テーブルの上にのっける譜面台、 軽く小さくなるものをと思い サウンドハウスで これを買った。 ↓

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かんな感じで使います。 がしかーーーし、 難点があります。

ファイルのページの偏りがあったら、倒れるのです。バランス崩して。

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そこで、 アリアのデスク用の譜面台があったので買っちゃいました。 ケースつきです。

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中の枠を広げています。 最初は開き方がよくわからないです。
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開いたらこんな感じです。 しっかりしていて、ファイルがどんな状態でも、

しっかりフォールドしてくれます。
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ファイルや本だけでなく、ペラペラの紙の譜面でもOKそうです。

譜面をしっかり固定して見えるように置く というのは重要なので

弾き語りには、これは必需品です。
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ちなみに、サウンドハウスで買いました。(現在 サウンドハウスは、送料無料になってます)

つづく
中国製造で安価なアコギ、Airstage  意外にも よく鳴るので

Nashvile Tuningに 仕立ててみました。




Nashvileを流しながら、スタンダードチューニングであわせて演奏してみました。



つづく

普段は顔隠しされているのですが、顔出しされていますね。

ギターがお上手ですね。 

最初の、ピロピローピロピロ やってみよ。



つづく
少年ジャンプなどのマンガ雑誌の裏表紙にある通販で売られていたTomson (トムソン) 、

そのTomsonで、GibsonのDOVEのレプリカモデルが手に入りました。

チューンマチックといって、エレキのブリッジみたいな構造になっています。

これが、けっこう硬い音がします。 じゃみせん? に近い音がするので海の声を弾いてみた。


つづく
ジャンクとして、Morris Customが運び込まれました。

内部には、”Morris Gakki”との焼印があり、怪しいです。 普通はMoridaira ですよね。

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Morrisのインレイの横に、TFというインレイがありますが、

TFモデルができる前の上級機種になるのだと思います。

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ペグはしゃらーですが、本体は樹脂製のものです。 非常に珍しいです。

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トラスロッドカバーは無垢の木からの彫り出しのようです。 

ネックのヘッド付近には、ダイヤモントビリュートんも

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ポジションマークはアバロン貝です。

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”Morris Gakki"の焼印です。
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バックとサイドは、ハカランダのようでうです。

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きれいな木目模様です。

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内部の木目をみると、・・・これって 単板ですか?

模様が裏と一致しているような、していないような。

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結局、カタログなどで調べてみると、 結論は

1970年代の半ばで、Morris W80とW100の折衷のようです。 だからCustomなのだと。

W80をベースに、

①バックとサイド板がカランダ  SPEC UP ↑

②通常シルバーのダイキャストペグでシャラー製ですが、シャラーの樹脂ボディー Spec Down ↓

③ボディーのインレイが、W80はあばろんですが、白黒バインディングです。 Spec Down ↓



いやーー 面白いMorrisです。

つづく

Ariaのハミングバードモデルのバック板が陥没

どこか、とがった所で、ぶつけたのでしょうか。 よくある破損状態です。

陥没状態が、半端じゃないですが、元に押し戻そうとしても、難しそうなので

この状態で、リペアーを行ってやります。


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これは、かなり、リペアーの進んだ状態ですが、周囲にマスキングを行い

瞬間接着剤を塗り重ねて、陥没面を平らにしてやります。 相当塗り重ねが必要です。

これは ↓、ある程度、塗り重ねが済んだ段階です。 

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表面がデコボコなので、カッターの刃を立てて、表面を削りなだらかにしてやります。


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なだらかになったら、紙やすりで研磨していきます。

大きい目から細かい目で見上げかけて、最後は研磨剤で

気合を入れて磨いてやります。

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最後の仕上げに、赤のペイントで少し色づけをしてやると、完了です。

写真より、実際の見た目のほうが、いい感じです。

ちなみに、内側は、タイトボンドをしっかり塗布して、接着塗装しています。

元気になった、Ariaのハミングバード  いい音してますヨ。


この機種の特徴は、古いものなので、だいたいネックが反り返って弾きにくいものが多いですが

これはいい状態を保っています。 ジャキジャキ音がでていい感じです。

つづく




家に迷い込んできた MoralesのGUILDモデルです。珍しいアコギです。

弦高が高いので、サドルを調整していますが、もっと下げたい。

ブリッジは肉厚なので、ブリッジとサドルを削ってやって、もっと弦高を下げてやります。

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相当削り込んでやらないといけないので、やすりでは時間がかかります。

そこで登場が、小型かんな、これです。 ガツガツ 削ってくれます。

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かんなで削った後は、サンディングペーパーできれいにならしてやります。

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こんどは、塗装です。 新聞紙とマスキングテープで、マスキングしてやります。 

こんな感じで、新聞紙を使います。

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ブリッジの際まで、隙間なくマスキングしないと、top板が黒くなってしまいますので要注意!

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ダイソーのアクリルペイント(ブラック)の3回塗りで仕上げました。

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サドルも削って、弦高を調整したら完成。 イー感じに仕上がりました。

【 修理は、個人の責任でやってくださいね。 】


Moralesくんの試奏  

やはり Moralesは、バランスの取れたイー音かなでますね。


つづく

家に搬送されてきたAria WH25CHは、ハミングバードのレプリカモデルです。

ペグの一箇所がグラグラしていたので、ネジを締めたのですが、締まりません。

よく見てみると、ネジが折れて、内部にとどまっています。

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とりあえず、ネジを摘出しないと、ペグが取り付けできません。

ということで、摘出開始!

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少し外れたところに、ネジをぶち込みます。 コレ ↓
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ぶち込んだ、反対側も再度ぶち込み!

そうすると、折損ネジの周りに空間ができます。

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そこで、マイナスドライバーをつかって、

折損ネジをイゴイゴしてやります。

(ドライバーの先っぽ、曲がってしまいました)

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すると、コロリと折損ネジが摘出できました。

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しかーーし、大穴が開いていて、ペグは取り付けできないので、

穴を埋めてやります。 楊枝とタイトボンドで穴埋めです。

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タイトボンドが数時間で固まるので、その後カッターで仕上げたら完成。

ペグを取り付けるときは、キリで穴を空けて、ネジで締結します。

修理の実例紹介でした。

つづく

修理は、個人の責任において実施ください。

以前、ベースでこぴーしていた、”涼宮ハルヒ God knows” をアコギで

トライしたいなとおもい、Youtubeでお手本を探していましたら、ありました。

最後まで見ないと、損をしますょ。 どうぞ。


そうです、最後のほうで変調するんですね

それも2段階に

ムリ!

つづく