フランス・ビアリッツは、古くから王族や貴族の集うリゾート地として人気の街だそうです。

こちらは、皇室の別荘として建てられた建物で、現在はホテルとして使用されています
かなりでっかい

ヴィクトル・ユーゴーは「私は、ビアリッツより魅力的で素晴らしい場所をおよそ知らない」といったとか言わないとか。(wiki情報)
まぁ、そんな感じで古くから親しまれる街です。
そんなビアリッツは、漁師町
古くから荒れ狂う海では、危険なことも多かったようで、
街の教会や、海岸線の岩岩には、漁師さんの無事を祈るモノが、たくさん見受けられます。
たとえば、岩の先にたたずむマリア像(Rocher de la Vierge)は、街の観光の目玉でもあります。

漁師さんじゃなくても、こんな感じで、みんな釣りを楽しんでいます。

崖の上に立つ教会(Sainte-Eugénie )には、船をかたどった装飾があり、ちょっと珍しい雰囲気です。
一日目は、夕方着いたので、海辺を散歩するだけでしたが、
二日目は、朝から一通り観光できました。
そして、夫は念願のサーフィンへ。
そう
これこそ、この旅のメインイベントなのです

オーストラリアで私たちが住んいた街は、世界的に有名なサーフィンの大会が行われる街で、世界中からサーファーが集まっていました。
夫は週に1度はサーフィンに行っていたほど、サーフィンが大好き
今回の旅では、4泊のうち、3日間はボードとウェットスーツを借りて、毎日サーフィンを楽しんでいました
楽しそうで、何よりです
私も海辺で本を読んだり、街を探索したり、リラックスすることができました
次回は、バイヨンヌのマルシェのお話

つづく

