バレーコードが続く、YUIの”LIFE” ちょっと練習して、がんばってみた。
 
ギター: MIYASU  WoodStar 350
 
 
1コーラスが、握力の限界
 
つづく
 
現在、YUIの”Life”という曲の演奏を練習中です。
 
ある女性の方の、上手な演奏はこれです。 いい音出してます。 歌も上手です。
 
 
で、このLife、ほとんどがバレーコードで進んでいくんですけど、
 
握力がもちません、親指と人差し指の間がピクピクしてきます。
 
力入れすぎなんだと思いますが、この曲は、女性の方が沢山カバーされていて
 
上手に演奏されています。
 
スゴイ! 
 
それと脅威の握力の持ち主なのか?
 
つづく
YAMAHA FG180 赤ラベル  100戦練磨の 傷だらけのアコギ
 
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重傷は、バックの亀裂陥没
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バックの陥没は、タイトボンドで、工夫しながら補修を実施、仕上げは塗装で、傷隠し。
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で、復活したFG180の、その音は? 
 
Great だろう?
 
つづく。
 
バック板が陥没したFG180、これを修理してやります。
(自分でやる場合は、自己責任でお願いします。)
 
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まずは、陥没したところを、できるだけ平板になるように修正します。
 
アイロンで、熱をかけてやります。(要注意)
 
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指で、押さえこんで、形を修正してやります。 完全に平板のようにはなりませんが、
 
割れたところの段差を、できるだけ、なくすように修正してやります
 
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タイトボンドを、数回に分けて、塗布していきます。
 
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タイトボンドが、乾いた状態です。 本当は、面の部分を紙やすりで研磨して
 
面を整えようと思っていましたが、タイトボンドというのは固まってしまうと大変硬いのが
 
よくわかりました。 
 
でもしっかりとした面に補修することができました。
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内側の割れた部分を、補強してやります。 内側は見えないので、補強材として不織布をつかいます。
 
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不織布にタイトボンドを塗りこんで、湿布のようにして、内側の割れたところに貼り付けます。
 
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裏は、結局全体を塗装してやりました。
 
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内側も、白の補強材が目立たないように、塗装してやります。
 
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見た目はちと悪いが、機能重視で、軽できるだけ軽量に、板が割れたところの剛性をもたせ
 
板と板をつなげて、振動が減衰しないように、してやりました。
 
これにて、バック板の修理完了!
 
つづく
 
 
 
YAMAHA FG180 が ころがりこんできました。 赤ラベルです。
 
かなり、やつれて、重傷です。 見た感じ 重傷です。
 
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貴重な 赤ラベルです。
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かなり使い込まれています。でも、この感じがビンテージらしくって いいんです。
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重傷はココです。  バックにキレツ、陥没が発生しています。
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アップ。 かなり重傷です。
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裏まで 亀裂は到達してます。
 
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これから、治療をしてやりますが、基本的には機能を維持できるように
 
見た目はおいといて、しっかりバック板が音を伝える、増幅できるようにしてやります。
 
まずは、初期診断でした。
 
つづく
 
YAMAHA FG400Mをきれいにして、調整しました。
 
トップだけでなく、バックも単板なので、400Mは気に入っています。
 
何本もリペアーしてますが、この一本も非常にいい音します。
 
荒井由実  ひこうき雲
 
風 『北国列車』   
ナッシュビルチューニングで録音した音とかぶせています。
 
 
つづく
 
トップ&バックが単板の、YAMAHA FG400Mが入ってきました。
 
整備をしてやります。
 
まず。ペグが緩んでいるので、
 
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ペグを取り外して、ペグ穴を、閉じてやります。 閉じるのは、爪楊枝とタイトボンドを使います。
 
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仕上がりは、こんな感じ
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次は、少し錆びて、くすんでしまったペグを取り外して、研いてやります。
 
 
 
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手前がBefore、奥がAfter   ピカピカになりました。
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次は、フレットも錆で変色していたので、研いてやります。
 
 
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わかりにくいですが、左がBefore、右がAfter になります。
 
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つづく
 
久しぶりの、ギターネタです。
 
MartinのD28をレプリカした、Jumbo というメーカーの、J60というモデルを持ってます(’70年生産)。
 
Jumboは、マーチン研究家で有名な、田原壮平氏の創設したブランドです。(マニア好みのブランド?)
 
J60はこれです。
 
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読みにくいですが、Jumboと書いてあります。
 
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スノーフレーク ポジションマーク
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ヘリングボーン インレイ
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ロングサドル
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ということで、D28にも、いろいろあるようで、上の写真を見るかぎり、
 
D28の戦前のD28 Pre-Warモデルをレプリカしているように思えます。
 
そこで、気になるのが、ペグです。 私の記憶だと
 
ペグがレプリカしてないのです。
 
今はGOTOの普通のペグなのですが、
 
確か、ピンズノブのオープンバック ペグだったとおもいます。
 
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もともと、本体が軽くできているのでしょう、抱えるとヘッドが重いと
 
感じていたので、この際せっかくなので、しっかりレプリカしてやろうと、
 
オープンバックペグに交換し、ヘッドも軽くしてやります。
 
いきなり交換 2500円のペグをgetして交換
 
(このペグが優れもので、こんなに小さなノブなのに、トルク調整ネジがついてます)
 
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ヘッドが、軽くなりました。
 
今までの経験だと、ヘッドを軽くすると、音の立ち上がりがよくなります。
 
試奏は、また別途
 
つづく
 
 
追加版 12/30
 
試演してみました。弦は替えてません。
 
サスティーンが長くなった感じがします。
 
 つづく
 
 
つづき
 
 つづく