Morros MV-701のナットの写真です。
3弦の溝のところが欠けています。 たぶん、チューニングがうまく定まらないでしょう。
まるまる交換してやるか? 溝だけを修理してやるかを考えましたが、
交換となると、全弦の溝の調整が必要になり大変なので、3弦の溝を修理することにしました。

ダイソーで買った、万能パテでナットのかけているところに、盛ってやります。
完全に乾く前に、余分な肉はカッターなどでそいでやります。
後の成形が楽になります。

数時間置いておくとカチカチに硬化します。
今までもパテをナットの修理に使ってますが、パテが潰れることもなく、
しっかりとした硬度が出るようです。

固まったら、弦溝をつけていきます。 そして、全体の形状や表面を整えていきます。
溝が彫れたら、紙やすりで表面を整えれば、リペアー完了です。
試奏はこちら↓
弦高もちょうどイーー感じです。
つづく






















