今年に入ってから、「悪性腫瘍」と診断され入院している先輩がいます。


在籍中の先輩で、プライバシーの問題でもあるので、病名の詳細は伏せられています。


私の予想だと、私と同じ病気だと思えます。

しかし、抗がん剤治療が入ってきているので、私よりステージが上の様子です。



全社員に関わる仕事をされているので、全員が知っている方です。


心配ですが、勝手にお見舞いに行くことができません。。。




「何かすることができないだろうか・・・」


月並みではありますが、早い復帰を祈って千羽鶴を部署で折ることにしました。

私としては、他人ごとではない。 ですので、250羽ぐらい折りました。

仕事の合間もあり、千羽鶴として完成まで1カ月くらいかかりました。



直接、その方と連絡を取っている人に託し、渡してもらいました。



手渡してから、お礼のカードが部署に届きました。


やはり病名は書かれていません。

どんな状況かも書かれていません。


ただ、近況として、4度目の抗がん剤治療をこれからするので頑張る、ということが書かれていました。


力強いメッセージではありました。


私が、入院していたときは、不安でたまりませんでした。

弱音もボロボロ吐き出していました。


そんなことを思い出しながら、

本当にポジティブな人で、病に打ち勝つ強さを持っているのかな。

いや、本当は、私たちに気を使って、気丈なフリをしているだけなのかな。


いろんな思いをめぐらせながらも、抗がん剤治療をした人を何人も見ただけに心が痛いです。


本当に、一日も早く復帰できることを祈るばかりです。











約3カ月ぶりの復帰。



出勤はラッシュを避けた時間、退社もラッシュを避けた時間の短時間です。



円錐切除の一か月健診を目前にして、大量出血をしてそのまま休職。


婦人科系ということもあり、生命の危機まで宣告されたショックもあり、

部署の仲間には知られたくない・・・そんな気持ちが強かったです。


女性陣は、お見舞いに来てくれ、私もある程度話をしたので状態は知っていました。

男性陣は、「婦人科系の病気で手術」としか知らされていなかったようです。


手術が無事に乗り越えたとはいえ、

私は、同じ部署の仲間でも、知られたくない事実には変わりありません。


でも、「婦人科系の病気」とだけ知らされて休職されても、仲間としては納得はしていないだろうな・・・・・。


そんなことも分かっていました。


病名を伝える強さはまだ持ち合わせていません。

病名は伏せて、仲間に手術の状況や、後遺症を抱えていることを伝えました。


みんなに迷惑をかけていたのに、温かく迎え入れてくれたのは一番嬉しかったです。










術後約2か月。 昨年の9月中旬に仕事復帰。


会社から「ゆっくり治してかまわない」と言われていたのですが。。。

私の会社は、8月はヒマで、9月から忙しくなりますDASH!



それまでには復帰しよう、・・・どちらかというと「社会復帰したい」という願望がありました。


不思議ですね、健康だと仕事のグチが出てしまいがちですが、

病気になると、仕事が恋しくなったり、健康な人と同じ生活がしたくなるものですね。



そのため、2か月健診の前に、主治医に☎で相談しました。


人(患者)それぞれ、通勤手段、通勤時間、仕事内容が異なりますよね。

「無理をしなければいいですヨ」という回答でした。


つまりは、「自分でできると思えば、やっていい」そんな感じですね。



幸いかどうか、私は、サービス業にいながら事務職です。

比較的、自分のペースを守れる、座って仕事ができる状況です。



会社に復帰するには、医師の診断書を会社に提出しなくてはなりません。



私の通う婦人科は、診断書などの書類を☎でも受け付けてくれます。


ただし、一通ごとに料金が発生。 発行まで2週間かかります。


これを受付に受け取りに行かなくてはなりません。


受け取り&支払い10分程度のために、病院まで行かなくてはならないのが、病人にはキツいんですけどネ汗



病院から診断書を受け取ったついでに、会社までそれを提出しに行きました。