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雨宮龍神社【後編】

前回記事(雨宮龍神社【前編】 )の続きです。


日日是幸日

岩石群を先に進むとやっと雨宮龍神社の入り口に辿り着きました。

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おおっと~!また石段が!さらに上ります歩く

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石段を上りきるとちょっとした広場になっており、石の柵で囲まれた磐座?が

あります。その石のまわりに細めの木が9本並んでいます霧


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本殿の横に放射状に伸びる木。まるで龍のよう龍

そしてこの木も幹が9本あります。

さきほどの磐座の木も9本。


計18本。
この日は18日。

18日は観音様のご縁日。

そんな日に観音信仰盛んな土地にいる。

この日の朝方見た夢が18ツ葉のクローバーを見つける夢。

そしてこの夢がある方のブログの記事とシンクロ。


おおぉ~われながらすごいシンクロが続いて驚きですな( ̄□ ̄;)


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この放射状に伸びる木の根が写真左下に見えますが、この根の

伸びる先にはなんと…


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本殿が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 本殿と木がつながっています。スゴイ!

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雨宮龍神社本殿

由緒によると推古天皇の時代の創始で降雨明神、雨明神と呼ばるそうです。


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扉の装飾や彫りがとてもキレイ。いい腕の職人さんが作らはったんですね。


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【ご祭神】 大山津見神(おおやまつみのかみ)

      級長津彦命(しなつひこのみこと)

      級長戸辺命(しなとべのみこと)

      弥都波能賣神(みつはのめのかみ) 

      大綿津見神(おおわたつみのかみ)

      底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)

      中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)

      上津綿津見神(うわつわたつみのかみ)


山の神、風神、水神、海神とすごい顔ぶれですキラキラ


周りは誰もいないので、おもいっきり龍神祝詞を奉上させていただきました。


すると途中から風が吹き出しました。

だんだん強くなっていきます台風

祝詞が終わる頃には、頭上で風が渦を巻くようにうねりながら吹き荒れて

いました。

荒々しい大きな龍神が竜巻を巻いているかのよう。。。龍


この日は、来るべくしてこの地に来させていただいたような気がします。


何度も見る18という数字。


地球の呼吸数と同じです。

海岸に打ち寄せる波の数は1分間で18回です。

そして人の1分間の呼吸数も18回です(個人差はありますが)

18の2倍は36で体温を表します。

36の2倍は72で心臓鼓動のリズム。

72の2倍は144で最高血圧を表します。


つまり地球も人も同じリズムで生きているんですね。


雨宮龍神社のご祭神は地球の生命活動そのものです。


風が吹き雲となり雨を降らす。

その水は山の中に浸透し地を固め、川となって循環させます。

川は海へ流れで出て、太陽の熱で空に上がりまた雲となります。


地球はこのリズムを太古から繰り返し行ってきました。


前の写真に写っていた本殿とつながる木もそういった地球の

リズムの一部を見させてもらっているようです。


人はこのリズムが狂った時に病気になります、

地球も同じで人間の身勝手な環境破壊、負の想念が原因でリズムが

狂い病気になります。


地球も人と同じ生命体であると意識を合わせた時、

「ああ、すべてはひとつでつながってるんやなぁ」って思える気がします。


今こんな時だからこそ今一度、天と地のリズムに目を向ける必要が

あるんでしょうね。


ありがとうございました合掌






雨宮龍神社【前編】

前回記事の六所神社 からさらに上へ続く石段があります。

石段の入り口には鳥居と雨宮龍神社(あめみやりゅうじんじゃ)の文字。


この日は予定していたわけではないんですが、突然ここへ来るために奈良から

1時間半かけてやって来ましたくるま。煙

雨宮龍神社を目指します走る


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鳥居をくぐったこの時には、この先の石段の多さを知る由もありませんでした( ̄□ ̄;)!!


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山の中を歩いて行きます歩く

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鳥居をくぐればすぐに本殿にたどり着くと思っていたのですが、このあたりでこれは

山頂に向かって歩いているんやなと気づきました( ̄Д ̄;;



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脇に生えていたシイタケ。 ウマソ‐にひひ



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花の名前はわかりませんが、小さいながら色鮮やかに咲いていたので思わずカメラ



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15分ぐらい歩いたのかな!?先に山頂が見えてきました。

しかしこの石段を積んだ人えらいなぁ~。

麓から山頂まで全部石段が積んであるので大変やったでしょね((>д<))


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頂上に着くと道案内板。左の観音正寺方面に向かいますルンルン♪


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大きな岩石群。その先に鳥居が見えます。

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注連縄などはないですが、古代磐座信仰されていたのでしょうか?

岩に近づいてみると、なにか文字が彫ってあります。


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読み取りにくいのですが、右から

?か? 本柱 大兆神」 ん~わからん!


なんやろな~と思いつつ、この岩の先の木立ちに目をやると麓の景色が

飛び込んできました。

眼下には遠く湖が見えます目


たまたま見たその時に、湖の上に光の柱が8本立っているのが見えました。


この時はすでに夕方近くだったので太陽からの光だと斜めに光が射すと思うん

ですけど、この時は天と地をつなぐような真っすぐな光が射していましたキラキラ

その光は数秒後には消えました。

タイミングよく不思議な光を見せてもらったような気がします。

ありがたい合掌


8本の柱。

またどこかで遭遇するような気がします。



                      後編へつづく  


近江の六所神社

観音さまのご縁日である4月18日に、観音信仰盛んな琵琶湖周辺の

神社に行ってきました。


今回の目的地は、知る人ぞ知るステキな神社をブログで紹介されて

いるぴきさん が以前書かれていたある神社です。


その神社に行くにはまず、東近江市の石馬寺(いしばじ)の

「聖徳太子建立 石馬寺大門址」の石碑近くに車を止め、

ここから少し山を登っていかなければなりません。


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石馬寺大門址。サクラが散り始めて地面は花びらでいっぱい桜


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目的の神社へはこの石段を上っていきます走る 

…がしかし、拝観終了の立て札が!叫びガーン

よく見ると「石馬寺住職」と書いてあるので、お寺が拝観終了してるだけで

神社へは行けそうです。


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かんのんざか」と呼ばれる苔むした石段を上ります歩く



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5分ほど石段を上って行くと「亡者の辻」と書かれた辻にあたります。

右へ行くと石馬寺で左へ行くと六所神社、そしてまっすぐ行くと目的の神社へ。

はやる気持ちを抑えて、左の六所神社へ立ち寄りました。


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鳥居をくぐり拝殿までさらに階段を上ります歩く



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拝殿


鳥居の前にご祭神や由来が書いてあったんですが、何て書いててあるか

忘れてしまった( ̄Д ̄;; ご祭神不明汗


以前、島根に旅した時にも六所神社に立ち寄ったことがある。

ちなみに島根の六所神社のご祭神は伊邪那岐命、天照皇大神、月夜見命、

伊邪那美命、素盞鳴尊命、大己貴命。


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拝殿と本殿を横から見たところ


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おおぉ~無造作におっきな岩が!? 磐座なのか?


ん~わからないことだらけですが次の目的の神社へ向かい、さらに石段を

上って行くのでしたウキウキ


                         次へつづく