今日、父は、定期健診で地元の病院(最初に癌と診断された病院)に行ってきました。
そこで、思い切って循環器科の先生に
「ワーファリンやその他の薬を全てやめたい!」
と胸のうちを打ち明けたそうです。
父やわたしたち家族の予想では、西洋医学漬けになっている医師に、
「それは危険だ!薬は絶対に止めてはいけないよ!死んでもいいの?」
と脅されるのではないかと思っていました。
しかし、食事療法の内容を詳しく伝えると、思いのほかアッサリとOKが出たそうです。
ただし、月に一度、病院で血液検査や心臓の検査を受けるという条件つきで。
「食事療法を続けて、もし不整脈が出たら、また薬は飲んでもらいますよ」
と、父は担当医と男の約束を交わして帰ってきました。
ゲルソン本を読むと、ゲルソン療法は不整脈にも効果的とのこと。
薬を止める以上、父は、塩抜き食事、にんじんジュースがぶ飲みをより一層
頑張るつもりのようです。
わたしたちは、せっせとにんじんを絞り、せっせと塩抜きの食事のレシピ開発
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