「魂」の根源的な力 | “縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

“縄文の蘇り”&”ろくでもない世界”の粉砕

第一ステップ:戦後の常識の徹底的な破壊(GHQの洗脳解除)
第二ステップ:弥生以降の常識の破壊(大陸思想の廃棄)
第三ステップ:奥底に眠っている縄文人DNAの起動

「魂」は、「右脳のはたらき」で表現され、

「根源的な力」を備えているようです。

 

ですから、社会に大きな影響力を発揮するには

「魂」が働いているかどうかがポイントだと思います。

 

 

保江邦夫氏は、マザーテレサにはその

「魂」の力が備わっていたと分析しています。

 

『もともと小柄な女性だったマザーテレサは、

年老いてさらに腰が曲がり、

 

背の低いお婆さんだったため、

物を運んだりする力はとても弱かったといいます。

 

ところが、マザーテレサが所要のために

修道院を出て町を歩いているようなとき、

 

道端に行き倒れとなっている

インド人の男性がいたり、

 

さらには溝の中に倒れこんでいる

弱り果てた老人がいたりすると、

 

マザーテレサはすぐ手をさしのべて

その身体の大きな男性を起こし、

 

ご自分の肩で担ぐように支えて

修道院まで連れて行く姿が

 

よく目撃されたそうです。

 

腰の曲がった小柄な老女が、

自分では歩けない大きなインド人男性を

 

肩で支えて連れて帰るなど、

とうていあり得る話ではありません。

 

けれどマザーテレサはそうしていましたし、

場合によっては両肩に二人の男性を担いで

 

歩いて帰ってくることもあったといいます。

 

この話をシスターから聞いたとき私は、

マザーテレサは行き倒れになっているインド人たちを

 

ほんとうに愛していたのだと知ったのです。

なぜなら、行き倒れの状態で自らの力では

 

立って歩くことさえできなかった男性が

マザーテレサから愛され、それによって、

 

あたかもマザーテレサによる物理的な力を受けて

起こされたり、肩に担がれて歩いていくかのような動きを

 

無意識のうちにしてしまう-

そうとしかこの事実を説明することはできません。』

 

(~保江邦夫著 風雲舎刊

 『人を見たら神様と思え』 より~)

 

 

マザーテレサの「魂」の中にある「愛」が、

「右脳」のはたらきとしてほとばしり出ると、

 

行き倒れになっている男性の「右脳」が感応して

「愛」のエネルギーが流れ込み、

 

男性は思わず、無意識的に、

マザーテレサの促しに従うように、

 

みずからの力を使って立ち上がり、

歩いていくようになると思われます。

 

 

これを意識して、考えてやるようでは

力は発揮されないでしょう。

 

マザーテレサのように「魂」が、無意識的に、

本能的に動くようになる必要があります。

 

 

「魂」が発動するとき、

人間は奇跡を起こすようです。

 

「魂」を発動させることができる人が

「本物の人間」と言えると思います。

 

 

そんな人間になりたいものです。

 

そして、

 

誰でもなれる可能性は秘めているようです。