とても気さくで爽やかな方でした!)
港出口で合流すると、
さっそくの本命、カジノ(リスボアホテル)へ突撃。
上を見ても金、下を見ても金、
右、左どこを見ても金!
黄金という黄金に埋め尽くされた建築物がそこにあった。
午前にも関わらず、
すでにほぼ満席と言っていいほどのお客。
「こ、これが富豪の生活か・・・」
欲望に溢れているその雰囲気の中、無力感に苛まれつつも、
僕は例え自分が富を得たとしても、
慎ましさ、謙虚さを忘れることのない人間でいよう、
と改めて感じたのだった。
カジノでは一銭もお金を落とすことなく、朝ごはんへ。
ノザンヌさんの紹介で、
地元民の行くお店で念願の飲茶(ヤムチャ)!
春巻きや、中華ちまき、お粥など
、朝のお腹にやさしいさっぱりした味付けだった。
ジャスミン茶って単品で飲むとウ──ンσ(・´ω・`;)なのに、
中華料理と合わせると、なんであんなにおいしいんだろう?
ごはんを食べ終えると、
もう空港へ向かわなければならない時間に。
タクシーで港に着くと、
香港空港まで直接行けるターボジェットに乗船予約!!
よっしーさん、
伊達さんと順に予約が完了し、
僕の番が来たが・・・
窓口のおじさんが放った言葉、
「This person too late!」
(この人は遅すぎるから乗船できない)
※当時はなぜ乗船拒否されたのか分からなかったが、
後から聞いたら、飛行機の出発時間の3時間前には予約しなければならないとのことだった。
僕の飛行機出発時間は3人の中でも一番早い便だったので、拒否されたのだった。
僕はワケも分からず、
一人再び元来た港へ立ち寄り、
そこから空港へ向かわなければならなくなったようだ。
ふと脳裏によぎる日本を発つ前に目にした言葉。
「トラベルにトラブルは付きもの」
ふむ、これがそうか、
最後の最後にデカイのが来たな('ェ')
と、表向きは冷静を装っていたが、
みぞおちの辺りが締め付けられる感覚が来たところを見ると、
僕の本能は、
緊急事態をしっかりと感じ取っていたようだった。
急いで戻りのターボジェットに乗り、時間との勝負が始まった。
なんとかなるさ、
どうやって行けばいいかはスマホで連絡さえ取れればだいじょう・・・・
(ピ----------、プツッ!)
ここでスマホの電池が切れた。
久しぶりに目の前の景色がセピア色になるのを感じた。。。