再検査をするために病院へ行きました。
近所の産婦人科でも良かったのでしょうが、
なんとなく大きな病院がいい気がしたので国立病院にしました。
案内されたのは、「周産婦人科」。
その中でも、婦人科病の専門医。
検査結果を見せて、細胞診を行いました。
子宮がん検診キットと同じ要領で、でも、もっと細胞を深く削る形式でした。
その日の検査はそれだけ。
この日は不安になるようなことはありませんでした。
細胞診結果が出る頃に予約をして帰りました。
再検査をするために病院へ行きました。
近所の産婦人科でも良かったのでしょうが、
なんとなく大きな病院がいい気がしたので国立病院にしました。
案内されたのは、「周産婦人科」。
その中でも、婦人科病の専門医。
検査結果を見せて、細胞診を行いました。
子宮がん検診キットと同じ要領で、でも、もっと細胞を深く削る形式でした。
その日の検査はそれだけ。
この日は不安になるようなことはありませんでした。
細胞診結果が出る頃に予約をして帰りました。
病気の発見は、会社の健康診断でした。
私の会社は、六本木にある「ミッドタウンクリニック」で年1回健康診断を行います。
私は4社目の就職で、この会社に来てからは初めての健康診断。
今までの簡易な検診と異なり、身体測定からバリウム、婦人科がん検診まで細部にわたる内容。
1か月ほど過ぎてから検査結果を手渡されました。
開封するとカラフルな検診結果表示。
その中で、婦人科の結果は「F」の赤色。
「速やかに専門の病院に行き、医師の治療を受けてください。」
という文章が記載されていました。
この色と文章は、スルーできるものではありませんでした![]()
不安を覚えながら・・。
それでも、頭のどこかで「誤診に違いない。症状は軽い。」という根拠のない自信も持っていました。
そして、私は、母親に相談して大学病院に行くことにしました。