ヒポクラテススープ② | ゲルソン食事療法でガンと闘う

ゲルソン食事療法でガンと闘う

腎臓癌と宣告された父が、頑張りすぎないゲルソン食事療法でガンと闘う日々を娘が綴ります。

正式なヒポクラテススープの作り方が、シャルロッテ・ゲルソンさんの著書


ゲルソン療法~がんと慢性病のための食事療法~


の166ページに書いてあったので、ここに複写させていただきます。


ヒポクラテススープ作りの参考にご覧ください。


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特製スープ、ヒポクラテススープ



・中くらいのセロリの根1個(入手が可能なら。もし手に入らなければ、3~4本のセロリの茎)

・中くらいのパセリの根1本(入手困難なのでふつうは省略)

・ポロねぎ(リーキ)小なら2本、大なら1本(手に入らなければ、小さめの玉ねぎを2個使う)

・中くらいの玉ねぎ2個

・味をよくするためのニンニク(他の材料と一緒に加熱するか、最後に生のまま潰したものを

熱いスープに入れる)

・少量のパセリ

・トマト約680g(または、好みでそれ以上)

・じゃがいも約453g


野菜をよく洗い、スライスするか、約1cm角に切る。大きめの鍋に材料を入れ、

野菜が浸かるくらいの水を入れ、沸騰させたら、火力を弱くして1時間30分~

2時間かけて野菜がやわらかくなるまでゆっくり加熱する。フードミルでうらごし

して野菜の繊維を取り除く。冷蔵庫で保存する場合は冷ましてから入れる。


注意:スパイス類には芳香酸が多く入っており刺激を与えるので、治療反応を

邪魔することがあります。マイルドなスパイス類だけが許されるのはこのため

ですが、それでも少量だけを使うようにします。

オールスパイス、アニス、ベイリーブス(月桂樹の葉)、コリアンダー、ディル、

フェンネル、メイス、マジョラム、ローズマリー、サフラン、セージ、それる、サマ

ーサボりー、タラゴン、タイムは使えます。また、チャイブ、ニンニク、玉ねぎ、

パセリなどはスパイスとしてたくさん使うことができます。

2種類のハーブティー―カモミールとペパーミント―はゲルソン療法を行う患者

さんがよく飲むものです。


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我が家の煮込み始めのヒポクラテススープ↓

ゲルソン食事療法でガンと闘う


野菜をゆっくりと煮込むために、我が家で使っているのは石油ストーブ!


ストーブの火力をさらに弱くして使ってます。


ストーブの上で煮炊きをし過ぎて、ストーブ汚くなってます。


たまにちゃんと掃除してますが、今日は、、、汚いですね。。。



ゲルソン食事療法でガンと闘う



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