『ホツマツタヱ』を伝えるのは危険だった | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』が埋もれてしまった

第一の要因は、

 

政治環境がガラッと変わってしまったことでした。

 

「自国の伝統」は軽視され、

外国、特に「中国」に傾倒していきました。

 

 

第二の要因は女性の天皇を正当化するために

天照大御神を女神にすり替えたことです。

 

これによって、本当の歴史を表している

『ホツマツタヱ』と『ミカサフミ』が邪魔になった。

 

 

アマテルカミに12人のお后がいて、

そのうちの一人、セオリツホノコが

 

素晴らしく素直で、みやびなために

うちみや(内宮)に昇格して、

 

アマテルカミと同格となり、

ムカツヒメと呼ばれるようになって、

 

アマテルが不在のときには

代わりに勅(みことのり)を出すことも

たびたびあったので、

 

天照神を女神とする素地は

できていたのでしょうが。

 

でも、アマテルカミが主であって

あくまでもはムカツヒメは従です。

 

そこを敢えてアマテルカミを抹消して、

ムカツヒメだけにしてしまうとは、

 

大胆不敵です。

 

そんな大それたことをしたのは

誰だったのか?

 

 

それはともかくとして、

彼、彼らにとっては

 

『ホツマツタヱ』と『ミカサフミ』は

邪魔です。

 

積極的に焚書のようなことも

あったはずです。

 

これらの書を残し伝えることは

身の危険を伴ったはずです。

 

これでは地下に埋もれるようになったのは

必然と言えるでしょう。

 

 

 

台風19号接近により延期になった

『ホツマツタヱ勉強会 in 名古屋』は

 

11月23日(土、祝日)の同じ時刻、

同じ会場で行うことになりました。

 

また、

 

先週終わったばかりですが、

『ホツマツタヱ勉強会 in 東京』を追加開催します。

 

日時:11月17日(日)13:00~15:00(開場12:40)

会場:新宿都庁前おまかせレンタルスペース貸会議室

   東京都新宿区西新宿3-5-9 ETS西新宿ビル4F

   参考地図 https://goo.gl/maps/dyWJEbuw87uktvQ7A

 

 

勉強会の詳細とお申込みは以下のURLにてご確認ください。

 

『ホツマツタヱ勉強会』のご案内