都道府県対抗女子駅伝2014に思う | アラフォー父さんの奮闘記!J’sバリューライフスタイル研究所

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大阪市内在住 今時のアラフォー&イクメン サラリーマンの日記です。仕事と子育ての合間に取り組んでる趣味や自己啓発・投資等について紹介します。

JAYは、昔、陸上の中長距離をやっていまして、中学高校時代は大阪で何番という感じで、結構、のめり込んでいました。

なので、駅伝、マラソンから、トラック競技まで、マニアックにウォッチしています。

例えば、この夏、家族でちょっとおでかけと、奈良の近畿インターハイなんぞにドライブに行ったりしております。(嫁は興味全くなしでカフェでお茶、もっぱら子どもと観戦しておりました)


今日、都道府県対抗女子駅伝がありましたが、最近は我らが大阪が強くなっており、3年前は初優勝するなど、あの兵庫や京都に勝ったりもしています。

うーん、監督の名前をみると、中学時代に強化合宿などでお世話になってたりして、あれから4半世紀経とうとしますが、大阪、日本の陸上界のために頑張って頂いているのですね、とノスタルジーに浸ったりしています。うちの顧問はどうしているのか。

大阪女子が強くなっているのは、高校レベル、大阪薫英女子が強くなっているのが最も大きいでしょう。昨年末の全国高校駅伝でも、2009年22位→2010年13位→2011年9位→2012年5位ときて、ケニア人ハーフ、高松望ムセンビが1年生で入ってきてメンバー充実、優勝候補の対抗馬にあげられるほどになっています。結果は、8位と力出しきれずでしたが、この悔しさをバネに、また、強くなってくれることに期待です。

今日の結果は、大阪は、高校駅伝と同様に、高松望ムセンビ、松田瑞生の両エースが伸びず、9位に終わりましたが、高松の中学2年の妹の爆走、区間賞にはびっくりしました。2年後に、高松姉妹を軸に、メンバーを育てれば、とても凄くなるのではと期待してしまいますね。

全体としては、京都が最後7秒差で逃げ切りました。群馬の西原加純が追いかけましたが一歩及ばず。西原は、佛教大学時代、吉本ひかりとともに、駅伝でブイブイいわせ、ユニバーシアードでも金メダルをとったり、さらにルックスも良く注目されていましたが、最近はあまり見なくなっていました。

西原選手は、十分抜ける力をもっていたと思いますが、相変わらず、絞れていないのと、気持がイマイチ弱い感じですね。


今日の駅伝をみていて思ったのですが、駅伝、マラソン、中長距離の世界は、選手もどんどんでtてきますが、栄枯盛衰の激しい世界だなと。中学から注目されて、社会人までっていう選手とはとても少ないんですよね。どこかで折れちゃうというか。逆に、大学くらいからでてきて社会人とか、社会人から開花っていうほうが、大成することが多いように思います。

高校駅伝で活躍した女子選手がマラソンで日本代表っていうのはほとんどなく、大体、新星現るでオリンピックや世界選手権に出て活躍というパターンのほうが多いですね。

人間って、やっぱり飽きるというか、何年も1つのことに集中し続けるのは難しいんだと思います。数々の環境変化、誘惑。女子は身体的な変化もあり。

真空の中にいるわけではないので。特に、中学、高校、大学の区切りでは、考えてしまうんですよね。このまま続けるべきかどうか。心も体も。もちろん、それは正しいことだと思います。

集中してガガガッとできるのは、せいぜい、5~6年ではないでしょうか。

そう考えると、中学、高校までアンテナを広げて、新星を探して一喜一憂しいているのは少々虚しいですが、まー趣味ということで。