デューク更家さんは龍とチャクラを結びつけました。
『龍はエネルギー体なので、
人のチャクラとつながることができる。
龍の役割とチャクラを紐づけることで、
最強の効果が得られる。
それぞれのチャクラにどんな役割が
あるのかを意識することで、
思いや感情を体とつなげることができ、
心と体のバランスがとれた健康体になれるんだ。』
(~デューク更家著 宝島社刊
『お金持ちになれたのは龍のおかげ 』より~)
具体的には
第1チャクラ(会陰) : 赤龍(健康)
第2チャクラ(下丹田) : オレンジ龍(人間関係)
第3チャクラ(ヘソの真下) : 黄龍(幸福感)
第4チャクラ(みぞおち) : 緑龍(慈愛)
第5チャクラ(のど) : 青龍(コミュニケーション能力)
第6チャクラ(額) : 九頭龍(直感力)
第7チャクラ(頭頂) : 紫雲龍(悟り)
チャクラと色のはたらきと、龍の色と
よく合っている気がします。
上記は人体に関係した龍ですが、
人間の上下にある「天」と「地」にも
龍を当てはめています。
天 : 白龍(観音さまが乗っていた)
地 : 黒龍(土地を司る)
天と地で、人の外部の環境を表しています。
私は、「天と地」は
「陽と陰」を表しているように思います。
地は「陰」で「潜在の世界」、
天は「陽」で「顕在の世界」。
環境は大きく言えば、
「宇宙」です。
銀河系宇宙で顕在して見えているのは
銀河の渦巻きです。
では、銀河系宇宙で潜在している
見えないものは何か?
銀河は渦巻きの中心を軸にして
回転しています。
台風ですと、台風の目が見えますが
銀河には中心となる目が見えません。
銀河の中心は星が多く集まっていて
ふくらんでいて輝いています。
あのきれいに円や楕円を描いて
回転しているので、軸があるはずです。
その軸は、まだ仮説のようですが
「超大質量ブラックホール」だと考えます。
ただのブラックホールではなく、
銀河の渦の軸となる超巨大なブラックホール。
ブラックホールは巨大な恒星が押しつぶされて
すべてを吸い込んで光も出ることができない。
「超大質量ブラックホール」はそれを
さらに巨大化したものです。
超巨大な質量を持ったまま
わずかな体積のなかに凝縮され、
10万光年以上の銀河の渦巻きの中にある
2千億個もの恒星を支配している。
想像もつかない化け物のような
天体です。
光も脱出できないので、銀河の軸が見えないのも
当然といえば当然です。
すべてを吸い込んでしまうブラックホールは
そのあとどうなるのか?
吸収し続けてそのまま出てこないのか?
永遠の暗黒世界のままなのか?
ブラックホールに吸い込まれた物質は
「ホワイトホール」から放出されるという仮説があります。
ホワイトホールという出口から別の次元に放出される
というものですが、否定意見が多いようです。
私は、ホワイトホールはあり、
別の次元ではなく、
銀河の外側にまわって戻ってきて、
循環しているのではないか
と考えています。
ここで龍の登場です。
超大質量ブラックホールが
黒龍神に相当し、
銀河の渦巻きが
白龍神に相当すると考えます。
黒龍神が「陰」であり、「根源」であり、
「原因の世界」を表していると思います。
怖いイメージがあり、迫力があります。
一方、
白龍神は「陽」であり、「現象」であり、
「結果の世界」を表していると思います。
この世の栄光を体現している印象です。
今回はとりあえずここまでとします。
