きょうのかわったものはこれ。 ガチャではないです。
ガチャの隣のマシーンです。

これです。 Zigaretten です。・・・・ タバコです。
これは、タバコの自動販売機なのです。 日本の販売機と比較すると地味です。
日本では、屋外の自動販売機は、タスポ(登録カード)を使わないと買えないようになっていますが、
ドイツも同じ仕組みがあります。免許証とかATMカードを差し込んで認証を行って
買えるようになっています。

もう一点、日本とは違うところがあります。
出てくるタバコの本数が、日本では1箱に20本入っていますが、
20本以下、たとえば17本とかになってたりします。
これは自販機で買うのに、中途半端な値段にならないように、タバコの本数で調整しています。
なので、値段の変更があったときも、自販機ではなく箱の本数で調整しています。
なーるほど、 そういうやり方もあるのね!
つづく
異国ドイツの早朝、ちょっと運動不足なので近辺をジョギングしてました。

道端に無造作に置かれている赤い箱。
なんじゃらほい?

なんと、ガチャ です。20セントと50セントに分かれてます。
お金を持ち合わせていなかったので、ガチャ できませんでしたが。
何か、誰も ガチャ してなさそうな 雰囲気です。
景品も、いまいち。

異国の ガチャ でした。
日本のガチャ 恐るべし!
つづく
ご無沙汰してました。
お仕事で、ドイツに行ってました。
滞在中に見つけた、ちょっとかわったものを、しばらく紹介します。
チョコ菓子 『nippon』 ニッポン
ポン菓子にチョコがコーティングしています。 味はGoodです。
これで、確か2ユーロぐぐらいでいたでしょうか。
普通のスーパーで売っていました。

なんで、nippon なんでしょうかね?
まだまだ つづく
Blitz BAJ-45BK はAria製の中国生産品です。
斉藤和義が持っている、Gibson J45のレプリカ、それもBlackをと探しているとき
Blitz BAJ-45を発見しました。 リーズナブルな価格ながら、TOPは単板です。
が、発売当初はBlackも在庫としてあったのですが、早々にBlackは完売で
どこを探してもありません。
他のカラー、ブラウン、チェリーサンバーストやナチュラルは
今でも販売しています。
なんとBlackを見つけて、Get いたしました。 コレ↓

Blitz BAJ-45 BK ラベルもそれっぽい。 中国製です。

ピンボケですが、 ペグもビンテージタイプです。
でもプラスチックの材質が触ってみると、安っちい感じです。

ブリッジも J-45 ぽい。

ピックガードも、アイボリー

音は? ・・・・ top単板です。 バランスよく響き、胴鳴りします。
つづく
ThreeS SW-300 ヘッドのつき板が、剥げそうです。

ぬれタオルをひいて、アイロンをあてます。

スクレーパを突っ込み、イゴイゴと入れながら、剥がします。

分離しました。 ヘッドの表面は、紙やすりで研磨してやります。

結局、オリジナルのつき板は、ひわっているので基に戻すのは断念!
代わりのものを、ヘッドに貼り付けます。 そこで、見つけたのがコレ!
『REALA』

こんな感じで、表面がつや消しで、かなりリアルな雰囲気です。

透明なプラ板で、型をとります。

ヘッドに貼り付けます。 こんな感じに仕上がります。

ペグをつけてやります。

結構、綺麗に仕上がりました。
つづく。
久しぶりに、アコギ ブログです。
久しぶりに、ThreeSが、我が家にやってきました。
ThreeS SW-300です。 W-300に、あとからSが追加でSの印が押された感じです。
試作品でしょうかね?

でも、難があるので、直してやらねばなりません。
難1: ブリッジが割れている。 ブリッジピンの穴沿いに、亀裂は入っています。

難2: ヘッドのつき板が、ハゲハゲです。

さあ、まずはブリッジのキレツ補修です。 幾度か修理したことがあるので、楽勝です??
瞬間接着剤を、ドボドボと、流し込んでやります。
亀裂部に接着剤が盛られるぐらい、繰り返し塗布します。

接着剤を盛れたら、表を紙やすり研磨して、綺麗にしてやります。
あまり、削り過ぎないように注意が必要です。

研磨できたら、塗装を行います。
倉庫にダイソーの100円スプレー チュコレート色 があったので、これを使って、塗装します。
こんな感じで、マスキングをします。

ダイソースプレーで、塗装してやります。 缶はしっかり振って、噴霧が安定する角度で缶を扱います。

2回程度、塗り重ねてできあがり。 今回は、クリアー塗装はおこないません。

できあがり。
つづく
バイクに乗っていて、普通の靴だと、足のくるぶしが露出していて、こけた時にすぐ怪我しそうだ。
ということで、ブーツタイプの靴を買いました。 合皮ですが、軽いので歩きやすそうです。

これをはいて、YB125SPで出かけました。

すると、あれ?
変速するとき、シフトペダルの下に、足が入らない! (実際は、入り難い ですが)
たしかに、靴先端は少し、厚目なのですが。
よーく見てみると、土踏まずのところがフラットになってます。
かかとのあるタイプではありません。

通常、土踏まずのところに、ペダルを乗せるので、靴の先端が厚くても、ペダルの下に靴先端を
入り込ますことはできるのですが、この靴底のタイプの靴だと、
ペダルの下に足先をもぐりこますのは、難しいです。
あーー失敗したなーーと思ってましたが、
そこは、カブの様に、ロータリー式のようなシフトペダルがついていて
かっちょわるいなーー と思ってたし、わざわざ交換する人もいますが、
優れものだったのです。

ミッションは、ローラリー式ではないのですが、このようなシフトペダルが付いてます。
なんと! どんな、靴でもシフトできますペダルだったのです。
かかとで、踏んでやれば、容易にシフトアップできます。
そこまで、あんまし気になってませんでしたが、
こりゃ便利です。 裸足でもOKかも。
つづく
前編 YB125SP 黒いマフラーはダサイのだ! Part1 は コチラ↓
つづき
ブラケットとステンレスのボルトを買ってきて、このように装着。
YBRのマフラーを固定することができました。 結構 楽勝!

と 思ったのも 束の間。
WEb見ても、誰もやってないので、何か壁があると思っていたら、やはりありました。

なんと、センタースタンドが・・・・・ 収まりきっていない感じになって、路面干渉しそう。
実際、走りに出て確認すると、Uターンなどでバンクさせると、
センタースタンドが、路面と干渉します。 トホホ・・・・

YBRのマフラーにも、スタンドストッパーの台がついていますが、
その位置がYB125SPには、合っていないのだと思います。
このストッパーの台を修正してやる必要があります。

そこで、台の部分を加工してやります。
金切りノコで、台の部分をカットし、叩いて整形してやりました。

これで、センタースタンドの位置はOK!
ストッパー部にゴムシートを貼り付けて出来上がり。

試乗に出て、センタースタンドが路面干渉しないことを確認しました。

その他、気づきは以下。
・エキマニの入り口の径が、YBRの方が大きい感じ(というよりは、YB125SPの入り口が絞ってある感じ)
・この影響かわからないが、若干エンジンの吹け上がりがよくなった気がする。
・若干、シングルらしい音を奏でるようになった。
また、あわせて、
リヤダンパーのプリロードを緩める側に一段調整した。
荒れた路面での突き上げが、腰にきてたため。
その結果、
いい具合に、マイルドになりましたよ。
つづく


