父の癌の状態について | ゲルソン食事療法でガンと闘う

ゲルソン食事療法でガンと闘う

腎臓癌と宣告された父が、頑張りすぎないゲルソン食事療法でガンと闘う日々を娘が綴ります。

癌発見


父は早期の腎臓癌です。


正式名称は、「腎細胞癌」というそうです。


右腎臓のみで、転移は確認されませんでした。


ステージ:1-B


昨年末、地元の総合病院で癌検診を受けみつかったものです。


その病院の医師からは、「内視鏡による右腎臓全摘出手術」になるといわれました。



セカンドオピニオン


早期の癌とは言え、ひとつの病院、ひとりの医師の判断に任せていいものか、、、。


というのも、2年前、こちらの病院で二人の伯父(父にとって義兄)が相次いで亡くなりました。


抗癌剤治療に段々と衰弱していく伯父の姿、そして冷たい病室で苦しんで死んでいった姿


を目の当たりにし、


「化学療法のみという選択が果たして正しかったのか?」


「複数の病院の診療方針を聞いた上で、お任せする病院を決定した


方がよかったのではないか?」


という、思いが私たち家族、全員の心にずっと長くありました。


なので、父は、ひとつの病院ではなく複数の病院の診療方針もきくことにしました。


そして選んだ病院は、東京女子医大病院 です。



こちらは、「腹部切開による部分切除手術」になるといわれました。


やはり、病院によって、医師によって、判断は様々なのですね。。


手術は、今年の3月25日だそうです。








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