京都七福神めぐり
『京都七福神めぐり』コツコツ巡拝し全部揃いました~![]()
金色の色紙に7つのご朱印です![]()
↓ 
②えびす神社(恵比寿神)
↓ ![]()
③革堂(寿老人)
↓ ![]()
④赤山禅院(福禄寿)
↓ ![]()
⑤松ヶ崎大黒天・妙円寺(大黒天)
↓ ![]()
⑥黄檗・萬福寺(布袋尊)
↓ ![]()
⑦東寺(毘沙門天)
京都は七福神の発祥の地だそうです。福神信仰は、室町時代における
京洛の民間信仰で、その神として恵比須神と大黒天が
「えべっさん」、「大黒さん」と親しみを持った呼び方で、町衆の間で広まりました。
商売繁盛、開運を願った福神信仰が商工業者の世界に深いつながりを
もつに従って、福の神は多い方がよりご利益があるということか、
それまでの二神が七神となり、七福神が誕生しました![]()
1日で全部まわるのはちょっとキツイかな~
ゆっくり巡るなら2日はかかりますね![]()
敷津松之宮・大国主神社
大阪市浪速区敷津西に鎮座する『敷津松之宮』です。
(配祀) 事代主命、奇稲田姫命、少彦名命
日本一の木彫神像ともいわれる福徳円満の日出大国神が祀られている。
狛犬ではなく狛ねずみ![]()
古事記の中でねずみは大国主命を助けた動物として登場しますね。
・ ・ ・ 八十神たちに追われた大国主命は(この時の名はオホアナムヂ)、
根の堅州国に逃げてきます。この根の堅州国を治めるのがスサノオです。
オホアナムヂはスサノオの娘スセリビメに一目ぼれをしました。
しかし、スセリビメの父スサノオはオホアナムヂに数々の試練を与えます。
その中のひとつに、スサノオが放った矢を取りに行くよう命じられたオホアナムヂ。
そこへスサノオが火を放ち、あたり一面炎に包まれます。すると、ねずみが
現れオホアナムヂを安全な場所に導き危機を救いました。
この後、スセリビメを連れて根の堅州国を逃げだしたオホアナムヂは、
スサノオから「オオクニヌシ」の名を与えられ、葦原中国を治めるよう命じられました。
…という話にちなんで、ねずみは大国主命の神使になったんでしょうね![]()
この一連の話の中でもそうですし、アマテラスの天岩戸隠れまでのスサノオの
横暴ぶりや性格の悪さは古事記、日本書紀にたくさん書かれています![]()
記紀が書かれた時代の政治背景などで、特に天皇家や藤原氏にとっては
スサノオやニギハヤヒなどが目の上のたんこぶで悪者にしなければいけない、
いろんな理由があったんでしょうね
私はそんなスサノオノミコトが好きで関連した神社によく行き、これからも
各地の出雲系の神社に出没することでしょう![]()
とんかつカレー
難波八阪神社 の近くに昔よく食べに行ったカレー屋さんがあります。
思い出して10年ぶりぐらいに行きました
繁華街からはずれた所で、『元祖とんかつカレーカツヤ』という
赤い看板目印です。
店内はかなり年季が入っていて、オープンから50年もたつそうです。
メニューは「とんかつカレーA(ロース肉)980円」
「とんかつカレーB(上ロース肉)1400円」
「とんかつカレーC(ヘレ肉)1600円」の三種類があります。
今回はとんかつカレーAを注文しました![]()
ひとくち口に入れると、野菜や果物を熟成させたようなフルーティーで
酸味のある味が広がります
う~~~ん うまい![]()
だんだんと濃厚な味がくせになって、あっという間に完食しました
うまさと懐かしさが入り混じってかなり満足でした

元祖とんかつカレー カツヤ
住所:大阪市浪速区元町2-6-25
TEL:06-6631-8988
営業時間:10:30~21:00(L.O.20:30)
定休日:日曜日





