Morris ビンテージ 1967 リペアー2
ペグのレストアしてやります。 一旦はずして、さびを落とします。
クレンザーを雑巾にしまして、それで擦りさびを落としてやります。
ここまでは、綺麗になりました。
あと、サドルはロングサドルになっているのですが、サドルがありません。
牛骨の無垢材から、サドルを製作しました。
成形するのに、かなり削ってやらないといけないので、以下のリューターを使います。

こんな感じで、ロングサドルを作成しました。
弦高を注意して調整してやります。

できあがり。
つづく。
Morris ビンテージ 1967 リペアー1として、 バック板の割れの修理です。

こんな感じで、割れています。 表からグーと押して元に戻してやりますが、完全には戻りません。
少なくとも、補強をしなければいけません。

表側は、瞬間接着剤を塗り重ねて、最後は研磨して仕上げました。
内側からの補強は、布にタイトボンドをしみこませて、内側からも補強をしてやります。
補強というよりは、音のt伝播を細くする機能と考えて軽量なやり方にしてます。

裏側から貼り付けた状態です。 シップを張っているようです。
こんな感じ。

これで、しっかりと補強ができました。
しかし、タイトボンドは乾燥すると、ものすごく硬くなります。カッチカチ!
つづく
Morris ブタンドができたのは、1967年ごろで、その創設期にあたるMorrisの
アコギが手に入りました。

暗くてわかりにくいですが、型番はW13で、ルシアー(製作者)は、R. Tahara となっており、
田原良平氏によるアコギのようです。
製造されて40年以上も経過しており、あちこち
いたんでいるところがあります。

重症なのが、バック板の割れです。 まーどうにかなるでしょう。

リペアーは つづく
島のうら道を通って、島を1周しようと思ったのが、大間違い。
ちょっと、長編ですが どうぞ!
ここまでくるのに、いくつか橋を渡っていますが
風が強いので、とにかく橋が閉鎖されるまでに
もどらないと、島に取り残されてしまいそうで
あせって、YBをとばしました。
でも、潮をあびるのはいやなので、波のタイミングをみて
緩急つけて走らしてます。
注意しましょう
つづく
ハードオフで、500円で売っていた、Zen-on RW-200
ペグとかサドルがついていないだけじゃん、塗装は白濁しているけど、いんじゃない と入手
ヘッドのあたりをサランラップのようなもので、グルグル巻きにしてあったので、それを解いてやりました。
すると、ヘッドがポロリと落ちてしまいました。 完全にヘッドが破断状態でした。

というのが、かなり昔の話で、ヘッドは綺麗に割れていたので、タイトボンドで接合して、
パテで表面仕上げをして、手持ちのペイントスプレーで塗装していました。
そうして、しばらく放置されていましたが、
このRW-200は、”Made by Tahara"の印字があり、田原楽器の工房で製作されたようです。
放置させているのは惜しいので、最近ちょっとばかしご無沙汰のナッシュビルチューニングに
仕上げてやることにしました。

放置の原因は、ペグがなかったのです。 今手持ちの有り合わせのペグをつけてやりました。

ピックガードも、白くなっていたので、ヤフオクで150円で手に入れた、亀甲柄ピックガードモドキを
貼り付けてやりました。


完成! 久しぶりに復活のRW200です。

ナッシュビル 試奏 <Stdチューニングで かぶせましょう>
つづく
トップ板の塗装をブリッジ形状に剥がして、接着の下地ができました。
タイトボンドを使うので、基本は、木材と木材となるように準備完了!

ブリッジを見てみると、 なんと接着剤が付いていない状況です。 どういうこと?
まっ いっか、
ということで、ブリッジ接着面を紙やすりで仕上げます。

それで、
タイトボンドをブリッジトップ板の両方に薄く塗って、しばらく乾燥させます。
少し乾きだして、粘度があがってきたであろタイミングで、貼り付け&クランピングしてやります

しっかり、クランピングします。 これが肝だと思ってます。

今回、接着の前には、マスキングテープを剥がしました。
前回、接着剤が乾くまでマスキングをしていたら、接着剤がかたまって、取れなくなったことがあったので、
今度はマスキングなしです。
一方で、こまめに、はみ出した接着剤を引き取る作業を
しばらくする必要があります。
一昼夜放置して観想させた後、ブリッジのピン穴を、リーマで調整して
弦を張って完了です。 試奏
つづく
新たに我が家に迷い込んだ、Morales No.20
弦を緩めて、外してやろうかとおもっていたところ、減が緩まると、ブリッジがスライド!!
これは新式のブリッジか? と思いながら 見てみると
ブリッジの接着が完全に外れておりました。

弦を緩めると、こんな感じで外れます。

ブリッジの再接着作業にかかります。・・・・祖堤外の作業です
貼り付け面が、塗装地だったので、木地をだしてやります。
以前は、紙やすりでシコシコしていたのですが、彫刻刃が早く綺麗に仕上がることに
気づきましたので、彫刻刃で仕上げます。

こんな感じで、仕上がってゆきます。

最後の仕上げは、紙やすりで仕上げます。タイトボンドを使用するので、シビアーに平滑面を
出す必要はありませんが、全体をならしてゆきます。

これで、接着前の下地は準備できました。

つづく
迷い込んできた、ビンテージのMorale、ゼロフレットなので相当古いです。
弦高が高いのでよく見てみると、ブリッジが浮いているじゃーあーりませんか。
しかたない、いっぺん剥がして、再接着することにしました。

写真を撮り忘れましたが、ブリッジを剥がすと、トップ材の素地が出てきました。
ということは、マスキングしてブリッジを取り付けたのでしょうか?
手がかかってます。今までの経験から、高級機でない限り、
普通は、塗装の上に接着しています。

裏板も、変形して、弱ってきていたので、ブリッジを貼るとともに、
補強板を一緒に入れて接着しました。

サドルを更に削って、弦高を下げたく、更に、削ってくださいとばかりに、ビリッジの板が分厚ので、
サドルの溝がなくならない程度に、思いっきり削ってやりました。
サンドペーパーだと、ものすごく時間がかかるので、小型の鉋で削って、
仕上げにサンドペパーを、かけてやりました。
Morales 型番? 試奏
つづく
