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多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

最近は、記名のお仕事とか、有名なサイトのお仕事とか、ちらちらと大きなお仕事を頂いていて、割と忙しくしています

スイスの情報サイトのお手伝いもさせていただくことになり、ライターではなく、裏方として、営業活動なども始めました。
いろいろな経験が、ライターとしての知識にもなるので、積極的にがんばっています。

その情報サイトの関係で、バスで20分ぐらいのところに住む日本人の方とお友達になりました

引きこもり生活からの脱出

年齢も近くて、国際結婚で、いろいろとお話しできて楽しい

彼女は、妊婦さんなので、勉強になることもたくさんあります 自分が経験したことのないことをしている人と話すと、本当に面白いですよね

そんな毎日ですが、日本のドラマも秋のシーズンが始まっています

大好きな脚本家の木皿泉さんのドラマや綾瀬はるかさんのラブコメなど、見逃せません

そして、新しい朝ドラのマッサンもいい感じ

国際結婚とか、異国での生活とか、いろいろと共感できる部分もあり、あの時代の人はもっともっと大変だっただろうなぁと思ったりしています。

そして、主題歌の「麦の唄」が、かなりグッとくる歌詞です

故郷を離れて、ドイツ人と生きていくことを決めたころの初心を思い出させてくれるので、
夫にもっと優しくなれそうです

生活していると、いろいろと大変なことがあって、環境の違いとか、文化の違いとか、言葉の違いとか、本当にいろいろありますが、

夫と出会えたこと、一緒に暮らせることに感謝して、がんばろうと思います


ビアリッツのお話も今日で最後です

今回の旅では、ヨーロッパに引っ越してから、なかなか食べられなかったシーフードをたくさんいただきました

やっぱり、海の幸サイコ――


こちらは、ポットにいっぱい入って出てきた、ムール貝

普段は飲まないのですが、フランスだしってことで、ワインなんか飲んじゃったりして
いやぁ、おいしかった

こちらのお店は、ムール貝おっきいお鍋で、11ユーロ

安っ

スイスの外食の高さになれてしまった私たちてきには、もう天国
一日だけ自炊して、それ以外は外食してしまいました


魚まるまる一尾とエビ 19ユーロ


こちらは、本日のお魚 11ユーロ 安い

ちなみに、このレストラン気に入り過ぎて、2回も行ってしまったよ

朝ご飯は、毎朝、ホテルに焼きたてパンが届くシステム


バゲット、パンオンショコラなどなど、やっぱりパンがおいしい

そして、おやつはチュロス 
スペインまで100kmぐらいの場所なので、スペイン料理もおいしい

あーーー 超食べた

ごちそうさまでしたーーーー

というわけで、スイスに帰ってきてから毎日10km走ってます

今日はビアリッツからバスで30分ほどのところにあるバイヨンヌという街のマルシェのお話です

土曜日は、マルシェに行きなはれ

という、お義父さんからのアドバイスで、マルシェに行ってまいりました

マルシェとは、フランスのマーケットのことです。
パリのマルシェとか有名ですよね

というか、実は旅行に行く前に、たまたまお仕事でパリのマルシェについての記事を書いていたので、個人的に興味津々





キノコのお店 超にぎわっていました。


オリーブのお店 おいしそう


なんか色とりどりのクッキー


YESマカロン


甘い焼きたてパン


いろんな形のズッキーニ


手打ちパスタ


ベーコン屋さん


新鮮なお魚屋さん



私たちは、ここで、新鮮なお野菜とラビオリを購入

夜は、野菜のバター炒めとラビオリをおいしくいただきました

おいしかった 
やっぱり、地元のものを食べるのは、、旅行の楽しみですね

ちなみに、マルシェに行く前日に、マリア像のところで、パリから来ているというご婦人に写真を撮ってもらいました。

一通り街をぶらぶらしたあと、バスでホテルへ帰るときに、たまたまそのご婦人もご主人と一緒に乗り込んでこられました。
フランス語がしゃべりたくてたまらない夫は、そのご婦人とおしゃべり

