実家暮らしの心理学~面倒くさい親と家族になる~ -7ページ目
実家暮らしアドバイザー
心理カウンセラー
ほげ子です
大腸カメラも
無事・・・
無事ってこともなく
あれこれありつつ
終了しまして
その翌週には
パーキンソン病ではないか
と診断された父の
検査入院がありました
パーキンソン病に関して
今は
検査入院するのが
主流なのだそう
パーキンソン病なのか
それとも
パーキンソン病と
一部同じ症状が出る別の病気
(パーキンソニズム)なのか
見分けるためには
たくさんの検査が必要です
それを
検査入院中に
ほぼ全部終わらせるのですね
また
パーキンソン病は
若くしてなる人(若年性)も
いるのですが
例)マイケル.J.フォックスさん
年を取ってから発症する人が
多いようです
例)みのもんたさん
そうなると
パーキンソン病以外に
悪いところが無いか
というのも
検査しなくてはならず
父は
心臓と首の異常を
検査の中で見付けてもらい
24時間心電図やらなんやら
入院ついでに
やって帰ってきました
そして
検査入院の結果は
というと
「パーキンソン病で
間違いないでしょう」
という診断になりました
自分の卵巣がんだのなんだの
ありましたが
その前の数年間
わたしと母は
パーキンソン病や本態性振戦の
ふるえに関する講演会に
あちこち参加していました
「パーキンソン病なんじゃないか」
という不安が
消えなかったし
その不安を
消したかったからです
結局
パーキンソン病だったか・・・
ほっと安堵の気持ちと
なんとも言えない虚しさと
検査入院の後の
主治医の先生の説明を
聞きながら
不思議な気持ちに
なりました
わかって嬉しいんだけど
そうじゃないって
言ってほしかったような
母とも
家に帰ってから
そんな話をしましたよ
生き物は全て
年を取るわけで
自分の親だけが
例外になるはずもなく
年をとって
なんらかの病をえるのを
見るのは
避けようがありません
わたしは
実家に暮らしているから
そこに
早く関わることができる
ちょっと早く
病の正体を知ったり
病を発見することができる
それが少しは
父や母の
長生きに繋がるのかな?
わたしの自己満足で
終わるのかもしれませんね
自己満足でも、いいかな
そう思っています
入院中から
パーキンソン病の薬を
飲み始めた父は
身体が少し
動きやすくなったようで
家族としては
ちょっと安心♡
12月も
わたしの通院に加えて
父の通院など
バタバタが続きます
大掃除は
・・・できるのか?

病院などのこともあり年内の再開を見合わせました。
春までには!と思っています。
ご無沙汰しております
心屋リセットカウンセラー
実家暮らしアドバイザー
ほげ子です
10月は
ブログ更新してなかった!
え!?
まじで・・・?
びっくりですよ
書く書く詐欺ですね(笑)
日常生活のほうでは
あれこれありまして
いや
たいしてないんですけど
パソコン開ける時間が
無かった・・・
ような気がします
つい昨日
父の病名が判明して
どうやら
パーキンソン病らしいぞ
と、なりまして
今は
飲み薬で症状をおさえて
寿命までそこそこ元気に
生きていられる時代
だそうなのですが
父が会社勤めを
いつまで続けるのか、とか
あれこれ
家族で考えることが
増えました
いつまでも
健康で
いきいきと過ごしてほしい
大病とは無縁の父でしたが
ここにきて
ワーオな感じですね
家族から見て
手のふるえが
わかるようになってから
今で9年ぐらいです
進行が遅かったので
パーキンソンってことは
ないかな
(パーキンソン病は進行が速いときいた)
と思っていたのですが
昨日診てもらった結果は
同じふるえの病の
本態性振戦(ほんたいせいしんせん)
よりは
どうもパーキンソン病ですね
という診断でした
父は
もともと
スポーツ全般が得意で
頭もきれて
口も達者
ガキ大将気質でワンマン
手と口の両方が出る
というタイプ
できないことが
増えていく現状に
苛立ちを見せることも
増えました
以前通っていた病院では
様子をみましょう
で終わっていましたが
今回は
かなり本格的に
専門でやっているドクター
にかかったので
ものすごくあっさり
判明しました
病名には
ショックを受けている様子
の父でしたが
何が原因かわからないまま
高めのサプリメントを転々としたり
鍼灸に通ったり
の日々は
気持ち的に
かなり負担だったようで
原因がわかって
少し安心したようです
あとは
お医者さんと一緒に
ベストな治療を捜して
実行していくだけですから
老人の
100人に1人ぐらいの割合で
パーキンソン病の患者さんは
いるそうなので
仲間も多いことですし
大丈夫だ!!!!!
