多国籍家族 -22ページ目

多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

2日目は、ビュッフェスタイルの朝食を食べて、


ユースホステルに貼ってあったポスターで見つけた、

ライン川クルーズ、ロマンチックツアー 16ユーロに行くことに

ユースホステルで、チケットを買って、バッハラッハの隣町へ車を走らせました

っが、船がない

チケットに合った番号へ電話

何やら話し込む夫

「ツアーは、3月から11月の間だけだって」

「えっ」

どうやら、ユースホステルに連絡がうまくいってなかったらしく、
今の時期はやってないらしいことが発覚

不機嫌な夫。

重い空気の中、ホステルへ

とりあえず、ランチを食べて、夫がレセプションへお知らせに行きました。

夫によると、レセプションの人は、平謝り

そして、食堂で8ユーロ分無料で好きなものを頼んでいいよとのことです

夫の機嫌も回復

気を取り直して、バッハラッハをお散歩しました








この壊れた教会は、14世紀にユダヤ教徒への弾圧によって壊された教会です。
宗教のいさかいの愚かさを忘れないための記念に残されています

フランスのテロの影響で、ざわざわしている時なので、いろいろと考えさせられるものがあります。




ちなみに、バッハラッハの街やハイキングコースには、このお城マークがついています
このマークに沿って歩けば、お城にたどり着けるので安心です。

ライン川沿いは、昔から領土の境目だったことから、たくさんのお城が高台に立っています。
お天気が良ければ、お散歩すると気持ちがいいですよ

でも、古い石の階段は、滑るので注意が必要です



一通り歩き回って、ホステルへ帰宅。
お城の中央にあるこの筒状の建物も、しっかり客室になっています。



なかは、こんな感じ



食堂では、6時から7時半まで夕食タイムです。

私たちが滞在した時は、音大生のグループや家族連れが泊まっていて、
食堂は大混雑でした

食事の後に、カクテルを飲んでいたら、

かわいらしい女の子が、「一緒にUNOしませんか?」
って言ってきたので、女の子のお母さんと4人でUNO

いろいろな話をして、楽しかったな

ドイツは、ユースホステル発祥の地で、かなりいろんなところにあります。
そして、家族連れもたくさん利用するので、こういう交流も楽しみの一つです

バッハラッハのユースホステルは、本当にいいホステルでした。
ドイツへ行く際にはぜひ


共有スペースに、日本人の感謝状が貼ってありました


あと日本語のガイドブックも売ってました
最近では、日本語ではなく、中国語の表記が多いところもありますが、こういう古くからの観光地は、まだまだ日本人向けのものが多くあり、ちょっとうれしくなります


翌朝は、早めに準備をして、

ルクセンブルクへ出発

バッハラッハからルクセンブルクへは、3時間ぐらいの旅です

最後に、お城の写真をもう一つ。




あっ、ちなみに、スイスフラン高騰の直前だったので、今回の旅行ではまったく恩恵を得られませんでしたとさ・・・

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今回は、ドイツにある古城を利用したユースホステルのお話です

実は私、6年と少し前に、一人で1か月ヨーロッパを旅したことがありました

夫とも出会う前で、ヨーロッパに知り合いもあまりいない頃です

行った国は、
フィンランド、スウェーデン、デンマーク、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、ドイツ。

北のほうの寒い国を、12月にバックパックとともにふらふらしていたわけです

いろいろな国のユースホステルで、いろいろな日本人の方に出会い、一緒にご飯を食べたり、観光をしたりしていました

そんな時に、ルクセンブルクのユースホステルで出会った大学生の女性が、
「ドイツの古城ユースホステルはいいよー」という話をしていました。

そして、それから6年とちょっと・・・・

ずっと、行ってみたかった、その古城ユースホステルに行ってまいりました

場所は、マインツの近くにあるライン川沿いの小さな街「バッハラッハ」

街を見下ろす丘の上に、その古城はあります。












眺めも最高


ホステルに行くには、街の教会の横の階段をひたすら、15分ほど登る方法と、
ぐるっと回って、車道を行く方法があります。
荷物が多い場合は、階段は大変
でも、車道はかなり遠回りです

