ひょんなことから、”夏の日の1993”という曲にたどりつきました。 いい曲です。

聴いたことがある曲です。 

また、ボーカルの一人は、高校の先輩になるようです。 

うちの高校にも、大物歌手A意外に、メジャーデビューした人がいたとは、知らなかった。

ということで、さっそく、立って弾き語ってみた。


そんなこんなで、いい気持ちで歌い終えて、帰る途中にリサイクルショップによってみた。

”CLASS”ないかな? と思いながら、ダメモトで探してたら、

なんと、あったぜ!!!!!

それも、”夏の日の1993”の収録がある”Mellow Prism”というアルバム

こんあこともあるのだね。 280円だし、すぐGet!


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いやーーー Class いいよ。

つづく

ピックガードのない、YAMAHAのFGに、どうにかピックガードを調達してやらねばと思ってたところで、

ダイソーで見つけましたよ。 いーーのを。 これ↓

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中身を出してみると、こんな感じです。 印刷ではなく、型で木目調を出しています。

材質は塩化ビニルけいでしょうか? 板は硬くはないです。

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以前作っていた型紙を使って、ピックガードの形にきります。

ちょっと、板が厚い感じはするけど、まぁ、いいか。

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ピックガードの出来上がり。 

木目調で、非常にいい雰囲気のピックガードができました。

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FGに貼り付けて、ためしてみました。

木目調の表面の造形で、ピックが引っかかることはありませんでした。

でも、ちょっと 重いかも。 板厚保が厚く、質量もかさむので、

音が出にくくなるみたい。(ひどくはないけど)

つづく

中古のアコギのなかには、何十年もタバコの煙の環境にいたものもいます。

そういうのは、だいたいあ、塗装がくすんでいて、少々拭いたのでは、きれいになりません。

ヤニでコーティングされている状態でしょうかね。

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こういうのを落とすときは、電解水というクリーナー液というのをつかってます。

これが、よく落ちるのです。 今回、FGにつかってやったのは、これ↓ ホームセンターなどで売ってます。

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塗装への影響はわかりません。 お試しになる場合は、自己責任でお願いしますね。

つづく

トップやサイドに結構大きなダメージを負った VintageのSYairiが訪れました。

サイド材は、最初はハカランダと思いましたが、カタログを詳しく調べると

シャムガキという木材のようです。  (Chaki W-2も同じ材質だった気がする。)

ダメージが広がってはいけないので、手当てすることにします。

<準備するもの>
・マスキングテープ
・アロンアルファー (さらさら/ドロドロ)
・カッター
・紙やすり #800/#1500 以上
・コンパウンド
・根気
・気合
・勇気を少々 


まずは、どろどろアロンアルファーを、流しては乾燥させこれを繰り返す。

(穴が大きいときは、タイトボンドをまず先に塗るほうがいいみたい)

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数日かけながら、アロンアリファーをもりもりに盛り上げる。

今度は、削っていくのでマスキングをします。  こんな、感じ。

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カッターの刃先でゴリゴリ 削ります。
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カッターの刃先で、カリカリ 削ります。
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だいたい、面が出たら、紙やすりで削っていきます。
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最初は、#800ぐらいで、仕上げは#1500以上で・・・地道にいきましょう!
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紙やすりだと、だいたい、このぐらいは仕上がります。
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コンパンドで、布が熱くなるまで、擦りあげます。 気合だ! 気合だ!

