Morros MV-701のナットの写真です。

3弦の溝のところが欠けています。 たぶん、チューニングがうまく定まらないでしょう。

まるまる交換してやるか? 溝だけを修理してやるかを考えましたが、

交換となると、全弦の溝の調整が必要になり大変なので、3弦の溝を修理することにしました。

イメージ 1


ダイソーで買った、万能パテでナットのかけているところに、盛ってやります。

完全に乾く前に、余分な肉はカッターなどでそいでやります。

後の成形が楽になります。 




イメージ 2

数時間置いておくとカチカチに硬化します。 

今までもパテをナットの修理に使ってますが、パテが潰れることもなく、

しっかりとした硬度が出るようです。


イメージ 3

固まったら、弦溝をつけていきます。 そして、全体の形状や表面を整えていきます。

溝が彫れたら、紙やすりで表面を整えれば、リペアー完了です。

試奏はこちら↓


弦高もちょうどイーー感じです。

つづく

紫外線を当てると、硬化するレジン液を、ダイソーでGet

これを、アコギのリペアーに使用します。

イメージ 1

レジン液を塗って、日光にさらします。 (1-2時間 程度としました)

被検者はMorales君です。 

morelesは、ネックヒール部の塗装われが持病です。 

そのリペアーを,、してやります。

イメージ 2


ネックとサイド板の接合部の塗装が割れているので、接着剤で補強したあと、

ネックとサイド板の接合部の塗装の割れがあるところに、このレジン液を塗っています。

イメージ 3

わかりにくいけど、クリアーの塗膜が、ネック接合部にできて、綺麗に仕上がっています。

瞬間接着剤の仕上げでは、こうはいかないです。

イメージ 4

一応、満足のいくレベルで修理ができました。 

明日は、これをガンガン鳴らすぞ!

つづく


ダイソーで、こんなの見っけました。 ” 紫外線硬化樹脂液 ”

出したときには、透明なドロドロとした接着剤みたいなものですが、

紫外線(日中放置)を浴びせて置いとくと、硬化する樹脂剤です。


イメージ 1

これは、何に使うかというと、アコギのリペアーに使います。

大きくへこんだ板やバインディングの剥がれなど、穴埋めをして、透明な平滑面を作りたいときに

いつもは、瞬間接着剤を塗り重ねていました。 それを、これでやってやろうというこんたんです。

イメージ 2
もともとこの樹脂液は、ペンダントなどを作るための材料のようで、飾りのうえにこの樹脂液を盛って

硬化させて、装飾品にするもののようで、細かいアクセサリーパーツや手芸品がおいてあるコーナーで

見つけましたよ。  ちなみに、仕上がりがハードとなるものを買いました。

イメージ 3

特殊アクリレート樹脂 というもののようです。

現在、ネックのヒール部とバインディングに使用中です。

別途レポートします。

つづく


尚、ご使用は、個人の責任において、勇気のある方だけ

ご使用いただくようにお願いします。

弊方は、責任を負いかねます。


                               

普段使っているタグホイヤーのクォーツ腕時計の電池がなくなった。

明日は、お休みで東京に行かないといけないので、気分を変えてこれを着けようとおもった。

いやーー いつ見ても いーねーー このシンプルさ。

これ、GUINAND (ギナーン)というドイツ フランクフルトの時計です。

ドイツの高級時計でSINN というのがありますが、そのSINNを創設したヘルムート ジンさん

が、SINNを引退して、新たに立ち上げられたブランドです。

マイナーなブランドですが、その筋の方には お好きなブランドかと。

イメージ 1

機械式の手巻き腕時計ですが、このモデルは懐中時計の

内機(キャリバー)を使っているので径が大きいのです。

イメージ 2


裏はスケルトンで、こんな感じです。 キャリバーが見れます。

内部の振り子(テンプ)が動いているのを眺めることができます。 (たまらない)

イメージ 3

真ん中にキズのようなものがありますが、あれはガラスにサインが刻まれています。

ヘルムートジンさんのサインです。 買ったときいれてもらいました。

あしたは、これで、東京だ!


