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比婆神社

前回記事の大杉神社 から山を下り、男鬼町(おおり)方面に向かい、

およそ10分ぐらい比婆神社の鳥居前に到着DASH!


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比婆大神」と書かれた石碑と所々苔に覆われた狛犬と鳥居。

なんだか中に入るのが恐れ多い気がする。。。


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鳥居横には小川が流れていて、そこで身を清めるようになっています。


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鳥居前にある社。祓社かな?


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鳥居に向かって石碑が立てられている。

左から「竜巳霊神」「白宮霊神」「慰霊碑」


身を清め挨拶も終えたところで鳥居をくぐります五十鈴神社

本来であれば歩いて本殿に向かうのが礼儀なんでしょうけど、今回は時間の

都合上車で堪忍してもらいます(;^_^A


また山道のドライブくるま。煙 

上ること約10分で車を駐車できるスペースに到着。


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車から降りて歩いていくと、鳥居が立っている。
さらに奥へ歩く

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道の右側は急斜面になっていて落ちたらえらいことになりそうあせる

先には灯篭と門がある。この先に本殿がある。


はやる気持ちを抑えつつ門の中へ登場


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おおぉ~なんと!あせる


自然の中に不自然な色が!Σ(゚д゚;)


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倒れた塀にブルーシートが被せられていました。

本来であれば、石灰岩の岩に囲まれた本殿と両サイドの塀が調和して素晴らしい

光景を目にすることができるんでしょうね。いや~残念。(´д`lll)


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【ご祭神】 伊邪那美大神


<案内板より由緒概略そのまま転載>


「此処を遙に仰げば、森厳極りなき護持ケ谷の聖地なり。

この地古昔より比婆の山と称し山頂に岩窟あり。

比婆大神と称え奉り、伊邪那美大神を祀る。
創立年代、これを古書に求めば往昔にあり。御霊験をあらたかにして世に
『山神さん』とも敬い奉り、近郷は申すも更なり、湖東、湖北、関ヶ原、さては全国津々浦々より、聖地を聞き伝えて参詣する者、月に日に陸続そして踵を接し御神徳に絶大なる信仰を捧げ来り。殊に、曾ては、林元陸軍大将、樋口國大教授、或いは橋本元彦根高商教授等、数多の知名の人士当社に参拝され、大神の御神徳を仰ぎつつ崇敬の念を捧げられしを以ってするも、如何に尊き古社なるかを知るを得べし。

而して宝暦以前の建立と伝う神殿ありしも、腐朽せしを以って、大正の末期崇敬者の寄進により、荘厳なる神明造の現社殿を再建し奉り以って現今に及ぶ。」


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本殿の前は急斜面で苔むした石灰岩がごろごろしている。

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石灰岩のすき間発見ビックリマーク大人ひとり入れそうな深い穴で洞窟の入り口らしい。

「比婆神社の穴」と呼ばれているそうです。


伊邪那美命が祀られている山。

黄泉の国の入り口なのかも…





比婆神社

滋賀県彦根市男鬼町字護持ヶ谷494-5









大杉神社~北原(きとら)龍宮 大杉龍王

琵琶湖の東側に位置する彦根市武奈町には伊邪那岐命が入定されたと

いわれる山があります。

その山頂には伊邪那岐命の御魂処(墓)を守るという金龍が大杉のご神木に

住んでいるという… 

昨日さっそく行ってきましたくるま。煙


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名神高速彦根ICで降り、カーナビに案内されるがままに走ります。

ナビ通りに行くととんでもない道に行かされることがあります。

今回もえらい道に案内されましたあせる


県道から脇に入り、「本当にここ?」というような登山道を登っていきます。

車1台しか通れず対向車が来たら確実に立ち往生ですね(;´▽`A``

しかも急な坂があると砂利でタイヤがすべるので、横の崖に落ちないかと

ほんとヒヤヒヤもんでしたショック!


多分、ここ最近は誰も通っていないんじゃないかと思われほど、落石した石や

倒壊した木が行く手をはばみます。それらをひとつひとつ片づけながら先へ。



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途中、道から見下ろす谷に青龍の滝といわれる修行場がありました。

不動明王が祀られています。

今回は立ち寄らず先へ急ぎました走る



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危険な山道を抜け、やっと舗装された道に出ました。

なんだか「ほっ」とします(´∀`)

目的地までもう少し。

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やっとの思いで大杉神社到着ビックリマーク

朝8時に家を出て、この時すでに夕方3時汗

連休初日で混んでいたのと、途中ちょっと寄り道したのもありますが

すでに7時間経過。

ここまで来るのに迷いに迷い、大変な目をしてたどり着いた達成感がありますね(^-^)


駐車場に車を停め、ブロックで積まれた階段を上っていきます歩く


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【ご祭神】 

植物の元生産親 

皇親神漏樹命(すめらかむつかむろぎのみこと)


動物の元生産親

皇親神漏身命(すめらかむつかむろみのみこと)


人間 皇祖初代

伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)


由緒によると、伊邪那岐尊は一生涯を終えられる時にこの武奈山

頂上に、未申(ひつじさる)の方角に向かって座し入定されたとあります。


その未申の方向には比婆山という山があり、その山頂には

丑寅(うしとら)の方角に向かって座し入定する伊邪那美命がおられます。



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樹齢二千年といわれるご神木。すごい存在感です。


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幹が四方八方に伸びる姿が龍を想像させます龍

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ご神木の前の小さな社。

よく見ると社の横には仏像が。

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善女龍王かな。彫りが円空っぽい!?

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大杉神社では三礼三拍一礼だそうです。

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このご神木がある場所は山頂ではなくここからまだ上へ登る道があるようです

山頂には伊邪那岐命が入定されたという磐座があるそうなんですが、

見つけることができませんでした。


簡単に人を寄せ付けない秘境にある大杉神社。

この地、ご神木を守るために宮司さんや地元の有志の方達によって周辺の整備や

ご神木の補強維持をされているそうです。

おかげさまでこうやって参拝することができたことに本当に感謝です合掌



このあと、伊邪那美命が入定された比婆山の比婆神社に向かいましたくるま。煙





大杉神社

滋賀県彦根市武奈町武奈山

http://www.kitora369.org



白いたんぽぽ


職場で借りている駐車場は舗装されていません。

この時期になると雑草といっしょにたんぽぽがいっぱい咲いていますtanpopo☆☆


昨日も車を停めてから降りる時に、足元にはたくさんのたんぽぽが咲いて

いました。


その黄色いたんぽぽの中に紛れて一輪だけ白い花が咲いています。


よくよく見るとたんぽぽと同じカタチ。


もしかして白いたんぽぽ?…


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ネットで調べてみると、どうやらシロバナタンポポと言うらしいたんぽぽ

結構めずらしいみたいですね(o^-')b


花言葉は「愛の神託」。


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白いたんぽぽって初めて見た。


…というか今まであまり気にもとめていなかっただけで、

本当は見ていたのかもしれない。


なんだろう。


こんな小さな事に喜びを感じられるなんてここ数年のことかも。


そんな自分がうれしい。


そんな気持ちにさせてくれる白いたんぽぽ。


花言葉の「愛の神託」ぴったりですね。


なんだかまたいいことがありそう。



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