身体の調子が悪い時には、お医者さんにかかるのではなく、まずお茶を飲みます

日本では漢方が多いですが、こちらではハーブティ


夫は、よっぽど頭痛がしたりするとき以外は、薬は飲みません

私は、民間療法とか科学的根拠のないことは好きじゃないのですが、こっちに来て、お茶とかハーブとか、自然のものを生活に取り入れることで、体や精神の調子が良くなるっていうこともあるのかもなぁって思うようになりました。
もちろん、病気の時は病院へ行きますが、スイスは医療費も高いので、
普段から予防として、バランスのいい食事や規則正しい生活を心がけています

ハーブにはビタミンも含まれているし、香りもいいし、身体に悪い作用はないので、安心です。
今回は、お義母さんに教えてもらった、体調別のお茶の飲み方をおさらいしていこうと思います

まずは、風邪の初めのお茶。
のどが痛い時

【セージティー
】セージは殺菌作用が高いので、乾燥して、ばい菌が繁殖しやすくなっているのどにしっかり効くらしい
はちみつを入れて飲むと、さらに効く感じ
香りも精神のバランスを整えてくれる効果があるらしいので、ストレスで弱って風邪をひきやすくなっている時に、予防として飲むといいようです

熱っぽい時
【カモミールティー】
ドイツの人は、風邪をひくととにかくカモミール


おなかが痛い時にも、熱の時にもたくさん飲みます


血行をよくしてくれて、汗をたくさんかくことができるのがいいみたいです

【ジンジャーティー】
ショウガは体を芯から暖めてくれるので、悪寒がするときにもいいみたいです。
日本だとショウガ湯ですね

そして、生理痛など女性の症状が出た時に飲むお茶。
海外で暮らしていると、精神的に気づかないうちに負担がかかっているものです

言葉や習慣だけでなく、食べ物も水も何もかも違うので、ホルモンのバランスも崩れがち。
私も生理が止まったことが何度もあります

十円ハゲができたりもね・・・。
そんな時には、リラックスして、自分の好きなことをして過ごすのが一番ですが、
忙しかったり、やることがいっぱいあったりすると、なかなか休めませんよね。
そんな時は、強制的にでも体をリラックスモードにするために、お茶が効果的

【ジャスミンティー】
女性ホルモンのバランスを整えて、また香りでリラックス効果もあるようです


でも、カフェインが強めなので、カフェインで体調を崩しやすい人や午後に飲み過ぎるのは辞めたほうがいいかも。
朝にあったかいジャスミンティーですっきり目覚めるのがいい感じ

【レモンバームティー】
抗うつ作用があるぐらい精神のバランスを整えてくれるみたいです。精神のバランスが整うことで、ホルモンのバランスも整って、生理不順にも効果的らしい

【ローズティー】
ローズは見た目に美しいだけじゃなくて、女性を体の中から元気にしてくれるらしい。
お義母さんは、生理痛の時はローズティーをだしてくれます

ほかにも、ハーブティーはたくさん種類があって、
葉っぱ、根っこ、茎などいろんなものを煎じたものがあります


お義母さんは、根っこを自分で煎じたりしている



ヨーロッパで昔、魔女といわれた女性たちは、博識でハーブの知識をたくさんもっていたため、病気を治したりしていたのよ
ってお義母さんが言っていました。お義母さんが、本や経験から得た知識なので、科学的な根拠とかはわかりませんが、ヨーロッパの昔からの知恵として、生活に取り入れてみるのも悪くないかぁと思います

ちなみに、私はなるべくBIO(オーガニック)のお茶を飲むように心がけています。違いはよくわからないけど、気持ち的にBIOのほうがいい感じなので笑
なんか、お仕事でいつも書いてる記事っぽくなっちゃった


写真もなくて、読みにくい記事でごめんなさい。

1日1クリック














」

