ちなみに、前回電池交換したタグホイヤーの記事はこちら

これからすると、ダイソーで買った電池は 1年半 もちました。

つづく

いい歌本 みつけちゃいました。

これ ↓
イメージ 1

大きな歌詞と コードネームで

本当に見やすい!!

ですよ。

普通の歌本は 歌詞とかコードが小さくて、ちょっときついんですね。
イメージ 2

中身は、けっこう お気に入りの曲が多く入っています。 

満足!

イメージ 3

中は、こんな感じ。 いたってシンプルで 文字はでかい。

イメージ 4


発売元は、ヤマハミュージックメディア だそうな。

さあ 書店へGO !
イメージ 5


この本のおかげで、いろいろな曲 楽しめそうだな。





つづく



いろいろなアコギを弾いていると、俗に言う”激鳴”、”はこ鳴り”といわれるのが

どういう現象なのかがわかってきますが、”鈴鳴り”というのが、よくわかりませんでした。

もしかして、これのこと?


なんか、ときどき、

鈴がシャンシャンなっている感じの音がしてます。

鈴鳴り?

つづく
 Morris 創設期である1967年に、田原良平氏によって製作されたMorris W13です。

topは共芯合板で,薄くつくられています。
イメージ 1


普通は、トラスロッドのアジャストスクリューが、ヘッドやネックヒール部にあるのだが、

このMoreris W-13 (1967年製)には見当たりません。  
イメージ 2


きっと、ナットの下に窓があって、そこでアジャストスクリューがあるのではないか?

と思ったので、ナットはずしてみた。

イメージ 3

やっぱり、何もありませんでした。 
 
チャンチャン

つづく

先日TVに、K.Yairi の職人さんが、アコギを持って出演していました。

職人さん曰く、ギターは新品を買って、ケースの中にしまっていてはだめ。

周りの振動を伝えて、しっかり振動させてやることがいい音を出すために必要 と

言われてました。  


こういう話は、良く聞きます。  実際にアコギを弾いていて、ボディーの振動の仕方が

個体ごとに違い、音の出方も違うことを経験すると、そうだよな と納得するところがあります。

木材と木材を接合した接着剤の具合によって、音の伝わり方は変わると思うので、

接合部をうまく、解してやらないとボディーが振動しずらくなるんあだろうな、 と勝手に理解してます。

ということで、Hirowは、カラオケ屋へアコギを複数もっていき、ガンガン弾いてやって

接合部を解してやってます。

また、持っていったもう一本は、傍らにおいておいとて、カラオケボックス内の振動で

解してやっています。


いやー Jumbo J35 いい音してますね。

かぐや姫 あの人の手紙は、ギター弾き始めた中学生のときに

死ぬほど、こればかり弾いてましたね。

つづく


TAMAが製造しているBlue BellのW500が舞い込んできた。

Blue Bellの中、高級機種をTAMAが製作していたようです。

このTAMAですが、Bodyのくびれのところのバインディングが浮いています。

バインディングが収縮してしまったため、外れているようです。

イメージ 4


そのバインディングの修理です。 まずは、伸ばしようがないので、適当なところで切ってやりました。

そして、瞬間接着剤をバック板とバインディングに付けて接着します。

マスキングテープで押さえてしばらく放置。

結局、収縮しているので、5mm程度の隙間ができました。


その隙間に、ダイソーで買ったパテを盛って硬化させます。

イメージ 1

硬化したら、ヤスリで成形してやります。

型が整ったら、紙やすりで表面を整えます。


イメージ 2


ちょっと色が違うので、ダイソーの床キズ直しのペンで着色してやります。

イメージ 3

こんな感じ。

ちなみに、知りませんでしたが、このW500ですが

トラストッドのアジャストスクリューがヘッドにも、ネックヒール部にも見当たりません。

いろいろ調べてみると、ナットの下に、窓があって

そこで調整するようです。

イメージ 5

結構、調整が大変そうです。

では、試奏してみた。


つづく