ドイツの古城ユースホステル | 多国籍家族

多国籍家族

マルチリンガルライターを目指して、ドイツ&スイス&オーストラリア奮闘日記!!

ドイツ語圏のヨーロッパでの1年半の生活を経て、オーストラリアの永住権を取得しました!
フリーライターとしてがんばっています!!

2016年初旬、念願の第一子誕生!

今回は、ドイツにある古城を利用したユースホステルのお話です

実は私、6年と少し前に、一人で1か月ヨーロッパを旅したことがありました

夫とも出会う前で、ヨーロッパに知り合いもあまりいない頃です

行った国は、
フィンランド、スウェーデン、デンマーク、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、ドイツ。

北のほうの寒い国を、12月にバックパックとともにふらふらしていたわけです

いろいろな国のユースホステルで、いろいろな日本人の方に出会い、一緒にご飯を食べたり、観光をしたりしていました

そんな時に、ルクセンブルクのユースホステルで出会った大学生の女性が、
「ドイツの古城ユースホステルはいいよー」という話をしていました。

そして、それから6年とちょっと・・・・

ずっと、行ってみたかった、その古城ユースホステルに行ってまいりました

場所は、マインツの近くにあるライン川沿いの小さな街「バッハラッハ

街を見下ろす丘の上に、その古城はあります。












眺めも最高


ホステルに行くには、街の教会の横の階段をひたすら、15分ほど登る方法と、
ぐるっと回って、車道を行く方法があります。
荷物が多い場合は、階段は大変
でも、車道はかなり遠回りです

私たちは車なので、車道で


ちなみに、教会の横の道はこんな感じです。






キャリーとかもって登るのは、きつそうです

かなり趣のあるこのホステルですが、
部屋はしっかり改装されているので、狭いですが快適な空間でした




部屋に行く階段は、お城感満点


1日目は、車移動で疲れたので、お城のなかをふらふらして、
ホステルの食堂でご飯を食べて、就寝

ちなみに、ユースホステル会員だと、朝夕食事つきで1人35ユーロでした

夜に街に降りるのは、ちょっと不便なので、ホステルでご飯を食べる人がほとんどです。

食事は、学食的なクオリティーですが、安いし、食べ放題だし、お得



つづく


読者登録してね

1日1クリック


にほんブログ村

にほんブログ村


人気ブログランキングへ