だいたい、こんな感じで仕上がります。

陥没部は、アロンアルファーが充填され、強い面ができています。 

見た目はちょっと悪いけど、郷土は出てます。

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ご自身でやられる場合は、自己責任でお願いします。 



【注意ポイント】
・接着剤をたらさない。 → 少し塗って乾かすを根気よく行う。

・カッターで削るときは、他の部位へ傷がつかないように気をつける。
  
ぐらいでしょうか、犠牲を出した経験からの注意ポイントでした。

だれもやらないか、こんなに根気いること。


修理を終えて、はれて試奏です。

SYairi YD303 は、いー音を奏でますね。 

ちょっと固めのです、シャムガキのバックが聴いているのでしょうかね。


つづく





これを、手に入れてしまいました。

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きれいなアバロンが、指板に! あれですよ。

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ダイヤモンドボリュートに、グローバのGoldです。

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ヘッドの真ん中には、MARTIN と貝のインレイで。

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あれ、頭文字のMのところが、pMo となっている。

そうなんです、Pro MARTIN なんです。

Pro MARTINは、OEMで、いろいろな工房で、製作させてたみたいですが

これがどこで製作されたのか? 内部のラベルがなくなっているので、。

どこのものか、わかりません。


いくつかの特徴を見ると、どうも、田原楽器 or ZEN-ONではないかと

妄想しています


ちょっとPro Martinwo弾いてみた。


ナットとサドルを変えると、更に化けるかもしれません。

乞うご期待

つづく




アコギの弦やフレットの錆を防止するのに、”ghs FAST-FRET”を使ってす。

弦が少しは延命できている感じがする。

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この度、以前買ったものが、乾燥してしまっている感じなので

新しいのを買いました。 サウンドハウスで買いましたよ。(送料無料はありがたい)
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旧型品はこれです。 紙のボサボサになっているほうを、弦やフレットに押し当てて、

先端に含まれている、防錆剤を塗布してやります。
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これが、新型です。 缶を開けて、中身を見たら、ちょっと違った感じになっていた。

持つ意ところがプラスティックになって、先端にキャップが取り付いています。

これで、長持ちしそうです

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キャップを外すと、こんな感じになります。

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これで、おれのアコギの弦はいつもピッカピカだ !

つづく

久しぶりに、ケースに閉じこもっていた SYairi YD306を

引きづり出して弾いてやった。

動画はエフェクトかけていますが、

生音もどっしり響いてくれて、イー感じです。 


つづく

前々からほしかった、ブリッジ溝堀り モニノコ 

今までは、小さいヤスリで、一生懸命溝を掘っていましたが、ヤフオクで見つけてGetしました。

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柾目ウッドメーカーというところです。 アコギをつついている人は、知っている人は多いかも。

ヤフオクでGetして、郵送でおくられてきました。

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アップ、 刃が鋭くて、丈夫そうです。 しっかりしていそうです。

根元は、焼入れがしてあって、曲がらないようになってます。 Good!

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YASUMAのギターが手に入ったので早速使ってみます。

弦高を下げるのに、ロングサドルをかなり削っているので、溝を彫る意義があります。

こんな感じ。
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アップ、手を切らないように、注意が必要です。 

根元が曲がることもなく、しっかり溝を切ってくれました。 仕上げはヤスリで仕上げてやりました。

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仕上がりはこんな感じ。 ブリッジピンがしっかり着座してます。

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YASUMA 300 で弾き語りしてみた。


つづく

オークションで古いアコギやケースを手に入れると

よく、白っぽく汚れています。 たとえばこの一番上のギターケースです ↓

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あれ、タバコのヤニなんでしょうね? 半端なく、こびりついています。

きれいにするのも大変です。

そこで、よく使うのが、アリカリ電解水のクルーナーです。

数回吹いただけで、ぞうきんも、こんなに汚れが落ちます。

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これって、塗装に悪いのでしょうかね。

試されれる時は、自己責任でお願いしますね。

つづく



アコギといろいろと、取替えながら弾くので、ピックアップを固定設置することができないので、

こんな感じの、脱着式のマグネチックピックアップを使っています。

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ヤフオクで送料込みで1000円の安いものですが、ちゃんと合格証も!

どんな、アコギにも取り付けられて、位置もある程度調整できるので

ピックがガツガツ当たらないような位置にセットできます。

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音はですね、低高のバランスはよくて、扱いやすいと思います。


が、本当に突然 息の根が止まりました。

ノイズも入らなくなりました。

中の線が、切れたのでしょうか?


まーー 消耗品なのかな?

また、買っとくか。

つづく