検査入院を終えて、翌日から会社に復帰しました。


生理2日目のような鈍痛を抱えながら・・・。

女性ならば、理解できる方は多いと思います。


痛み止めを服用。 仕事はふつうにできました。


「今までなんとか健康で来たから、きっと結果も大丈夫だろう」


そんなことを考えてました。


今日で、手術後1年経過。


紆余曲折ありましたが、どうにかこうにか1年過ごすことができました音譜


なので、お祝い!!



としたいところでしたが・・・。


昨晩からのめまいと吐き気で玉砕しました。


病院で「疲労とストレス」ですって。


ストレスは「?」ですが。

この状態で自分と闘う、社会に追いつく、これが思い通りにできず、ストレスに近い物があります。



疲労感。


これは、手術だけとはいえ、予想以上に倦怠感があるんです。


外にいれば緊張感で保てる部分も、家に帰ると放心状態です。


食事するのもやっと、家事をするのもやっと、シャワーですら面倒になります。


「have to」で動いていますけれどね。これがまた疲れます。


この繰り返しで、「このままの生活でいいのだろうか?」とネガティブにもなります。



そんな1年を迎えましたが、次は3年を目指して頑張ります。












細胞診の検査結果を聞きに行ったら、「悪性の腫瘍がある」とドクターから言われました。


検査を兼ねて切除手術を行うという入院。



膣の表面を円錐切除する手術。


これは、子宮に異常を発見された人が、一般的に行う物です。


だいたいの人が、この手術だけで治療できます。


入院日を決め、血液・肺活量・心臓検査を受けて帰りました。



いざ入院日。


その日は、担当ドクターチームの紹介、CT検査、血液検査をして、手術の説明を受けました。



翌日手術日。


朝から食事は食べられません。下剤でお腹にある物をすべてながします。


脊椎麻酔をして、2時間の手術。


手術後すぐに起こされるので、麻酔からはすぐに覚めた状態です。


下半身が麻酔がかかっている&エアーポンプがついている&尿管を通している。

なので、自力で寝がえりを打てません。


室温もやや高く喉が渇くのですが、半日は水分摂取の許可が出ませんでした。



夜中になって、ようやく水だけ許可が出て飲めました。

相変わらず、麻酔は残っていて、自力では動かせませんでした。


翌朝になって、エアーポンプ&尿管を外してもらえました。

手術をしたとはいえ、痛みは生理痛程度のものでした。


この日は、ゆっくり様子を見る日でした。



検査入院は、こんな感じで終わりました。


検査結果は、1か月後ということで2泊3日でとりあえず退院です。