私たちは車なので、車道で


ちなみに、教会の横の道はこんな感じです。






キャリーとかもって登るのは、きつそうです

かなり趣のあるこのホステルですが、
部屋はしっかり改装されているので、狭いですが快適な空間でした




部屋に行く階段は、お城感満点


1日目は、車移動で疲れたので、お城のなかをふらふらして、
ホステルの食堂でご飯を食べて、就寝

ちなみに、ユースホステル会員だと、朝夕食事つきで1人35ユーロでした

夜に街に降りるのは、ちょっと不便なので、ホステルでご飯を食べる人がほとんどです。

食事は、学食的なクオリティーですが、安いし、食べ放題だし、お得



つづく


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ユニクロで買い物をした後は、

夫とお義父さんと3人で、こちらも新しくオープンしたという、
日本人オーナーの日本人レストランへ行くことに

レストラン松本屋です

家ではネットで知らべていたのですが、
スマホの契約プランの関係で、フランスではネットが使えないので、
ちょっと混乱

ぐるぐる歩き回るも、

見つけられませんでした・・・・

ちゃんと地図をプリントアウトしておけばよかった・・・・

まぁ、また次回のお楽しみです

というわけで、寒い中歩き回って、おなかがペコペコの私たちは、

お義父さんおすすめのレストランへ

お義父さんは、ストラスブール大学の近くの学生街がお気に入りで、
レストランをたくさん知っています

学生街だから、、安くて、寮が多くて、おいしいお店が多いそうです

今回行ったのは、Flam'sというチェーンのレストランで、

ストラスブールの郷土料理、フラムクーヘンが食べ放題です
ちなみに、フランスでは、タルトフランベといいます


フラムクーヘンは、薄ーい生地にサワークリーム(?)を塗って、玉ねぎとベーコンをのせて焼いたシンプルなお料理

でも、軽く食べられて、すごくおいしいのです

フラムクーヘンのお店だけあって、
メニューには、変わり種フラムクーヘンがたくさんありました

でも、食べ放題の場合は、

シンプルなものと、
マッシュルームの乗ったもの、
チーズの乗ったものなど、
4種類からのチョイスになります



腹ペコだったので、3人で4枚完食
ちなみに食べ放題メニューには、サラダ、スープ、デザートのどれか好きなものもついてきます
私たちは、それぞれ違うサラダを頼んだのですが、大きくて食べ応え満点でした

これで、13ユーロぐらいだったと思います
超お得

フラムクーヘンは、高温のオーブンで焼かないと、生地がパリパリにならないのですが、
ここのはしっかりパリパリでした

大学生のグループに囲まれて、ワイワイたのしかったので、

日本食に行けなかったショックも吹き飛びましたとさ笑


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ドイツの帰省と旅行から、帰ってきました

楽しかった
これから数日間は、旅行記です

まずは、ストラスブール

ドイツに帰省すると、よく行く、ドイツとの国境の街です。

そんなご近所のストラスブールにユニクロがオープンしました

しかも、1月7日からは新年のセール

テロのニュースがすごかったので、
お義母さんに「やめておきなさい」といわれつつ、
ネットで場所をしっかり調べて、行ってまいりました


トラムの中心になっている駅のすぐ横なので、初めてストラスブールに行く人でも、
すぐに見つけられると思います








安さはフランスでも健在です

正直、日本にいたときは、あんまりいかなかったのですが、
海外にいると、ユニクロの

安さとクオリティーが恋しくなっていました

安くても、すぐに穴があいたり、ほつれたりしないでほしいもん

お店の中は、大混雑でしたが、
日本と同じように、しっかり管理されていて、

ヨーロッパの洋服屋さんでありがちな、

ぐちゃぐちゃな服とか、ハンガーから床に落ちてる服とかはありませんでした

しかも、ジーンズの裾上げも、
19ユーロ以上の品物なら無料、19ユーロ以下なら3ユーロで、
24時間以内に出来上がり
という、日本的なサービスです

夫はこの裾上げのサービスに、ものすごく感動

日本では当たり前なのに・・・

私は、パジャマとヒートテックを購入
日本での値段がわかりませんが、
ストラスブールでは、セールだったので5.5ユーロでした

今まで着たことがなかったのですが、
あったかいし、丈夫だし、助かります

フランスで、ユニクロのありがたさを実感した一日でした


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ドイツのパンとして、お馴染のプレッツェル

普通のサイズはちょっと硬めのパンですが、

新年には特大の柔らかいやつを食べます


まわりに板チョコしかなかったので、一応比較のために。



味は、バターロールみたいで、ドイツパンらしからぬソフトな味わいです

おばあちゃんが、わざわざ私たちのために買ってきてくれました

私は、そのまま飾りつつ食べたかったのですが、

お義母さんが
「乾燥するから、切り分けて冷凍しなさい」

というので、仕方なく、小さく切り分けて、冷凍

おばあちゃんが
「せっかく買ってきたのに、食べる前から切り分けなくてもいいでしょもったいない」

と、ちょっとご立腹

この親子は常に対立しています
もう慣れたから、スルーできるけど、最初のころはあたふたしたなぁ

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