バック板が陥没したFG180、これを修理してやります。
(自分でやる場合は、自己責任でお願いします。)
 
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まずは、陥没したところを、できるだけ平板になるように修正します。
 
アイロンで、熱をかけてやります。(要注意)
 
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指で、押さえこんで、形を修正してやります。 完全に平板のようにはなりませんが、
 
割れたところの段差を、できるだけ、なくすように修正してやります
 
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タイトボンドを、数回に分けて、塗布していきます。
 
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タイトボンドが、乾いた状態です。 本当は、面の部分を紙やすりで研磨して
 
面を整えようと思っていましたが、タイトボンドというのは固まってしまうと大変硬いのが
 
よくわかりました。 
 
でもしっかりとした面に補修することができました。
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内側の割れた部分を、補強してやります。 内側は見えないので、補強材として不織布をつかいます。
 
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不織布にタイトボンドを塗りこんで、湿布のようにして、内側の割れたところに貼り付けます。
 
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裏は、結局全体を塗装してやりました。
 
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内側も、白の補強材が目立たないように、塗装してやります。
 
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見た目はちと悪いが、機能重視で、軽できるだけ軽量に、板が割れたところの剛性をもたせ
 
板と板をつなげて、振動が減衰しないように、してやりました。
 
これにて、バック板の修理完了!
 
つづく