正式なヒポクラテススープの作り方が、シャルロッテ・ゲルソンさんの著書
ゲルソン療法~がんと慢性病のための食事療法~
の166ページに書いてあったので、ここに複写させていただきます。
ヒポクラテススープ作りの参考にご覧ください。
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特製スープ、ヒポクラテススープ
・中くらいのセロリの根1個(入手が可能なら。もし手に入らなければ、3~4本のセロリの茎)
・中くらいのパセリの根1本(入手困難なのでふつうは省略)
・ポロねぎ(リーキ)小なら2本、大なら1本(手に入らなければ、小さめの玉ねぎを2個使う)
・中くらいの玉ねぎ2個
・味をよくするためのニンニク(他の材料と一緒に加熱するか、最後に生のまま潰したものを
熱いスープに入れる)
・少量のパセリ
・トマト約680g(または、好みでそれ以上)
・じゃがいも約453g
野菜をよく洗い、スライスするか、約1cm角に切る。大きめの鍋に材料を入れ、
野菜が浸かるくらいの水を入れ、沸騰させたら、火力を弱くして1時間30分~
2時間かけて野菜がやわらかくなるまでゆっくり加熱する。フードミルでうらごし
して野菜の繊維を取り除く。冷蔵庫で保存する場合は冷ましてから入れる。
注意:スパイス類には芳香酸が多く入っており刺激を与えるので、治療反応を
邪魔することがあります。マイルドなスパイス類だけが許されるのはこのため
ですが、それでも少量だけを使うようにします。
オールスパイス、アニス、ベイリーブス(月桂樹の葉)、コリアンダー、ディル、
フェンネル、メイス、マジョラム、ローズマリー、サフラン、セージ、それる、サマ
ーサボりー、タラゴン、タイムは使えます。また、チャイブ、ニンニク、玉ねぎ、
パセリなどはスパイスとしてたくさん使うことができます。
2種類のハーブティー―カモミールとペパーミント―はゲルソン療法を行う患者
さんがよく飲むものです。
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野菜をゆっくりと煮込むために、我が家で使っているのは石油ストーブ!
ストーブの火力をさらに弱くして使ってます。
ストーブの上で煮炊きをし過ぎて、ストーブ汚くなってます。
たまにちゃんと掃除してますが、今日は、、、汚いですね。。。
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