久しぶりの更新です。


最近、TVを見ていますと、「私は、子宮頸がん患者です」とカミングアウトする著名人が増えていますね。


とても勇気がいることだと思います。



私は、こうやってブログに書けるまで気持ちを持ちなおしました。


でも、顔が見えないから書ける、というのはあります。



家族や親しい友人は、私の病気を知っています。


でも、今の会社では、人事以外は知らないです。


部署の人たちには、仕事をする上でギリギリ「悪性腫瘍で手術した」とは伝えています。



仕事のパートナーでも、家族でも恋人でもない異性には言いたくない気持ちは今でもあります。



カミングアウトをすれば、もう少しラクに生きれるのかなと思うと悩みます。。。

先日、定期健診でした。


数週間前の10月頭くらいから腰痛がありました。


排卵の時期でした。 特に右側だと、腰とお腹の痛みが激しくなります。


腰痛の原因は、そのせいかと思いきや・・・・。

今回は、右側卵巣以外にも、腹部のいろいろな個所に痛みがありました。

左腹部まで痛むので心配でした。


排卵が終わったであろう時期を過ぎても、腰痛は治まりません。。。



なんとなく頭によぎったのは「転移」でした。


不安を胸に、定期健診に行きました。


毎回、前回の検査結果を言われ、そして、自分の症状を伝え、細胞・血液検査をする流れです。


今回は、腹痛があったので、エコーもしてもらいました。

エコーを見る限りでは、両方の卵巣は、排卵が終わってふつうの状態。


前の検査結果も、がん再発の異常なし。



「異常なし」の結果は、安心なんですが。。。 なぜ痛いのか気になります。


この痛みは、同じ手術をした人にはふつうなのか。。。

私だけの症状なのか。。。


ネットで調べても、手術前の症状は書かれているのに、

術後の人の症状が検索できないので、分かりません。



まだまだ日々闘いです。





あるHPや、資料で、「熱いお風呂は避けること」というようなことが書かれています。


ケア方法が、統一していないので、本当に困ります。


手術前にセカンドオピニオンで行った病院でも、言うこと(見解)はまちまち。


ある先生は「温泉はダメ」


有る先生は「温泉は平気。でも、40度超えるお湯で汗を流そうとがんばらなければ」


などなど。



結論は、どの先生を信用して、ケアを取り入れていくのかにつきると思います。



私は、かかりつけの病院から、リンパ治療専門で紹介された「ヒロセ内科」。

こちらの意見を取り入れています。


昔は、熱いお湯が大好きでした。

でも、外気温もあるので、何℃と決めていませんが、温かいと感じる温度にしています。



熱いと感じる温度は、湯船に浸かっても頭に血流が廻ってきたら上がる。


温かい温度は、脚の血行を良くするので、長めに入ります。

半身浴はいいそうです。


岩盤浴・サウナは、あまり入らない方がいいようです。

「熱い、のぼせてきた」と感じたら、すぐに出る。 「あともう少し」はしない。


これさえ守れば、ふつうに入れます。