伊勢神宮外宮の封印を解く | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

前回は伊雑宮でした。

 

 

 

その翌日が伊勢神宮外宮なのでその近くに宿をとり、

早朝に参詣を済ませて宿に戻り、

 

チェックアウトしてそのまま帰る計画でした。

 

 

外宮での目的地は

 

多賀宮です。

 

 

 

境内参道を進んでいくと奥の右側にご正宮があり、

その反対の左側の小高い丘の上に

 

多賀宮があります。

 

ここに超強力な存在がいて、

上から豊受大神を威圧し、

 

封じ込めているのではないかと考えています。

ユダヤ関係の存在である可能性もあると思います。

 

エネルギーがわかる人によると、

 

坂を登っていく間にもフラフラして

足が動かなくなるほどだそうですが、

 

私は今回もまったく何も感じませんでした。

 

 

伊雑宮でのフツノミタマの剣と同じように、

必要があって

 

これまで封じる役割を果たしてきたものであり、

感謝の意とともに

 

お役目終了の時期であることを伝えました。

 

 

そのあと坂を下りて土宮に行こうとしましたが、

山へ向かう道が見えたので

 

初めてその道をたどってみると、

小さな社がありました。

 

下御井神社と呼ばれるようで、

多賀宮の麓の位置にあり、

 

意外と重要な場所のような気がしました。

 

そのあと前回と同じように

土宮風宮正宮の順番でまわりました。

 

 

ところで、私はすべてのものに

精霊が宿っていると考えています。

 

花や昆虫や動物はもちろん、

水とか岩石などの無生物にも。

 

そして、大きくは惑星や恒星にも。

 

 

太陽は質量が地球の33万倍と巨大なものであり、

精霊も巨大なものになります。

 

アマテルはこの太陽の精霊と通じていた、または

それと同等のレベルにあったのではないかと考えています。

 

一方、国常立神

地球という惑星を体現していたのではないかと。

 

 

それでは豊受大神はどうなるのか?

 

地球を含めた太陽系は

銀河系のなかのごくごく一部であり、

 

銀河系は気の遠くなるほど

巨大な宇宙空間ですが、

 

私は豊受大神が

 

この銀河系を司っている中枢の存在と

通じていたのではないかと推測しています。

 

宇宙の根源の仕組みも

分かっていたのではないか。

 

これが本当ならば、

外宮先祭と言われるのも頷けます。

 

「アマテラスの食事を司っている」

などという卑小な役割なんかではなく!

 

 

このスケールの大きな豊受大神を

封じることができるには、

 

多賀宮にいるのも

それなりに大きな存在であろうと思われます。

 

宇宙的な存在なのかもしれません。

 

 

外宮の社殿群は

境内の北の端のほうに置かれています。

 

一番南にある多賀宮のさらに南には

広大な森が広っていますが、

 

社などは何もありません。

 

 

 

 

バランスが悪いです。

 

なぜ、そんなに偏っているのか?

以前から不思議に思っていました。

 

いつだったか、外宮の神域内に

古墳があることを知りました。

 

よく見ると、南西の奥の方に

「高倉山古墳」があります。

 

どういう古墳なのか気になります。

 

 

この古墳は多賀宮と同系統の存在であり、

多賀宮を後ろから

 

バックアップしている

ように私には思われます。

 

そして多賀宮の封じる力を強めている?

 

ここもまとめて締めることを考え、

最後に外宮のまわりを一周することにしました。

 

 

グーグルマップでは神域が緑色で表示され、

境内の北から東、南には神域に沿って

 

道路がありますが、

西側にはありません。

 

それでも平地であれば何とかなるのではないかと思い

進みましたが、

 

とんだ見当違いでした。

 

マップだと西側は緑色ではないので

平地だと思っていたら、

 

外宮に続く広大な森でした。

南西方向に大きく張り出していました。

 

 

 

その広大な森は普通の山林という扱いでしょうが、

本当は、

 

その森も外宮の神域の一部

を成しているのではないかと感じられました。

 

それで結局、外宮の3倍くらいの面積を

歩くことになってしまいました。

 

(地図の外宮を囲む太い道路)

 

途中から陽も高くなって暑く、

へとへとになりました。

 

1時間もあれば回れると思っていましたが

2時間以上もかかり、

 

チェックアウトの時刻も

大幅に越えてしまいました。

 

 

そして帰路につきましたが、

 

苦労して歩いただけの甲斐は

あったのではないかと感じられました。

 

 

それでも、

伊雑宮と同じで、

 

今回は下準備だったようです。

 

籠神社奥宮の真名井神社に行って

完結するもようです。

 

 

P.S.

エネルギーのわかる人が3年ぶりに外宮を訪れた感想を9月8日のブログで書いていました。

『今回伊勢神宮を参拝してみて感じたのは伊勢市の結界が弱くなっていた。今回も多賀宮までの石段は足が動かなくてフラフラでした。しかし市内の結界は弱くなっていました。…この変化は大和族の作られた結界のパワーが弱くなり、もともとの大地のパワーが強くなってきているのではないかと思います。』

「大地のパワー」というのは縄文のエネルギーと言い換えてもいいのかもしれません。