WindowsタブレットのSIMフリー端末については、現在、日本では3G対応のみとなっています。
しかし、Ipad、NEXUSともに既にLTE対応のSIMフリー端末が出されており、1年以内にはWindowsタブでも当たり前になってくるものと思われます。
結構、これはインパクトがあって、現在のスマホ中心のスタイルから、ガラケ+SIMフリータブレットまたはSIMフリータブレットオンリー(電話は050PLUS等のネット電話)というスタイルが増えていくのではないかと思っています。
今、スマホのパケホ放題は、各社5,985円(7G)が標準となっていますが、例えば、ビッグローブの7GB、SIM3枚プランは3,980円となっています。
SIM3枚なので、これを嫁と共有すれば半額の2000円くらいとなります。ここに050プラスを使えば、電話、ネット、オフィス環境が全て揃います。
<スマホ運用>(ドコモアイフォンの場合)
・端末代(実質) 0円(16GB)
・基本料金 780円/月
・SPモード 315円/月
・パケ放題 5460円/月
→6,555円/月
<タブレット運用>
・端末代 40,000円(想定)
・SIM購入費 3,150円
・ネット代 3980円/月(ビックローブLTE 7G SIM)
・050プラス 315円/月
→6092円./月(2年間あたり)
若干の削減ですが、SIMを2人で使えば、4000円/月程度となります。その人もSIMフリー端末が必要となりますが、スマホのように2年縛りもなく、端末を長く使えば使うほど、コスト縮減額は大きくなっています。
タブレットも基本性能が高くなっているので、パソコンのように4、5年以上使えるのではと思いますが、LTE装備、ペン機能充実、バッテリーの寿命向上がポイントですかね。
あと、通話用にガラケーも欲しければ、MNP+月々サポートを組み合わせて機種代0、月額1000円以内で持てる方法はいろいろあるので、大した負担にならないでしょう。
どちらにせよ、あと1年程度で、通話、ネット、メール、オフィスのモバイル環境が統合され、かつ、携帯会社のプランに縛られることなく、選択の自由度が高まる(そしてコストも安くなる)状況が訪れそうですね。
楽しみです。
(2014.1.25追記)
タブレットが大きいと思うなら、スマホをSIMロック解除(ドコモやソフトバンクの一部機種の可能)してもらった上で解約し、その後、SIMカードで運用するのもありですね。どちらにせよ、SIMフリーは選択肢が広がります。