ユースホステルに貼ってあったポスターで見つけた、
ライン川クルーズ、ロマンチックツアー 16ユーロ

に行くことに
ユースホステルで、チケットを買って、バッハラッハの隣町へ車を走らせました

っが、船がない

チケットに合った番号へ電話

何やら話し込む夫

「ツアーは、3月から11月の間だけだって
」「えっ
」どうやら、ユースホステルに連絡がうまくいってなかったらしく、
今の時期はやってないらしいことが発覚

不機嫌な夫。
重い空気の中、ホステルへ

とりあえず、ランチを食べて、夫がレセプションへお知らせに行きました。
夫によると、レセプションの人は、平謝り


そして、食堂で8ユーロ分無料で好きなものを頼んでいいよとのことです


夫の機嫌も回復


気を取り直して、バッハラッハをお散歩しました


この壊れた教会は、14世紀にユダヤ教徒への弾圧によって壊された教会です。
宗教のいさかいの愚かさを忘れないための記念に残されています
フランスのテロの影響で、ざわざわしている時なので、いろいろと考えさせられるものがあります。

ちなみに、バッハラッハの街やハイキングコースには、このお城マークがついています
このマークに沿って歩けば、お城にたどり着けるので安心です。
ライン川沿いは、昔から領土の境目だったことから、たくさんのお城が高台に立っています。
お天気が良ければ、お散歩すると気持ちがいいですよ
でも、古い石の階段は、滑るので注意が必要です

一通り歩き回って、ホステルへ帰宅。
お城の中央にあるこの筒状の建物も、しっかり客室になっています。

食堂では、6時から7時半まで夕食タイムです。
私たちが滞在した時は、音大生のグループや家族連れが泊まっていて、
食堂は大混雑でした
食事の後に、カクテルを飲んでいたら、
かわいらしい女の子が、「一緒にUNOしませんか?」
って言ってきたので、女の子のお母さんと4人でUNO

いろいろな話をして、楽しかったな

ドイツは、ユースホステル発祥の地で、かなりいろんなところにあります。
そして、家族連れもたくさん利用するので、こういう交流も楽しみの一つです
バッハラッハのユースホステルは、本当にいいホステルでした。
ドイツへ行く際にはぜひ


あと日本語のガイドブックも売ってました
最近では、日本語ではなく、中国語の表記が多いところもありますが、こういう古くからの観光地は、まだまだ日本人向けのものが多くあり、ちょっとうれしくなります
翌朝は、早めに準備をして、
ルクセンブルクへ出発

バッハラッハからルクセンブルクへは、3時間ぐらいの旅です
最後に、お城の写真をもう一つ。

あっ、ちなみに、スイスフラン高騰の直前だったので、今回の旅行ではまったく恩恵を得られませんでしたとさ・・・

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