フランス・ビアリッツの旅 2 | 多国籍家族

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マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

フランス・ビアリッツは、古くから王族や貴族の集うリゾート地として人気の街だそうです。



こちらは、皇室の別荘として建てられた建物で、現在はホテルとして使用されています

かなりでっかい



ヴィクトル・ユーゴーは「私は、ビアリッツより魅力的で素晴らしい場所をおよそ知らない」といったとか言わないとか。(wiki情報)

まぁ、そんな感じで古くから親しまれる街です。

そんなビアリッツは、漁師町

古くから荒れ狂う海では、危険なことも多かったようで、

街の教会や、海岸線の岩岩には、漁師さんの無事を祈るモノが、たくさん見受けられます。

たとえば、岩の先にたたずむマリア像(Rocher de la Vierge)は、街の観光の目玉でもあります。




きれいな海に静かに立つマリア様は、神秘的です。



漁師さんじゃなくても、こんな感じで、みんな釣りを楽しんでいます。



崖の上に立つ教会(Sainte-Eugénie )には、船をかたどった装飾があり、ちょっと珍しい雰囲気です。

一日目は、夕方着いたので、海辺を散歩するだけでしたが、
二日目は、朝から一通り観光できました。

そして、夫は念願のサーフィンへ。

そう
これこそ、この旅のメインイベントなのです

オーストラリアで私たちが住んいた街は、世界的に有名なサーフィンの大会が行われる街で、世界中からサーファーが集まっていました。

夫は週に1度はサーフィンに行っていたほど、サーフィンが大好き

今回の旅では、4泊のうち、3日間はボードとウェットスーツを借りて、毎日サーフィンを楽しんでいました

楽しそうで、何よりです

私も海辺で本を読んだり、街を探索したり、リラックスすることができました


次回は、バイヨンヌのマルシェのお話

つづく