そのご夫婦は、私たちのホテルから5分ぐらい行ったところにあるビーチに面したホテルに滞在されているということで、バスの中でお別れしました。

そして、次の日バイヨンヌのマルシェをふらふらしていると、

あっあのご婦人だ

フランスのおいしいものを教えていただきました

バスとかで知らない人と、お話するのは結構勇気がいりますが、夫のように気軽にいろいろな人とお話しすると、面白い体験もできるものですね

明日は、海の幸グルメ

つづく

フランス・ビアリッツは、古くから王族や貴族の集うリゾート地として人気の街だそうです。



こちらは、皇室の別荘として建てられた建物で、現在はホテルとして使用されています

かなりでっかい



ヴィクトル・ユーゴーは「私は、ビアリッツより魅力的で素晴らしい場所をおよそ知らない」といったとか言わないとか。(wiki情報)

まぁ、そんな感じで古くから親しまれる街です。

そんなビアリッツは、漁師町

古くから荒れ狂う海では、危険なことも多かったようで、

街の教会や、海岸線の岩岩には、漁師さんの無事を祈るモノが、たくさん見受けられます。

たとえば、岩の先にたたずむマリア像(Rocher de la Vierge)は、街の観光の目玉でもあります。




きれいな海に静かに立つマリア様は、神秘的です。



漁師さんじゃなくても、こんな感じで、みんな釣りを楽しんでいます。



崖の上に立つ教会(Sainte-Eugénie )には、船をかたどった装飾があり、ちょっと珍しい雰囲気です。

一日目は、夕方着いたので、海辺を散歩するだけでしたが、
二日目は、朝から一通り観光できました。

そして、夫は念願のサーフィンへ。

そう
これこそ、この旅のメインイベントなのです

オーストラリアで私たちが住んいた街は、世界的に有名なサーフィンの大会が行われる街で、世界中からサーファーが集まっていました。

夫は週に1度はサーフィンに行っていたほど、サーフィンが大好き

今回の旅では、4泊のうち、3日間はボードとウェットスーツを借りて、毎日サーフィンを楽しんでいました

楽しそうで、何よりです

私も海辺で本を読んだり、街を探索したり、リラックスすることができました


次回は、バイヨンヌのマルシェのお話

つづく

ちょっと遅めの(だいぶ遅め?)の夏休みから帰ってきました。

行先は、南フランスの港町ビアリッツです。

夫の実家から車で30分ほどのストラスブール空港から、飛行機で1時間半ぐらい?(寝てたから一瞬でしたが・・・。)で、到着

空港からバスで10分ぐらいで、海の見えるきれいな街に到着しました

飛行機には、年配のご夫婦ばかりだったので、ちょっと不安でしたが、

ビアリッツの街には、サーファーや家族連れがいっぱい

海を見たら一気にテンションが上がりました





部屋から海の見えるホテルを、3か月も前から予約していたので、超楽しみでチェックイン

しかし、夫の様子がなんか変・・・。

フロントで鍵をもらい、いざお部屋へ。

うん

カーテンを開けたらそこには、きれいなグリーンのゴルフコース

なぜぇぇぇぇ

どうやら、夫のお父さんが以前そのホテルに泊まったことがあるらしく、海側の部屋は外が騒がしいってことで、ゴルフコース側の部屋を猛プッシュ

押しに弱い夫は、言われるがままに、ホテルに電話して部屋を変更・・・

そんな感じで、私たちの部屋は、海とは逆側のゴルフコース側になっていたのでした

言ってくれればいいのに

部屋から眺める海を楽しみにしていた、私のテンションは、急降下

まぁ、そんなちょっと残念な感じで、ホリデーがスタートしました

全部で4泊の旅行中、ちょっと残念な気持ちはぬぐえませんでしたが(頑固な私)、でも、街はきれいだし、海はやっぱりいい感じだし、いい旅でした

つづく

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