と思いたいですよね
うん
きっと大丈夫さ
そんなこんなで
延びに延びている
活動再開が
もはや迷子ですよ(笑)
こんなことになるなら
絵習ったりとか
編み物したりとかせずに
さっさと
再開しとけばよかったぞ!
楽しいことばっかりしてたら
えらいことになりましたねー
まあそれでも
楽しいから
やり続けてしまうとは
思うんですがね
とりあえず
明日から1泊2日で
大腸ポリープとってきまーす

※来年1月頃より再開の見込みです。
年末あたりまでに、なんらかのご案内が
できたらいいなと思っております。
気付けば9月も最終日
朝イチで
そのことに気付いて
びっくりしました
あと5日ぐらい
あると思ってた・・・
心屋リセットカウンセラー
実家暮らしアドバイザー
ほげ子です
最近
まじで
何してるかわからん感じに
見えているのか
それとも
忘れ去られているのか
特に誰にも
何も言われなかったので
とてつもなく
好き勝手にしていました
先月に書くといいながら
ブログも書かず
結構
忙しくしていましたよ
好きなことわからないんです
というお悩み
よくきくんですけど
好きなことって
どこかで
「うまいことやれば
それで食えるようなこと」
って
思っていたりしませんか?
わたしは
そう思っていたので
苦手なこと
イコール
好きじゃないこと
として
扱っていました
得意なことの中から
「好きなこと」を捜そうと
していたんです
そうすると
「好きっぽいこと」
「周囲に対して
好きってことにして
披露できる程度の
そこそこ上手いこと」
は
見付かるんですけど
本当に好きなこととは
全く違うものしか
見付からないんですね
それで
全ての得意なことをやめて
何もしない
ひま過ぎる日々を送ってみたら
かつて苦手としていたことが
チラチラと目の前を
横切ることが増えました
なんか知らないけど
それを
よく目にしてしまうんですね
しまいには
それのレッスンの広告とかまで
表示されるようになり
気になって
ぽちっと押して
見に行っちゃうから
また表示されることが増えて
もうだめだ
覚悟きめて
やろう
はじめよう
そう思って
7月から始めたんですが
そしたら
びっくりするぐらい
時間が
なくなりました
もともと
結構のめりこむ性格ですが
もはや
何日徹夜したことやら
連続で徹夜は
中年の体力では
全く無理なので
(無理というか1回の徹夜の翌々日ぐらいに
信じられないぐらいヨロヨロになり
頭痛まみれで辛さに耐えられなくなる)
徹夜は週1回ぐらいで
それ以外
毎日睡眠時間は4時間程度
ときどき反動で
10時間睡眠とか
していましたが・・・笑
まあ
結構な時間を
好きなことやりたいことに
費やして過ごしていました
やってみて思うのは
1.
やる前からお金がかかる
2.
とにかく時間がとられる
他のことができなくなる
3.
やっていても1円にもならない
4.
偽の好きっぽいこと
をやっているほうが
周囲も褒めてくれるし
自分のモチベーションも上がるし
得意だから時間も短くて済むし
きっと平和
5.
やめようとしても
どうしても
気になって戻ってしまう
そんな感じですね
お金は本当に
かかりましたね
え?
っていうぐらい
使っております(笑)
1円も生み出さないのに
お金使うなんてねぇ・・・
何かを生み出せない
(ものにならないかもしれない)
のに、お金を使う
というのが
わたしにとっては
かなり
越え難いところでしたね
でも
越えてやってみたら
めちゃくちゃ
楽しかったです
本当にそれを好きかどうか
見極めるとしたら
・1円ももらえなくてもやりたいか?
・周囲や世間に認められなくてもやりたいか?
・想定以上のお金がかかってもやりたいか?
・近しい人から批判されてもやりたいか?
・リスクがあってもやりたいか?
これらが
見極めポイントかな
と思います
通院も続いているので
メニュー再開は
9月は見合わせました
ちょっと無理かな
と思ってやめました
10月は通院も多く
大腸カメラでのポリープ切除も
あったりします
秋冬は編み物の季節ですので
みなさん自粛生活で
ZOOMに慣れているだろうし
オンラインの編み物お話会も
やりたいなぁ
癌を経験したことを
ことさら大きく捉えているわけでは
ないのですが
経験したからこそできることも
あるのかなと思っていて
癌罹患した方用の何かを
月1回とかのペースで
オンラインでできたらな
とぼんやり考えています
いろんなことが
構想段階で止まっていて
好きなことやりたいことが
先にきていて
後回しになっているんですけど
少しずつやっていけたらと
思っています


