ゲルソン療法が禁止していること | ゲルソン食事療法でガンと闘う

ゲルソン食事療法でガンと闘う

腎臓癌と宣告された父が、頑張りすぎないゲルソン食事療法でガンと闘う日々を娘が綴ります。

正式なゲルソン療法は、とっっっっても厳格です。


メキシコにあるゲルソンクリニックに入院してこれらの食事を提供されるならともかく、


自分たちで実践するのはとても大変ではあります。


今日、ゲルソン療法の本がAmazon.comから届いたので、その中に書いてあった


ゲルソン療法の禁止項目を記してみたいと思います。


これからゲルソン療法を始めようと思う方は、参考にしていただくとよろしいかと


思います。


ゲルソン療法で禁止するもの


・すべての加工食品

・アルコール

・アボカド

・ベリー類(カランツ類は除く)

・重炭酸ソーダ入りの食品、歯磨きチューブ、うがい薬

・瓶入り、缶入り飲料(ソフトドリンク類)

・ケーキ、飴、チョコレート、すべてのお菓子(砂糖と脂肪が多く栄養的な価値がない)

・チーズ

・ココア

・飲み物としてのコーヒー(ひまし油治療で使用する際は例外)

・化粧品、毛染め、パーマ

・クリーム

・きゅうり(消化しにくい)

・ドライフルーツ(硫黄処理や油でつや出しされているものが禁止)

・飲料水(野菜ジュースを飲むため)

・エプソム塩(足湯でも禁止)

・脂肪と油(フラックスシードオイルだけは例外)

・小麦(精白小麦、全粒小麦ともに禁止。パスタなどの小麦加工食品も禁止)

・水と歯磨きチューブのフッ素

・ハーブ類

・アイスクリームとシャーベット(人工香料、甘味料、クリームが入っているので禁止)

・マメ科の野菜(治療期間の後期に、ときどきなら食べることができる)

・牛乳(脱脂乳、低脂肪乳も禁止)

・きのこ類(野菜ではなく菌類なので禁止)

・ナッツ類(脂肪分が多く、たんぱく質の構造が異なるので禁止)

・オレンジやレモンの皮(芳香油を含むので禁止)

・漬けもの

・パイナップル(芳香物化合物が多いので禁止)

・すべての塩と塩の代用品

・大豆とすべての大豆加工食品(たとえば、豆腐、豆乳、大豆粉末)

・スパイス類(芳香族化合物が多いので禁止)

・砂糖(白く精製されているので禁止)

・お茶(カフェインが入っている紅茶と緑茶は禁止。紅茶には天然のフッ素が多く入っているので禁止)



ゲルソン療法医の許可があるまで一時的に禁止するもの


・バター

・カッテージチーズ(無塩、無脂肪)

・卵

・魚

・肉

・ヨーグルト(その他の発酵乳製品)



禁止する日用品


・あらゆるスプレー製品

・カーペット(新品)

・化学洗剤

・塩素系漂白剤

・化粧品

・軟膏

・塗りたてのペンキ

・香水

・殺虫スプレー

・木材防腐剤

―ゲルソン療法 がんと慢性病のための食事療法(シャルロッテ・ゲルソン著)参照―


以上、たーくさんのあれやこれが禁止なのです。。。


全て、それなりに理由があっての禁止なのですが、詳しく知りたい方は、ゲルソン本を


ご一読くださいませ。


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